因果応報7 〜泉美編②〜
Added 2024-11-04 08:52:33 +0000 UTC明美 「目が覚めました?宮舘社長。いや、泉美さん。」 泉美 「…………これは、一体どういう事ですか?」 目が覚めた私は、自分の置かれた状況と明美さんの存在で、気を失う前に何があったのかを思い出した。そして、それと同時に自分の運命を悟ってしまった。彼女がわざわざ私の呼び名を変えたのも、立場が逆転している事を明確にし私にそれを理解させる為だろう。 明美 「見ての通りです。あなたが気を失っている間に、拘束させて頂きました。」 私は、私自身が作り上げた拷問部屋の壁に、手足を斜めに伸ばしたX字のような体勢で、手首、足首を金属の枷で固定するように拘束されていた。 泉美 「そんな事は分かっています。何故あなたが私にこんな事をしたのか聞いてるんですよ。」 明美 「そんなの決まってるじゃないですか。この拘束装置が何をする為のものかは、泉美さんが一番分かってる筈ですよね?」 その壁は中に拷問装置を施しており、壁に拘束したまま機械で拷問を行える代物である。つまり、私はこれから彼女に拷問されようとしている、という事だ。 明美 「あなたが今までにしてきた数々の悪事。それを私が裁こうと思いましてね。勿論、後で警察を呼んで法的裁きも受けて貰いますけど。」 泉美 「私を裏切るという事ですか。」 明美 「まあ、そういう事になりますね。私、こう見えて結構正義感が強いんですよ。でも私も過去に悪事に手を染めた人間。どこかで足を洗わねばと思っていたんですが、そんな時にあなたと出会いました。そこで思ったんですよ。あなたを道連れにして私も過去の罪を償おうとね。」 彼女は両親に売られ、奴隷として過ごす中で、何とか隙を見つけ脱出。その後は生き抜く為に窃盗や万引きを働いてきたと聞いた事がある。そこで私に拾われてからは、私に忠誠を誓ってくれたのだ。まさかそんな彼女に裏切られる事になるとは……。 泉美 「本当にそれで良いんですか?今更あなたが警察に自首したとして、その先の人生、未来など無いですよ?少なくとも今の暮らしを続けていれば、生活には困りませんよ?」 彼女が今どんな思いだろうが、私からしたらいい迷惑だ。どんな事をしてでも、彼女の気を変えて助からねば。警察に捕まるなんて当然以ての外だが、この拷問装置の責めなど受けたくない。 なにせ私が受ける拷問も間違いなく、くすぐりなのだから…。 明美 「そうですね。散々盗みを働いてきた私はもう普通の暮らしなんて出来ないかも知れません。その回数はとても数え切れない程の両ですし。それに比べ、今ならお金もあるし、正直割と自由な暮らしは出来ていますねぇ。」 泉美 「その暮らしを捨ててまで、今更あなたの正義感を通すと言うのですか?単純に私に恨みがあるだけなんじゃないですか?そうであれば私がきちんと謝罪します。だから──」 明美 「いえ、あなたには寧ろ感謝してますよ?とんでもない悪事を働いてきたあなたの存在が、私の心を動かしたんですから。あなたという大悪党だけは、見過ごす訳にはいきません。だから道連れにすると決めたんです。」 泉美 「……!?」 決意の言葉と共に彼女は手に持ったタブレットを操作し始めた。それにより、壁の中の機械がついに起動する。 泉美 「くっ……!外れない……!」 私はくすぐり拷問を回避したくて、枷が外れないかと手脚を動かしてみるが、まるでびくともしない。我ながらよくこんな拘束具を作れたものだと改めて思う。が、自分の技術を感心している場合ではない。 泉美 「んっく…!くぅ……!!」 諦めずに必死に身体を動かし、拘束の破壊を試みる。ただでさえ私はくすぐったがりで、こんな拷問など受けたくもないし耐えられないのに、翼さんへの拷問と熾月さんへの拷問、それに加えて二人の実験とお仕置きまでしているのだ。 泉美 「今は、ダメ…!」 あの拷問を見ていただけで、もう私のワキはムズムズして、異常なほど敏感になってしまっている。こんな状態で拘束された挙げ句くすぐられるなんて、恐怖で堪らないのだ。 泉美 「ひっ……!?」 ついに、壁の一部が音を立てながらスライドしていき、縦長の四角い穴が開く。そして、そこからくすぐり拷問に用いるマニュピレーターが姿を現したのだ。 泉美 「……こちょハンド、ですか。」 この壁には様々なタイプの装置を内蔵しているが、私の事も、この拷問装置の事も熟知している明美さんは、私が最も苦手であろう装置を選んだ。 翼さんをくすぐり責めにした装置、こちょハンド。私はこの、こちょハンドによるくすぐりが最も苦手である。そのこちょハンドが、上半身の至る所に配置できるよう、数多く出現する。 人によってどんなくすぐったさが苦手か、ある程度個人差はあるのだが、結局この人の手(もしくはそれを模した物)によるくすぐりが、万人苦手でくすぐったいのだ。 泉美 「待って…!お、お金が必要ならいくらでも出します…!それで足りないなら、待遇も今よりもっと良いものにしてあげられます…!」 徐々に私の身体に迫りくるこちょハンド達。指をワキワキと動かすその動作は、すでに私にくすぐったいという感覚を与え、むず痒くて焦れったい。特に敏感なワキは、こちょハンドが近づく度にピクッと反応してしまう程、その刺激を恐れている。 泉美 「い、今はダメです!ワキだけは…!」 これだけワキが敏感になっているのに、まるで「この敏感なワキをくすぐるチャンスだぞ」と私の身体が言っているかの様に大胆なアピールを貫いている。 ワキを見せる拘束がこんなにも無様で、もどかしく焦れったいものだとは。理屈では理解していたが、自分がその立場に置かれた事で体感する羽目になってしまった。 明美 「くだらない命乞いですね。自首すると決めた私には、お金も地位ももう必要ないんですよ。」 泉美 「あなたが欲しいものなら何でも差し上げますから…!」 明美 「そうですか。私、一つだけ欲しいものあるんですよね。」 泉美 「な、何ですか?」 明美 「あなたの笑い悶える姿を見せて下さい。」 泉美 「えっ──」 その言葉の意味を理解した直後、私を取り巻くこちょハンドが突然動き出し、それは急に始まった。 泉美 「んぁあはははははははははははははははははははははははははははははははやめっ!!きゃはははははははははははははははははははははははははこれくすぐったぁあぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!」 何なんだこれは。くすぐったいと言う感覚は、こんなにも暴力的で苦痛なのか。特別くすぐったがりな私だからそう感じるのか? 明美 「普段はあんなにキリッとした目つきで冷静な泉美さんが、まさかこんなに可愛く笑い悶えるなんて思いませんでしたよ。ふふっ、随分滑稽ですねぇ。」 泉美 「あっははははははははははははははははははは嫌ああぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!くすぐったいくすぐったいぃいぃいぃぁははははははははははははははは!!」 多数のこちょハンド達は、的確に私のくすぐったい所を、一番くすぐったく感じるように責め立てていた。 チューブトップの上にジャケットを着ていると言えど、こちょハンドは簡単にジャケット内に侵入できる。つまりこのジャケットにはなんの防御力もないと言う事だ。その結果、脇腹を強く揉むようにくすぐるこちょハンドも、お腹をモゾモゾと這わせるようにくすぐるこちょハンドも、その刺激を素肌に直接伝えてくる。 泉美 「そこ揉まないでっ!っひひひひひひひひ、あっはははははははははははははははお腹で動かないでぇえぇへへへへへへへへへへ!!」 お腹を縦横無尽に駆け回るこちょハンドの1つが、今度はジャケットから丸見えになっている私のおへそをほじくり出す。このおへその穴に指を入れてカリカリと引っ掻くのが結構くすぐったく、お腹を動き回る複数のこちょハンドよりもよっぽどくすぐったいのだ。 泉美 「おへそ、ひはははははははははははははははははそこやめて!!あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっほじくらないでぇえええぇぇあははははははははははははは!!」 そして一番の問題点は、このジャケットはノースリーブデザインの特注であると言う事。つまり、私の弱点であるワキに対する防御力など皆無であり、その無防備に晒されたワキをこちょハンドが責めない訳がない。 泉美 「わき、わきぃぃぃいぃっひひひひひひ、やっはははははははははははははははははワキくすぐったぁあい!!そこはダメええぇえっへへへへへへへへ!嫌ぁあぁああっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!」 ワキにも複数のこちょハンドが襲い掛かり、撫でたり、突いたり、引っ掻いたりと、様々な刺激を与えてくる。私も熾月さんと同じで、肩から伸びる筋と窪みをカリカリと引っ掻くようにくすぐられるのが最も苦手なのだが、それも当然やられていてくすぐったい。だが熾月さんと違い、私は根本的に超くすぐったがりだ。どんなくすぐり方だろうが、ワキに何か触れればもうくすぐったくて、あらゆる手段で一斉に責められては堪らない。 泉美 「あははははははははははははははははははははははははお願いぃひひひひひひひひひんぁっはははははははははははははははははははははははははははははははは!!これ、止めてぇええぇ!!」 明美 「辛そうですね。止めて欲しいんですか?」 泉美 「止めて欲しいですぅうううぅ!っははははははははははははははははははははははははくすぐったいからぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!」 明美 「そんなにくすぐったいんですか?」 泉美 「ひははははははははははははははははくすぐったいぃいっひひひひひひひひひくすぐったいですぅうううあっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!」 明美 「じゃあ、もっと続けないとですね。」 泉美 「何でぇえぇ!?っへへへへへへゃはははははははははははははははははははくすぐったいって言ってるのにっ、っはははははははははははははははははは何で続けるのぉおぉ!!」 明美 「言った筈ですよ?まずはあなたを充分に苦しめてから、法でしっかりと裁きを受けてもらうと。あなたが今くすぐったくて苦しいなら、それをもっとあなたに与えるのが私の目的なんですよ。」 泉美 「きゃはははははははははははは何で、っははははははははははははは!!あなたがそんな事する理由なんて、あっははははははははははははははは!!」 明美 「確かに私がそうする理由はありませんね。ですが、それなら誰があなたに苦痛を与えるんですか?それ相応の悪事を散々行ってきた人間が、何故法による裁きだけで済むと思っているんですか?あなたの自己満足的な目的の為に、今まで数多くの人間が苦しんで、その苦しめた張本人が苦しい思いをしないなんて、不公平じゃないですか?」 泉美 「いやぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!そんな理屈、んあっはははははははははははははははははははは!!知らないわよぉおおぉ!!ひゃはははははははははははははははは早くこれ、止めてぇぇえぇっへへへへへへへへへへへへ!!」 明美 「まあ、そうでなければ不公平だというのは私独自の考え方ですからね。理屈が通らないという言い分も理解はできますが、やはり悪人はそれ相応の罰を受けなきゃダメですよ。だから先程の女性二人も、あえてそのまま苦しんで貰っていますしね。全部、因果応報という事ですよ。」 因果応報。それは私が拷問する際に相手によく使う言葉だ。自分のしてきた行いが、後々自分に返ってくる事、という意味である。拷問を受ける人間に、無理矢理その運命を納得させる為によく用いていた。 私がよく使っているのも彼女は知っていた上で、あえて私にもその言葉を使ったのだろう。だが今ならその言葉で片付けられるのが理不尽であると思える。いや、言葉の意味は正しいし、自分がそういう運命になるのもわかってはいる。だが、それ相応の罰というのが法律による裁きであり、今のこの苦しみは法律による罰に加えて余計に受けている苦痛なのだ。 この苦痛の代わりに法による裁きがないならまだしも、これだけの苦痛を受けた上で私は方によっても裁かれるのだ。これを理不尽と言わないで何と言うのだ。 泉美 「ひああぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ、こんなの理不尽よぉおおぉ!!あはははははははははははははははははははははははいいから、これ止めてぇええへへへへへあっはははははははははははははははくすぐったいってばぁぁあ!!」 言葉ではそう訴えているが、もう彼女が私を解放するとは思えない。それでも彼女に訴え続けずにはいられない。 身体も必死に動かして拘束を解こうと試みるが、こんな頑丈な機械が人力でどうにかなる訳もない。それでも動かずにはいられない。 そうしないと、このくすぐったくて堪らない刺激が終わらないからだ。 泉美 「せめてワキやめて!あっはははははははははははははははははははははははははワキだけでも止めてええぇっへっへっへっへっへっへっ!!ワキは弱いからぁぁぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!」 全身くすぐったがりな私は今体中がくすぐったくて、どこがくすぐったいのかも分からなくなる。しかし、自分で今どこがくすぐったいのだろうと意識すると、やはりワキのくすぐったさが際立ち、その敏感さを思い知らされるのだ。 明美 「やはりワキが相当弱いみたいですね。それならこんな責めはどうですか?」 その言葉に、ワキへの責めだけはやめてくれる、などと言う期待は持てなかった。ワキが本当に苦手だと知った以上、寧ろ彼女はそこを更に責めて私をより苦しめようとする筈だ。 その予想は的中し、腹部を責めていたこちょハンド達が一斉にワキ付近に群がってきたのだ。 泉美 「待っ…、あっはははははははははははははははそれはずるいぃいっひひひひひひあぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!ワキはやめてって言ったのに…、ひはははははははははははははははは!!」 小さな手がワキに集中しくすぐる姿は、まさに地獄の拷問である。 腕の付け根部分をカリカリと一本の指でくすぐる物、筋をつぅ〜っとなぞる物、窪みをグリグリと指を立てて強く刺激する物、窪みの周りをこしょこしょと激しくくすぐる物、様々な場所で様々な刺激を与えられる。 泉美 「ひああぁぁあぁっははははははははははははははははははははははははははははやめてぇえええぇぇっへへへへへへへへへへへへへへ!!くすぐったいくすぐったい!!んぁっはははははははははははははははははくすぐったぁぁぁあい!!」 多すぎるこちょハンドはワキには収まりきらず、その余ったこちょハンド達は二の腕や胸の横に集まりだした。二の腕をサワサワと優しく撫でたり、胸の横を人差し指でカリカリと引っ掻く動きが追加され、更に私を追い込んだ。 泉美 「うひゃははははははははははははははははは無理っ、無理ぃいいぃっひっひっひっひっひっひっひっひっひっ!!これ以上は…、っはははははははははははははははは!!んやああぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!」 ワキに近いそれらの部位も当然耐え難いくすぐったさである。当然くすぐったがりな私に耐えられる刺激ではない。 泉美 「何でもする、っひはははははははははははははは何でもするからぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!もうくすぐらないでぇぇえへへへへへへへへへ、くすぐったいの嫌ぁぁっはははははははははははははははははははははははははは!!」 明美 「何でもする?だから私が何かして欲しい訳じゃないんですよ。あなたはその苦悶の表情で笑い苦しめばそれで良いんです。」 泉美 「そんなの、っひははははははははははははははははははははははははそんなの嫌ああぁぁあぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!」 明美 「嫌でもくすぐられて貰いますよ?それがあなたが今までしてきた悪事の報いですから。」 そう言いながら明美さんは部屋のドアノブに手を掛けた。まさか、このままの状態で放置する気か!? 泉美 「待って、ひゃははははははははははははははははははははははどこ行く気!?っあはははははははははははははははこれ止めてぇええぇえぇぇっへっへっへっへっへっ!あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!」 明美 「だからあなたはそこで苦しみ続けて下さい。私はこれから最後の晩餐でもしてから警察に自首してきます。それまで存分に笑い苦しんでいて下さい。」 泉美 「嫌っ、嫌ぁぁあぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっそんなの無理ぃいぃいいっひひひひひひひひひ!!くすぐったいからぁぁっはははははははははははははははははははは助けてぇえええぇえ!!」 私の懇願も虚しく、明美さんは部屋を出て行ってしまった。しかも、唯一この機械を操作出来るタブレットを部屋に残していったのだ。それは誰かがこの部屋に入りタブレットを操作しない限り、私はくすぐられ続けるという絶望を意味していた。 泉美 「誰かぁぁぁああぁっははははははははははははははははははは誰か助けっ、んあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ苦し、ひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、くすぐったいいいぃ、くすぐったいからぁぁぁあっはははははははははははははははは!!」 しかもこの部屋の扉には暗証番号が設定されており、扉が閉まれば自動的にそのロックが掛けられる。そしてその番号を知っているのは私と彼女だけ。つまり彼女が私を助けようと思い戻ってこなければ、誰一人この扉を開ける人間はいないと言う事だ……。 泉美 「こんなの嫌あぁあぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっお願いだからぁぁあっははははははははははははははははははははは!!」 もう明美さんにこの声は届かないと分かっていても、そう叫ばずにはいれなかった。誰にも助けられず、気にもされずただくすぐられるだけの絶望など、絶対に耐えられないからだ。 泉美 「ひははははははははははははははははワキ閉じさせてぇええぇっへへへへへへへへへへへ!辛いぃ、辛いからぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっワキおかしくなるううぅう…!!」 くすぐったさに限界を感じワキを守ろうと必死に力を込める。いや、常に腕に力は込めてワキを閉じようと試みてはいるのだが、手首を固定する金属の枷は決して外れる事はない。私がそういう設計をしたのだから当然だ。 枷が外れない事も、このくすぐりが止まらない事も、それを知っているからこそ絶望し、無駄だと分かっていても必死に助かる道を模索してしまうのだ。 泉美 「ひぎゃあぁぁあぁっはははははははははははははははははワキいぃいいひひひひひひひひひひひワキやめてええぇ!!っははははははははははははははははははは死ぬ、っあはははははははははははははははははははははホントに死ぬぅううぅぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!誰かぁぁぁあっはははははははははははははははははははははははははは!!」 どれだけ時間が経とうが、決して終わらないくすぐり地獄。それこそ、私が今まで沢山の人間にしてきた拷問。その人達は皆これ程の苦痛を味わっていたのか。これがその拷問を無感情で行ってきた私への報い。 これだけの絶望と苦痛を受け、ようやく痛感させられた。これが、因果応報なのだと…。
Comments
ありがとうございますm(_ _)m 責め側が無慈悲な程それが返ってきた時の絶望感は計り知れませんね。
こーじ
2024-11-06 11:42:20 +0000 UTCやはり因果応報ネタは良いモノです。 責め手側の女性が逆に苦しめられる展開は最高ですね。 ドSの女性や強気、生意気な女性が責められるパターン本当好きです。
ガリタル
2024-11-06 02:16:32 +0000 UTC