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くノ一くすぐり拷問⑤

 私はふと目を覚ました。意識がはっきりしない中、ゆっくりと目を開けていくとそこには相変わらずティクリアが立っていた。 ティクリア「おはよう、楓ちゃん❤」  目覚めの瞬間からティクリアの声を聞き、少しずつ眠る前の事を思い出していった。私は、椿の代わりにくすぐり拷問を受け、敗北を認めたように知っている事をしゃべらされた。そして睡眠ガスをかけられ眠らされ、お仕置きとやらを受ける事になったのだ。そこでようやく意識がはっきりし、今の自分の状況を確認するように下を見る。先程と同様、服は着せられたままだったが、足がちゃんと床に着いている事に違和感を覚えた。確か拷問を受けていた時、足が床に届かないぐらいの高めの椅子に座らされ拘束されていたため、足の裏が低めに浮かされていた筈だ。その違和感を確かめようとした時、ようやく今の状況に気付き…、驚愕した。その理由はただ一つ、先程の拘束とは違い、私は壁際に立たされ、両腕が目一杯上に引っ張られるようにして拘束されていた事だ。私は無駄だと分かっていても、その不安と焦りから拘束を解こうと腕に力を込めるが、両手首を拘束する金属の枷は天井から伸びる鎖にしっかりと固定されている。そして足首も同様に枷がはめられている為、腕どころか身体が全く動かない状況だった。 ティクリア「これで理解できたかしら?これからあなたが受ける“お仕置き”の内容が❤」 楓「………。」  ティクリアの言う通り、私はすぐに“お仕置き”の内容に気が付いた。それは私の弱点、腋を徹底的にくすぐるというものだろう。腕を高く上げた事で引っ張られた腋はあまりにも無防備で、椅子の時よりさらに強調されて晒されている。これだけ強調していてくすぐられない訳が無いだろう。寧ろ自ら腋をくすぐって欲しいとでも言っているかのようだ。 楓「…どうせ、腋をくすぐるんでしょ?」 ティクリア「その通りよ❤こんなに腋を伸ばした状態でくすぐられたら…、そうとうくすぐったいでしょうねぇ❤」  自分でもその予感はしていたが、声に出してそう聞かされてしまうとその刺激を想像してしまう。そして想像しただけで腋がむずむずしてしまう。何より、水平に広げられただけで段違いに変わったくすぐったさをすでに体感してしまっているが故に、さらに大きく晒されたこの状態がくすぐったくない訳が無いのは分かりきっている。それがさらに腋へのくすぐったさを想像させられてしまう。 ティクリア「言っておくけど、これはお仕置きだから手加減しないわよ?それに、記念すべき100人目❤た~っぷりこちょこちょ地獄を受けて貰うわよ❤」  椿より私の方が責め甲斐があるというのは100人目という記念だったかららしい。記念だから何なのかは分からないが、そうとうくすぐったい思いをするのは間違いない。 楓「…そう。こちょこちょ地獄だなんて、楽しそうじゃない。」  どうせ私は苦痛のようなくすぐったさに我を忘れて笑わせられるだろう。そう思い出来る限り強気に振る舞う事にした。今更弱気になった所で刺激が変わる訳でも無いし、手加減するとも思っていない。つまり、私がどう接した所でくすぐったさは変わらないのだ。 ティクリア「あらぁ?さっきの拷問の後でまだそんな態度を取れるのね。散々知ってる事全部しゃべらされちゃった癖にねぇ❤」 楓「でももう教える事は無いわ。逆に言えば私はただくすぐられているだけで良いのよ。それに、これだけ無防備にされたらいっそくすぐって欲しいくらいよ。」  私は先程の拷問で壊されたプライドを修復し、精一杯強がりを見せた。でもこれはただの強がりでは無い。私が発信機を押してから大分経つ。つまり、時期に助けが来るはずだ。その希望が持てる内は少しでも強気に見せようと誓ったのだ。 ティクリア「とことん私を興奮させるような事を言ってくれるのね❤良いわ、お望み通りたっぷりこちょこちょしてあげるから、覚悟しておきなさい?」 楓「えぇ、好きなだけこの無防備な腋をこちょこちょするが良いわ。」  もう笑わされる覚悟は出来ている。後は助けが来るまで耐え続けるだけだ。  私の言葉の後に、ティクリアはリモコンを操作し始める。すると私を拘束する壁から先程と同じ類のマジックハンドが4本現れ、私の二の腕付近と脇腹付近に近づいて来た。 楓「腋をこちょこちょしてくれるんじゃなかったのかしら?」 ティクリア「もちろん腋をこちょこちょしてあげるわよ?でもまずはお仕置きの準備から❤」 楓「んいぃぃぃぃいいい…!!」  二の腕と脇腹に配置されたマジックハンドの指先が私の皮膚に触れると、先程まで体感していたくすぐったいという感覚を思い出させられ、身体がビクンと反応してしまい一気に恐怖が蘇って来る。そして私の反応を気にも留めず、マジックハンドに新たな動きを与えた。 楓「んっくくくくく、いひひひひひ…!」  私の身体に触れたマジックハンド達は、その場で5本の指をこちょこちょと動かしてくすぐり始めた。しかしそこはくすぐったい場所ではあるが弱点の腋程では無く、私は笑いを堪える事ができた。 楓「んっくく、これが…準備…?んふふ、バカに…しないで。こっ…、この程度、っくふ…、くすぐっ…、たくも、っくく、無い…わよ?」 ティクリア「まだまだ、これからよ❤」  悪態を付く私に表情一つ変えないティクリアは、マジックハンドに更なる動きを追加した。 楓「ちょっ、んっくくくく…、うっふふふふふふ、や…やめ…!」  二の腕と脇腹をくすぐるマジックハンド達は、くすぐる事は止めずにゆっくりと移動して来たのだ。二の腕のマジックハンドはモゾモゾとくすぐりながら下降し、脇腹のマジックハンドはサワサワと撫でるようにくすぐりながら上昇してくる。おそらくゴールである腋にゆっくりと迫ってくるマジックハンド達の責めは、確実に大きなものとなって私にくすぐったいという刺激を与えてくる。 楓「んっふふふふふふ、うくくくくく…!それ、以上は…ぁっくくく…!」  いよいよ腋に差し掛かると思われたマジックハンドは、ゴールである腋に辿り着く前に元の位置へゆっくりと戻って行った。そして最初の位置に戻ると、再び腋目掛けて移動する。私はまた恐怖感に襲われるが、やはりマジックハンドは直前で戻っていく。 楓「あうぅ…っくく、何を…して…?」 ティクリア「だから準備だって言ったじゃない❤」 楓「んっくくく、何が…ぁっひひひ、準備よ…!く、っくだらない…のよ…!」  目的が良く分からないけど、お仕置きの準備とは腋に差し掛かる直前に来た道を戻るという動きを繰り返す事らしい。腋をくすぐられるという恐怖を思い出し一瞬弱気になってしまったが、私は強気な態度を取り戻し再び悪態を付いた。 ティクリア「そうかしら?さっきから腋に近づくだけで反応しちゃってる癖に❤」 楓「っるさい…!っくく、こん…なの…っくくく、じれったい…だけよ。」  ティクリアの言っている事も尤もで、確かに腋に近づく度に恐怖し身体も反応してしまう。しかし、私の発言も決して強がりから来ている訳では無い。腋付近を何度も刺激されるこのくすぐりは、実際じれったいだけだった。 ティクリア「ふふ、今にこの行動の意味が分かるわ❤」  私がしばらくこのじれったさと戦っていると、マジックハンドの僅かな行動の変化に気が付いた。私の二の腕と脇腹を往復するマジックハンドの動きが少しずつ早くなっていたのだ。 楓「んっくくく、うひぃぃいい!?あっくくくくく、んんっふふふふふふ…!」  気付けばマジックハンドの動きが最初とは比べものにならない程早くなっていた。当然それに伴いくすぐったさも徐々に増していき、我慢するのも辛くなってくる。二の腕の上の方と脇腹から猛スピードで一気に腋に向かってくる瞬間が特に辛く、行動パターン的に腋には触れないと分かっていても、その刺激を想像させられてしまいくすぐったくなる。 ティクリア「これがお仕置きの準備…、通称“焦らし責め”よ❤」 楓「んひぃぃいいっひひ、んっくく…じっ…、焦らし…責め…?」  つまり腋をあえてくすぐらずに焦らすくすぐり責め、という事なのだろうか?確かにこうやって焦らされるのも辛いが、素直に腋をくすぐられていた方が辛いと思うのだが、一体この責めに何の意味があると言うのだろうか? 楓「何がぁ…っくく…、焦らし…責めよ…!んっくふふふ、やっぱい、くっ…くだらない…。」 ティクリア「もう少ししたら、すぐにこの責めの意味が理解出来るわよ。」 楓「んっきひひひひ、うくくくくく…、じれったいぃ…!んふふふふ、あっくくくくくく…!」  ティクリアの言葉の意味を考えながら必死に焦らし責めと戦っていると、私の腋に起きた異変に気が付いた。焦らされ続けた腋が少しずつむずむずし始め、実際にくすぐられてもいないのにくすぐったく感じてきてしまったのだ。 楓「いひひひひひ、ちょっ…、っくくくく嫌ぁぁあ、っふふふふ何、これぇ…!」 ティクリア「うふふ…、くすぐられてもいないのに腋がむずむずしてくるでしょ❤」  ここでようやくお仕置きの“準備”の意味にも気が付いた。こうして腋を焦らすようにくすぐる事で、腋をどんどん敏感にさせられてしまっていたのだ。だから実際に腋を責められた時の想像をしただけでくすぐったく感じてしまうのだ。 楓「んぃっひひひひひひひ、だっダメぇえ…っくくくくじれったい、んっふふふふじれったいぃぃい…!」  焦らし責めの本質、それはいっそ一思いに腋をくすぐって欲しいと思わせる程じれったくてもどかしい責めだった。そしてこのじれったさが腋をくすぐられた方がマシだと思わせる要因だが、それだけが理由では無かった。この焦らし責めがどんどん腋を敏感にさせていくのが肌で実感できるからだ。つまり、これ以上焦らされて極限まで敏感にさせられる前にくすぐられた方がよっぽど楽なのだが、それを自分の口からは言えずこの責めを受け続けるしかなかった。 楓「きひひひ、いっいやぁああっくくくくく、んっふふふふふふ…!」 ティクリア「腋をくすぐって欲しくなったらいつでも言ってね?それまでずっとこうやって焦らし責めをして敏感にしてあげるから❤」  私の言動や抵抗の仕方でティクリアも気付いたらしく、あえて私を煽る様に腋へのくすぐりを促してきた。さっきまでは強気な態度で腋を好きなだけくすぐれとか言っていたのに、焦らし責めですっかりまた弱気になってしまった私は、さらに弱くなった自分の弱点をくすぐって欲しいなどとても言える状態では無くなっていた。 楓「いひひひひひ、んんっひひひひひ…!ホントにっくくく、ダメぇっ…!っくくくくく、あっひひひひひひひ…!」 ティクリア「楽になりたいなら、言う事があるでしょぉ?何だったかな?」  私がどんなに今の辛さを訴えても、ティクリアは私の口から「腋をくすぐって欲しい」と言わせたいらしい。 楓「うっふふふふふふ、いいぃぃいっひひひひひひひわかった、っくく…、んっふふふふ腋くすぐってぇぇえええ!っくくくくく、早くくすぐりなさいよぉぉぉおお!」  ティクリアの態度に私は我慢の限界を迎え、腋をくすぐられる道を選んだ。こんなじれったい責めに歯を食いしばって我慢しているぐらいなら、いっその事腋をくすぐられ笑わされ楽になりたかったのだ。 ティクリア「よく言えました❤じゃあ焦らしに焦らされた敏感な腋、こちょこちょしてあげるわね❤」  私の言葉を聞き入れたティクリアはリモコンを操作した。すると、ずっと私の近くで暇を持て余していた2本のマジックハンドがようやく動き始め、より敏感になった私の腋を責め始めた。 楓「ひやぁぁあああっはははははははははははあぁぁぁああっははははははははははくすぐたぁぁああっははははははは!!」  じれったいくすぐったさに耐えるより素直に笑わされる方を選んだ私だったが、焦らされた腋は想像以上に敏感になっていた。そのあまりのくすぐったさに、腋をくすぐられる方を選んだことを後悔した。先程の拷問と違いバンザイして腋が無防備に晒されていた事を忘れていたのだ。腋を敏感にさせられた事もだが、この体勢がとにかくくすぐったく感じる要因となっていたようだ。 ティクリア「ずっと待ち望んでいた腋こちょこちょはどうかしら?想像以上に辛いんじゃないかしら❤」 楓「きゃははははははははこんなのっはははははははあっはははははははくすぐったいだけよぉぉおお!」  くすぐったいだけ。確かにくすぐったいだけなのだが、そのくすぐったいが強すぎるのだ。気持ちだけは強気でいられたが、このくすぐったさが仲間の助けが来るまで続くのかと思うと果てしない絶望感に襲われる。焦らし責めを行っていた4本のマジックハンドも二の腕と脇の下に2本ずつ配置され、本格的にくすぐっている。腋程では無いにしても、やはり焦らし責めの時の優しい刺激とは格段に違い、くすぐったいという刺激を的確に与えてくる。  唯一の救いは、6本あるマジックハンドの内、2本しか腋を責めていない事だ。もしさらに腋を刺激する責めを行われたら、きっと強気に振る舞う事も出来なかっただろう。 ティクリア「くすぐったいだけ、ね。そんな楓ちゃんにお知らせが二つあるの❤」 楓「ひはははははははは、なっ何っはははははははははは何よぉぉおおお!っははははははあっはははははははははは!!」 ティクリア「まずは一つ目。今はくすぐったいだけって強がっていられるかも知れないけど、実はマジックハンドを操作できる量の限界って6本じゃないのよ❤」  一体何を言っているのだろうか?6本しかないマジックハンドを6本動かしているなら限界が6本という事の筈なのだが…。 ティクリア「この機械――」  途中で言葉を区切ると、またリモコンを操作し始めるティクリア。そして、私の背後の壁から機械音が聞こえようやくティクリアの言葉の意味を理解した。 ティクリア「まだまだマジックハンドを増やせるのよ❤」  そう、6本以上をコントロール出来て、まだ6本しか使用していないという意味だったのだ。壁から新たに現れた2本のマジックハンドは、ゆっくりと近づいてきて私の脇腹に襲い掛かって来た。 楓「ひあぁぁぁぁああああああっははははははははははあっはははははははははダメぇぇぇええ!!あっははははははははははくすぐったいくすぐったいぃぃいいいい!!」  脇腹は少しくすぐったいと感じる程度の場所だったのに、一気にくすぐったさが増したように感じた。さっきまで脇腹を襲うくすぐったさが優しい刺激だった事で、それを遥かに上回る刺激により余計くすぐったく感じているのかも知れない。 ティクリア「ちなみにこのマジックハンドあと2本まで使えるんだけどぉ…、どこをこちょこちょしてあげよっか❤」 楓「きゃぁぁぁあああっははははははははははやめっははははははははははははははは助けてぇぇえええ!!」  さらに2本増えるという恐怖にもう強気な態度を取る余裕など無くなっていた。そしてくすぐる場所を迷うような態度を取っていたにも関わらず、新たに現れた最後の2本は私の腋に近づいてきていた。 楓「きゃはははははははは嫌ぁぁぁああっははははははははははは腋もうやめてぇぇぇえええっはははははははははは!!」 ティクリア「あらぁ、そんなに腋が良かったのね❤」  腋に接近するマジックハンドに恐怖し発した言葉が裏目に出てしまった。とはいえ、近づけてきた時点でティクリアも腋をくすぐるつもりだったのかも知れないが、結果的に私がその運命を早めてしまったのだと思う。そして無情にも、その2本のマジックハンドは私のすでにくすぐられている腋の空いているスペースをくすぐり始めた。 楓「あひゃははははははははははいやっははははははははくすぐったいくすぐったいっはははははははははははわきぃっははははははは腋ダメぇぇえええ!!」  合計4本の腋を責めるマジックハンドのくすぐったさは異常だった。くすぐったすぎる。 ティクリア「楽しそうで何よりだわ❤」 楓「楽しくなっははははははははは楽しくないぃぃいいいいっひひひひひひひ!あっははははははははくすぐったいのよぉぉおおっはははははははははははは!!」 ティクリア「そうだったわね、くすぐったくて笑ってるんだったわね❤」  この惚けた発言に怒りの感情が芽生えるが、笑わせれているとそんな感情も説得力が無い。おまけにくすぐったいという感覚がすぐに怒りを忘れさせてしまう。 ティクリア「あっ、そうそう。もう一つお知らせがあったんだったわ。」  私もすっかり忘れていたけど、こんなくすぐったい状態で話されても全く頭に入ってくる気がしない。まずはこのくすぐったさを何とかして貰いたいが、お仕置きとして責められている以上それは絶対に敵わないのだろう。 ティクリア「楓ちゃんが持っていた発信機、あれ、ここの施設で造られた物だったのね。まさか木陰の国のスパイが盗み出していたなんてね。」  突然何を言い出すのだろうか?ただの世間話なら本当に頭に入って来ない。 ティクリア「それを少し改良して仲間に合図を送っていたみたいだったから、その電波をこっちで書き換えておいたわよ?」 楓「あはははははははは何言ってっははははははははあはははははははは意味がっははははははははは分かんないぃぃいいっひひひひひひひ!!」 ティクリア「簡単な話よ?2種類あるスイッチ、それぞれをあなたの国がどういう意味で使っているかは分からなかったけど、おそらくは目的達成や現状維持といったプラスの連絡用と、緊急事態なんかのマイナスの連絡をする為だと判断したの。」  それはだいたい合っているが、それが何だと言うのだろうか…? ティクリア「つまり、そのスイッチで発信される電波を入れ替えておいたって事よ?」  私はそれを聞いて電波の書き換えという意味を理解すると共に絶望した。椿のピンチに私が発信した救助願いは、現状維持として木陰の国に発信されてしまったという事を意味していた。つまり、私に残された唯一の希望は途絶え、ここでくすぐられ続ける運命を告げられたのだ。 楓「いやぁぁぁあああっははははははははははははそんなぁぁぁああっはははははははは!!助けっははははははははもう無理ぃぃぃいいいっひひひひひひひひくすぐったぁぁあああい!!」  希望が絶たれた事で一気に絶望感が膨れ上がり、必死に身体を動かして抵抗するも当然身体は全く動かない。私はそれでもくすぐりからの解放を訴え続けた。 ティクリア「くすぐたいって、そんな事知ってるわよ。くすぐってるんだから❤」 楓「そういう意味じゃっはははははははははきゃはははははははははお願いぃぃいいいっひひひひひひひ!!あっはははははははははもうやめてぇぇえええあぁぁあああっははははははははは!!」 ティクリア「自分で好きなだけこちょこちょして良いって言ったんじゃない❤残念だけどこのままこちょこちょされている事ね。私はもう一度椿ちゃんをこちょこちょしに行くわね!」 楓「きゃはははははははダメぇぇえええっははははははははははくすぐらないでぇぇぇえええ!!あっはははははははははは助けてぇぇええっへへへへへ、嫌ぁぁああああっははははっはははは!!」 ティクリア「大丈夫よ❤ちゃんと録画してあるから、後でたっぷり堪能させてもらうから❤❤」  ティクリアは私を残して部屋を出ていってしまった。 楓「いやぁぁあっはははははははははははお願いだからぁぁああっははははははははははは誰か助けてぇぇえええ!!きゃぁぁぁああああっははははははははははくすぐったいぃぃぃいいいっひひひひひひひひくすぐったいくすぐったぁぁああああい!!」  金属で覆われた部屋には私の叫びと笑い声だけが響き渡る。そして私は椿と同様にたった一人で気を失うまでくすぐられ続けるのだった。

Comments

ありがとうございますm(_ _)m 敏感にしてからの弱点責めはくすぐりの醍醐味ですね(笑)

こーじ

ありがとうございますm(_ _)m 焦らし責め大事です✨

こーじ

二の腕と脇腹を焦らしてるマジックハンドの間から敏感な腋がくすぐられるのを待っているように見える感じ好きです! その腋も追加の2本が割り込んで、隙間なくくすぐられちゃって大笑い始めちゃうのも素敵でした!

GreenWeedA

焦らし責めを受けている楓の描写が素晴らしいです。 思いっきり腋をくすぐられるシーンもいいですね。 ご投稿ありがとうございました。

炙り蜻蛉


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