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【お父さん】とプラガー君

 プラガーの身体を買う男たちは、大抵中年男性だ。特に商業で成功を収めた者が多い。冒険者ギルドに登録されているプラガーの顔写真を見て直接指名が掛かるケースが多く、少年愛者の中で、安価で買えるプラガーの知名度はかなり高い。  今日も、プラガーは中肉中背の男性に買われた。中規模ほどの商業都市で、冒険者ギルドも依頼も多くあるのだが、年齢以上に幼く見えるプラガーに回される仕事は殆どなく、日に日に財布の中身が寂しくなっていった。そんな中、プラガーを指名した売春依頼を冒険者ギルドから持ち掛けられ、プラガーはその依頼を受けることにした。 「実際のプラガー君は可愛いなぁ」 「あ、ありがとうございます」  親父の視線が、プラガーの身体を舐めまわすようにねっとりと見回す。親父の視線に、背筋からゾクゾクとした感覚が全身に走る。  性知識が希薄なプラガー。それは、何度も男たちから調教を受けても変わらない。自慰の仕方は知らず、射精の意味も殆ど知らない。求められるまま、全身を動かし、ペニスでアナルを貫かれる。身体はどんどん敏感になり、体格に対して大きい包茎チンチンを弄られなくても射精できるようになった。  更に、元々あったマゾ気質も男たちと身体を重ねるたびに強くなり、無理やり犯されることですら気持ちよくなる淫乱な身体になっている。無理やり組み敷かれ、唇を奪われただけで、ブリーフや白スク水装備の中で吐精する。アナルにペニスを入れられ、激しいピストンをされたら、口からは嬌声しか出てこなくなる。  そんなプラガーの無垢さと淫乱な身体を知っている男は、醜悪な笑みを浮かべる。 「じゃあ、いっぱいセックスしようか」 「うん、おじさん」  椅子に座っている親父に手招きされ、彼の膝の上に跨る形で乗るプラガー。親父の手が、プラガーのムッチリとしたお尻をホットパンツの上から揉む。 「んんっ……おじさん」  跨るように座り、開いた股。無防備になっているアナルをホットパンツの上から弄る親父。更に、短いホットパンツからはみ出た白ブリーフと肌の間に指を入れ、プラガーの身体を楽しむ。  すでにプラガーの股間は痛いほど勃起をしようとしていた。白ブリーフに下向きに収納されているため、ホットパンツとブリーフが邪魔して、上手く勃ち上がれていないが、ズボンに浮かぶ「もっこり」は通常より強調されていた。  額から汗を垂らしながら、すでに蕩けた瞳で親父を見ていたプラガー。そんなプラガーに、親父は思い出したかのように言う。 「あっ、一つだけお願いがあるんだ。僕のことを、お父さんって呼んでほしいんだ」 「え、えっ……いいけど。えっと、その、お父さん?」  親父のお願いを受け入れたプラガー。言い慣れていない言葉で、親父が言う通り「お父さん」と呼ぶ。 「んー、可愛すぎる。僕がお父さんだよぉ」 「あっ、んっ……んむぅ……」  見た目も性格も好みの男の子からお父さんと呼ばれ、親父は興奮しながらプラガーにキスをする。分厚い唇で、プラガーの薄い唇を覆う。すぐさまナマコのような舌がプラガーの咥内に侵入。匂いが強い唾液を、プラガーの甘い咥内になすり付けながら、頬の裏側や歯茎を舐めていく。  親父に強く抱きしめられ、プラガーもまた親父を抱きしめる。健康的な足を、親父の腰に回し、自身の包茎チンチンを贅肉だらけの親父の腹に押し当てる。 「お父さん……んっ、チュウ、好き……」  親父とのキスで堕ちるプラガー。角度を変え、何回もキスをする。まるで付き合いたてのカップルのようだ。舌を絡めながら、お互いの熱を感じて、キスを重ねていく。  見た目も性格もやんちゃで活発なプラガー。そんなプラガーが、自分よりも二回り以上年齢が離れている中年親父とキスをしながら、チンチンを勃起させている。  何度も何度もキスをするプラガーと親父。キスを求めるプラガーに、男は魔力を込めた掌で、優しく彼の頭を撫でていった。  激しいキスは、十数分続いた。親父は、キスをしながらプラガーの尻を、まるでパンを捏ねるかのような手つきで揉んでいっている。 「あっあっ、ぱ、お父さん。お、おれ、漏らしちゃう」  生理的な涙を流しながら、親父に言う。キスと尻を揉まれただけで、プラガーの身体は絶頂を迎えようとしていた。 「いいよ。白ブリーフの中でいっぱい出しちゃいなさい」  快楽に弱すぎるプラガー。そんなプラガーに、親父は射精の許可を出す。 「あっ、んぅ、んっ……ッ――!」  咥内を舐めまわされ、ホットパンツの上からアナルを指でグリグリとされたプラガーは射精をした。ビクビクっとまるで電気魔術を受けた時のように痙攣をしながら、白ブリーフの中に精液を広げていく。  しがみ付きながら出ていく精液。その精液が途切れたのは、十数秒後だった。 「いっぱい出したね」 「う、うん……お父さんが、チュウをして気持ちよくしてくれたから」  ウットリとした表情でプラガーは親父に言う。射精を終えた後、プラガーは親父に抱き着き、身体を擦る。  先ほどあったばかりなのに、目の前の親父のことが愛おしく感じている。本当のお父さんのように思えてきている。 「お父さん……おれも、お父さんのこと気持ちよくしたい」  プラガーは親父の太ももから降り、目の前でホットパンツを脱いだ。真っ白なブリーフが、先ほど出した精液で汚れている。名前の書かれたそのブリーフを、プラガーは足元の方に下ろす。  ようやくまともに勃起できたプラガーのチンチンは悦びながら反り返る。へその方にペチンと音を立てながら勃起をし、親父はその姿に笑いながら、彼の身体を確認した。  余分な毛など一切生えていない身体。股はツルツルで、産毛が生える兆候すらない。腋も同様で、13歳という年齢を加味したら、第二次性徴が訪れていても問題ないのだが、プラガーの身体は幼いままだ。  反り返っている包茎チンチンは、亀頭のピンク部分が全く見えていない。竿よりも包皮の長さの方が勝っており、勃起をしても洗顔部分が余っている。性器自体の大きさは小さくはないものの、真性包茎ということで、プラガーをより幼く感じさせる。 「ツルツルでいい身体だ。健全ながらエロイ。流石は僕の息子だな」  プラガーの身体を弛緩していた親父が言葉を漏らす。その言葉に、プラガーは反応させて、アナルから体液を垂らしていた。男に犯されることに性的快楽を得ているプラガー。そのアナルは、興奮しただけで濡れ、男のペニスを受け入れるチンポケースになる。 「お父さん、お、おれ……」 「分かっているよ。さぁ、続きはベッドだ」  親父は、服を脱ぎながらベッドの中央に座る。プラガーもベッドに上がり、四つん這いの状態で親父の股の間に顔を近づけた。  勃起をしている親父のペニス。プラガーの子どもチンチンとは違い、他者を犯す猛々しいペニス。長さは二十㎝を優に超え、太さもプラガーの手首ほどはある。恥ずかしがり屋のプラガーの包茎チンチンとは違い、亀頭が丸見えで、カリ首の所は野生のキノコのように広がっている。 「舐めたい?」 「あっ……うん」  真剣にペニスを見つめるプラガーに声をかける親父。親父のペニスを見ながら、いつの間にかプラガーは口から涎を垂れ流していた。  プラガーは、親父のペニスにキスをし、「いただきます!」と大きな声で言ってから、フェラチオをする。 「ん、むっ。んっ……」  思いっきり口を広げ、顔を前後させながらご奉仕するプラガー。喉の奥までペニスを入れても、全長の半分ほどしか入らない。歯を立てないように注意を払いながら、唇で竿全体をマッサージしながら顔を動かしていく。  時折口からペニスを離し、亀頭にキスをする。舌で亀頭や鈴口をペロペロと撫でながら、上目遣いで親父を見る。 「んむ……ンッ!?」  上手にペニスを舐めているプラガーに、親父はご褒美を上げる。プラガーの濡れたアナルに、いきなり二本の指を挿入し、中を掻き混ぜていく。  乱暴な親父の指の動き。普通の少年なら、悲鳴を上げるはずなのだが、プラガーはペニスをしゃぶりながら、明らかに喘ぎ声を上げていた。  トロトロのアナルは、親父の指を受け入れ、更なる刺激を求めて締め付ける。三本の指が入る頃には、プラガー自身が腰を動かして、親父の指をもっともっとと奥の方に強請っている。 「プラガー……口を離して」  親父の指示に、プラガーは迷うことなく従う。 「もう、お口でしなくていいの?」 「あぁ。プラガーは中出しの方が好きだろう?」  親父の恥ずかしい質問に、プラガーは頬を赤らめながら「うん」と言う。  プラガーが、自身の包茎チンチンを親父のペニスにぴったりとくっつける。お互い勃起をしているはずなのに、サイズも大きさも、そして熱量も違う。 「さぁ、何時もみたいに、お願いしてごらん」  親父の手がプラガーの頭を撫でる。親父の手のひらから伝わる温かいモノ。それによって、プラガーは自然と身体を動かし、ベッドの上で仰向けになる。  股をM字開脚に広げ、自身の太ももを手で身体の方に引く。ヒクヒクと疼いているアナルと、ビンビンのチンチンを揺らしながら、プラガーは言った。 「お父さん。お、おれのケツマンコに、お父さんのチンポでいっぱいにして! おれ、の身体……コキ使って!」  嬉しそうにお願いをするプラガー。親父は、そんな淫乱な息子に笑いかけながら、昂ぶっているペニスを宛がい、一気に貫いた。 「いやっ、あん、ンっ、出ちゃ、出ちゃうよぉおお」  入れられた瞬間、プラガーは射精をしてしまった。プラガーの顔や身体に飛び散っていく幼い精液。本日二度目の射精だが、一度目の射精よりも遙かに量が多い。   親父の凶悪なペニスが、プラガーの腹の中に全て入る。薄いプラガーの腹は、男のペニスによって内側から押し上げられ、歪な形になっていた。 「んあっ、あっ、んっ、すご、お腹……んっ、あう」  その状態で、ピストンが開始される。親父のペニスが抜けていくと、プラガーの腹が凹み、親父のペニスが入ってくると、プラガーの腹は膨らむ。  射精の余韻に浸る暇すらない。親父に腰を掴まれ、プラガーはオナホールのように使われていく。 「あっあっ、お父さん、ンっ、ちょっと、ちょっと止まってぇ」  プラガーが親父に言うが、親父はプラガーの肉便器を堪能しているため聞こえていない。荒々しく突き上げる。  その突き上げる衝撃に身を揺らしながら、何かを我慢していたプラガーだったが、限界を迎えた。 「おお? プラガーくん、おしっこ出ているよ」 「あ、あぅ……み、見ないでぇ……」  勃起をしているプラガーのおちんちんから、黄色いおしっこが出ている。おしっこを止めようと膀胱に力を入れるが、一度出始めたおしっこを止めることは出来ない。  プラガーの身体やシーツにおしっこが流れていく。それを見ながら、親父のペニスは更に肥大していく。 「いいねぇ。ハメられておしっこ漏らしちゃうなんて」 「ああぅ、や、やめ。んっ、お父さん、あっ、んっ」  おしっこを漏らしながら犯されるプラガー。次第におしっこの量が減っていき、代わりにカウパー液が鈴口から零れる。 「んむぅう」  親父はプラガーに覆い被さり、キスをしながら腰を動かす。頭を撫でながら、咥内を犯し、アナルを凌辱する。  激しすぎる親父とのセックス。限界を迎える親父のペニスをアナルで察したプラガーは、親父が言う前に口を開いた。 「お、お父さん。お、おれのお腹にいっぱいせーえき出して。ビュビュッっていっぱい、お父さん、のせーえきで、おれと赤ちゃん作ってぇ」 「あぁ、いいとも! いくぞ、息子に……種付け!」  親父のペニスが、プラガーの最奥を突きあげ、幼い身体を持ち上げる。その衝撃でプラガーは絶頂を迎えた。  強烈にアナルを締め付けながら、プラガーは射精をする。汗とおしっこと精液で汚れた腹や胸を更に汚していく。  プラガーのアナルの締め付けによって、親父もまた射精を迎えた。大量の精液が、プラガーの胎内に流れていき、腹筋すら付いていない薄い腹が精液で膨らんでいく。 「んっ、お父さん、大好き」  親父に抱き寄せられながら、プラガーは激しいキスをする。プラガーの方から腰を動かし、アナルを締め付けながら、親父のペニスに「大好き」と伝える。  そんなエロイ息子を抱きながら、男は三日月のような口をしながら、プラガーのキスを受け入れていった。  次の日の朝、親父とプラガーは食事を摂っていた。 「美味しいかい?」 「んっ、美味しいよ、お父さん」  親父の問いかけに嬉しそうな顔をしながらプラガーは言う。その会話だけなら年の離れた親子の団らんのように見えるが、その実は異様だった。  親父は椅子に座りながら、使用人が用意した食事を食べている。しかし、プラガーは、その食事を食べずに、親父の股の間に顔を埋めながら、フェラチオをしていた。  服を全て脱ぎ、着ているのはロングブーツだけ。そんな格好で、プラガーは勃起をしている親父のペニスをしゃぶる。大好きな肉料理を食べているように嬉しそうな顔をしている。 「いい子だ」  親父がプラガーの頭を撫でる。その手のひらから、魔術を掛けられるプラガー。  プラガーに掛けられている魔術は暗示の類いだ。快楽や射精をすると、その効果は増大するもので、プラガーはこの親父のことを実の父親だと思うように暗示を掛けられている。  更に、暗示の中で、『息子ならば父親の言うことは絶対に聞く』『悦んで性欲処理をする』といった都合のいいものも掛けられている。  昨日、暗示の魔術を掛けられながらセックスを行い、十数回射精をしてしまったプラガー。暗示は完璧に掛かり、プラガーは冒険者だった時の記憶を一時的に封印されている。 「プラガー、今日は何をするんだい?」  親父がプラガーに聞く。プラガーは、親父のペニスを掴んだまま、笑顔で言う。 「今日も、お父さんのチンポケースとして、いっぱい気持ちよくする! お父さんがお仕事の時は、お父さんのお友達とエッチの練習をするよ!」  迷いなく答えるプラガー。プラガーは、再び親父のペニスをしゃぶり始めた。  暗示に掛けられた男の肉便器息子となったプラガー。彼が暗示から解放し、再び少年冒険者として旅に出るかどうかは、彼自身も分からない。


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