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女騎士のくすぐり受難、番外編②

 見るからにくすぐったそうな耳掻き。柔らかな梵天でサワサワされる想像をすればゾワッと鳥肌が立ち、硬く尖った方でカリカリと引っ掻かれる想像をすれば、間違いなくくすぐったくて暴れるのが目に見えている。 アレイス 「そ、それで……、どうする気だ?」 セシア 「えっ……?くすぐるに決まってるじゃない。今更何を言ってるのよ。」 アレイス 「いや、まあ……、くすぐられるのは分かっているが、その耳掻きのどっちを使って……、私の身体のどこをくすぐる気なんだ……?」  不安気な私の質問に対し、ニヤニヤしながら私への責めの内容を発表する。 セシア 「そうねぇ……、じゃあ、こっちの梵天を使ってアレイスちゃんの“弱点”でも探そうかしら❤」  は?何を言っているんだ?私の弱点が腋である事ぐらい知っているだろ。 アレイス 「弱点を探す?今更何を言っているんだ。」 セシア 「最近アレイスちゃんをくすぐってないからかしらぁ?アレイスちゃんの弱点、忘れちゃったのよねぇ?」  なるほど。どうせ、少しでも長く私をくすぐりたいだけだろ。わざとらしい奴め。 アレイス 「とぼけるな。私の弱点は──」 セシア 「別に言う必要はないわ。その言葉が嘘かも知れないし、そんな事はアレイスちゃんの正直な身体が教えてくれるでしょ❤」 アレイス 「はぁ……。ならもう好きにしろ。」  ダメだ。今のセシアは最高潮に興奮していて、私が何を言おうが聞く耳など持たないようだ。身動きも出来ない以上、こいつのやりたいようにやらせる他ないだろう。 セシア 「さて、それじゃあ……❤」 アレイス 「くっ……!」  ベッドの横から私の身体のどこをくすぐろうかと吟味するセシア。その目は明らかに腋を捉えており、思わず私は身体を震わせた。  こいつ、結局は私の弱点である腋を長時間くすぐりたいだけなのか……? セシア 「まずはここから責めようかしら❤」  腋を責めてくるかと思いきや、名残惜しそうに腋から目線を逸らしたセシアは、私の足元まで移動した。そして耳掻きの梵天部を、私の右足の裏に触れさせた。 アレイス 「んっ……!くぅ……!」  ふわふわした感触が、右足の親指を優しく一撫でする。だがこれぐらいなら極度のくすぐったがりな私でもなんとか耐えられる。 セシア 「うっふふ、ビクッて反応しちゃって……❤そんなにくすぐったかったのかしら?」  バカにするな。確かに私は足裏も苦手だが、だからと言ってこんな軽い責め程度では反応なんてしない。 アレイス 「……今のは、少し驚いただけだ。この程度、くすぐったくもなんともない。」  まるでプライドを傷つけられたように感じた私は、ついその言葉を発し強がってしまった。するとセシアは、私のその言葉を待っていたかのように不敵な笑みを浮かべた。こいつ、わざと私を挑発するような事を言ったのか……!してやられた……。 セシア 「へぇ〜。今のがくすぐったくないなら、もっと続けても……、全然平気よね?」 アレイス 「と、当然だ。好きにしろ。」  私がつい強がってしまったのを良いことに、更に言葉巧みに煽るセシア。引くに引けなくなった私は、そこでも強がる言葉を返し挑発に乗ってしまった。だが仕方がない。私はこういう性格なのだから……。 セシア 「それじゃあ、お望み通りに❤」 アレイス 「んっ……。」  また耳掻きの梵天部分を右足の親指に触れさせるセシア。そして今度はその耳掻きを何度もサワサワと上下に撫で始め、継続的にくすぐったさを親指にだけ与えてくる。 アレイス 「くっ……。……んっ!…………くぅ…!」 セシア 「あら、アレイスちゃん?こんなの、くすぐったくないんじゃなかったの?」 アレイス 「んっ……、だから……、そう言ってるだろ……!っくく、……んんっ!」 セシア 「その割には、ずいぶん指がくすぐったそうに動いちゃってるけど〜?」  いつまでも続けられるむず痒い刺激。いくら優しい刺激と言えど、やはり私は極度のくすぐったがり。強がる為に必死に我慢するが、そのもどかしい刺激を誤魔化そうと足の指にギュッと力が入ってしまう。  それでも耳掻きが親指を執拗に追いかけてくるため、今度はパッと指を広げるように動かし、またその耳掻きから逃れようとしてしまう。それは誰がどう見ても、くすぐったさから逃げたい一心の動きである。 アレイス 「き、気のせいじゃ……、ないか……?んんっく、……くく!」  セシアの発言に対し言葉では必死に反論するが、私の正直な身体は相変わらずその意思に反し、指をギュッと閉じたり、開いて逸らしたり、それでも追いかけてくる耳掻きから逃げようと左右に振ったりしてしまう。その結果、私の言葉は何の説得力も生まれず、セシアにはただの強がりにしか聞こえないのだ。 セシア 「なんだぁ、私の気のせい欲しいだったのね❤それじゃあ続けるわよ?くすぐったくないみたいだし?」 アレイス 「くっ……、んん……!」  私の強がりでしかない発言をあえて指摘せず、寧ろそれを楽しむため更に私を煽り挑発を続けるセシア。私も今更くすぐったいなどと認められず、効かない振りを続けてしまい、セシアの攻撃を受け入れざるを得なくなっていた。 アレイス 「はひぃっ……!?」  親指をサワサワと撫でるような責め方から、今度は親指から横へ耳掻きを移動させ、小指まで順番に辿るようにくすぐり始めたのだ。 アレイス 「んんっ、くふふふふふ……!んっ!……ひひひひ……!」  親指の先端、爪のすぐ下をサワサワと撫でながら更に右へ移動し、丸い人差し指の頭を撫でる。そこから中指、薬指、小指と移動しながら優しい刺激を与えるセシア。折角親指への刺激に少し慣れてきたのに、もどかしい感覚が足の指全体に広がってしまい、くすぐったさが強くなったように感じてしまった。 アレイス 「うひひひ、んんっく…!くっふふふふ……!ぷふ……、んふふふふ……!」  小指まで移動した耳掻きは、今度は親指の方へと向かいながら他の指を順にくすぐってくる。ただし今度は指の腹や付け根の部分を通りながら親指まで戻ってくる。そして親指まで戻ればまた小指の方へと、私の右足の指を何往復もしながら絶えることのないくすぐりを味わわせてくる。 アレイス 「くっふふふふ……、んひいぃっ!っひひ、んっ、ふふふふふ、くぅっふふふふふ……!」  ここまで足の指だけに特化してくすぐられた事などなかったため今まで知る由もなかったが、私は指の先端や腹よりも、指の付け根や指と指の間の根元が比較的敏感な事に気が付いた。そこを刺激されると身体はピクッと動いてしまい、悲鳴に近い大きな声も出てしまう。  そんな分かりやすい反応をしてしまえば、当然セシアもすぐにそれに気付いてしまう。 セシア 「あら?ここ、くすぐったそうに見えるけどぉ?」 アレイス 「んふふふふ、べ、別に……?っくくくくく、大した……、事ないが……?っくふふふふふふ……!」  だが、いくら分かりやすい反応を見せようとも、私は私のプライドを守るため強がり続けた。  だがセシアも、それならそれでとニヤつきながら次の手を打つ。今度は、責める場所を足の中でも特に苦手な土踏まずに移動させると、耳掻きの梵天でそこをサワサワと刺激し始めたのだ。 アレイス 「ひあ……!?」  そのくすぐったさに私は思わず悲鳴を上げてしまった。当然、それはセシアにも聞こえており、その私の反応がセシアを更に楽しませる事となった。 セシア 「あらあらぁ?今の声は何かしらぁ?……もしかしてぇ、今度こそくすぐったかったんじゃないのぉ?」 アレイス 「くっ……!馬鹿を言え!んんっ……、こんなもの、くくっ……、何でもない……!」  こんな風に挑発されれば、私は性格上また負けを認めず強がってしまう。それを楽しみたいからこそ、セシアは執拗に挑発を繰り返してくる。私がさっさと“くすぐったい”と認めてしまえばそれで終わると言うのに、私という奴は……。  などと自分の性格を悔いている場合ではなかった。強がった手前、私はこの土踏まずに襲い掛かるくすぐったさを堪えなければならないのだった。 アレイス 「んんっ……!っくくく、……っん!」  相変わらず右足にだけ広がる優しいくすぐったさは、私に「素直に負けを認めて笑ってしまえ」と囁くように、そのもどかしい刺激を繰り返し与えてくる。 アレイス 「くっ……、くく…!んっふ、……ふふ。」  土踏まずのアーチをただ単調に上下になであげる耳掻き。端から見ればたったそれだけの事でも、敏感な足裏はそんな事でもビクッと反応してしまい、身体が勝手に抵抗してしまう。 セシア 「どおしたのぉ?指がギュッて閉じてるわよ?やっぱりくすぐったいんじゃないかしらぁ?」  どうしてもくすぐったさに抗えない私の右足裏は、その刺激を誤魔化そうと指に力を入れてしまう。私の漏れ出す声とその足裏を見たセシアは更に私を煽り強がらせようとする。それが分かっているなら、素直になれば良いのだが、また私の悪いところが出てしまい自分がより辛くなる未知を選んでしまう。 アレイス 「んぐぅっ、……だったら、これで……んっ!い、良いんだろ……?」  私は強い意志でくすぐったさに立ち向かい、ギュッと閉じていたの足の指を自らパッと開き「こんなものくすぐったくもないぞ」と態度で示し、セシアの挑発に乗ってしまう。 セシア 「それじゃあ、そのまま動いちゃダメよ❤」 アレイス 「んっ……!くぅう……!!」  私の無防備な右足裏に再び耳掻きの梵天が襲い掛かった。自分のプライドを守るため、指を閉じるのではなく開く方に力を込める事で、土踏まずを反らすような状態になっており、それが更に強いくすぐったさとなり私を苦しめる。  ただでさえくすぐったいのに、自らその受け入れ姿勢を維持する事でより耐え難い刺激となってしまう。私は己のその性格を恨みながらも、歯を目一杯食いしばり強く拳を握る事でその刺激と戦い、あくまで強がる道を進む事を選んだ。 アレイス 「んいいっ……!くぅうぅ……!!っくく、んん〜!!」  必死に土踏まずを逸らそうと試みるが、やはりそのくすぐったさには耐えられず、徐々に指をギュッと閉じようと無意識に動いてしまう。口から漏れ出す声も大きくなり、徐々に私の“くすぐったくない”という言葉がただの強がりだとバレてしまう。いや、セシアにはとっくにバレてはいるのか、私が認めようとしないだけで……。 セシア 「アレイスちゃん?また指がギュッてと仕掛けてるわよぉ?」 アレイス 「ふ、ふんっ……!ちょっとぐらい……、っくく、くすぐったそうに、んんっ……!してやらないと……、お前がつまらないと思った、だけだ……!くっふふふ、んんっふふ……!」  ただ私のプライドがそれを認めないようにしているだけだったが、そんなすでに崩れ気味のプライドを守るため、私はまた必死に足の指を開いた。 セシア 「そんな気を使わなくて良いのよぉ?私はくすぐったがらないアレイスちゃんを屈服させたいだけなんだから、寧ろもっと我慢して欲しいくらいだわ❤」  つまり、私がこのくすぐりに負け自らのプライドに反し負けを認めるまで終わらないという事か……?少し相手してやれば満足するだろうと考えていたが、どうやらそこから間違っていたようだ。 セシア 「でも、その状態は結構辛そうだし──」  ん……?こいつにも慈悲の心があったのだろうか。ついにこの土踏まずを反らす姿勢をやめても良いのか? セシア 「こっちで固定しておいてあげるわ❤」 アレイス 「なっ……!?」  くそっ……、またこいつに優しさなんてものを期待してしまった……!  セシアは新たに魔法を使用し、私の左右両方の足の指を固定する為のワイヤーを出現させ、それをピンと張るように、足首を固定する金属の枷と繋げたのだ。リング状の先端が私の足の指それぞれに嵌められ、そのワイヤーによって私の足の指が引っ張られる。それにより強制的に足を反らされてしまい、今度は辛い体勢のまま身動きを封じられてしまったのだ。 アレイス 「おい、それは──」 セシア 「こちょこちょ〜❤」 アレイス 「ひいっ……!っくふふふふふ、んんっふふふ……!!」  伸び切ったままの土踏まずに容赦なく襲い掛かる耳掻きの梵天。いくらその攻撃が軽く優しくものでも、こんな風に無防備なまま動かす事もできなければ、くすぐったいに決まってる。  そのくすぐったさに耐えきれず、私は足裏を庇おうと力を込めるが、ワイヤーの強度も強くビクともしなかった。それでも何とか足裏のくすぐりを防ぎたい私は何度も力を込めるが、足の指を反らしたままセシアにその無防備な足裏を晒したまま動かない。 アレイス 「んっ、ふふふ……!ひひひひ、くうぅっふふふふ……!!」 セシア 「あらぁ?笑い声を抑えるのに必死に見えるけど〜?」 アレイス 「気のせいだぁ…!!はうっ……!んっふふふふふ……!」 セシア 「あっそう。じゃあそろそろこっちも本気で笑わせようかしら❤」  何だ?一体何をしようと言うのだ……? アレイス 「はうぅ……!んぐぅうぅっ……、っくくくくくく!!」  反らされピンと伸びた土踏まずを、耳掻きの硬い先端がカリカリと引っ掻き始めた。柔らかい梵天と違い、その刺激は実に暴力的だった。 アレイス 「ひひひひひ、んんっふふふ……!!くぅううぅっふふふふふふ!!」  無防備に伸び切った土踏まずに襲い掛かる強いくすぐったさ。それに身体が耐えきれず脚をバタバタと動かしたり、指を閉じて少しでも無防備な土踏まずを庇おうと試みるが、頑丈な足裏の拘束はその全てを許さない。 アレイス 「あひひひひ、ぷぐぅうううぅ……!くっくっくっくっくっくっくっ……!!」  だが私は負けを認められず、笑い出さないように必死に歯を食いしばり抵抗する。だがセシアも私から笑い声を出させようとくすぐり続ける。 セシア 「そんなに足を動かそうと力込めちゃって、やっぱりくすぐったいんじゃない❤」 アレイス 「ちがっ………、ふひひひひひひ!!違うっ、これは……きっひひひひひひひ!!」  一体何が違うのかと自分でも思うぐらいバレバレな強がり。だがどうしても“くすぐったい”と認める事は出来なかった。 セシア 「何が違うのかしらぁ?耳掻きから足の裏を逃がそうと必死に動かして、歯を食いしばって笑わないように堪えて、これでもまだくすぐったくないって?」 アレイス 「そう……、うひひひひひひ!はぐぅうぅっ!っくくくくくくくくく、言ってるだろぉおおぉ!!あひひひひひひひ、くぅっふふふふふふふ……!!」 セシア 「あっそう……。それなら──」 アレイス 「ひぎいぃいっ……!?」  突如として左足裏にも開始されたくすぐり攻撃。それまで散々右足裏だけを責められていたタイミングでのこの不意打ちはあまりにも強烈だった。寧ろ右足裏だけを責められていた事で、左の足裏が焦らされるような結果となり、敏感になっていたのかも知れない。 アレイス 「あっひひひひひひひ、んぎいぃぃぃいいっひっひっひっひっひっひっ!!」  セシアが持っていた耳掻きは一本だけだった筈だ。にも関わらず今は両方の足裏に耳掻きが触れ、それぞれが違う動きでくすぐってくる。その理由を確かめようと、仰向けに寝かされた私は必死に顔を足先の方へと向けた。  セシアは相変わらず私の右足の目の前に座りそこを責めており、私の左足にその手は伸びてはいない。だが左足も明らかにくすぐられている。その理由は簡単だ。魔法によって耳掻きがもう一本出現し、それが自立して私の左足裏をくすぐっているのだ。 アレイス 「んぐぅぅうぅうぅっふふふふふふふふ!!いっひひひひひひひひ!!やめっ……、くくくくくくくくく……!!」  両足裏の土踏まずに送られるくすぐったさに耐えきれず、顔を左右にぶんぶん振ってその刺激を紛らわそうと試みる。だが当然そんな行動でくすぐったさが和らぐ訳でもなければ、紛らわして誤魔化せるようなでもない。 アレイス 「ぷっふふふふふふふふふ、いいぃぃいっひっひっひっひっひっひっひっ!もう、無理ぃぃぃぃぃいい──」  敏感な土踏まずへの強い刺激に我慢の限界を迎えた私は、そのプライドを捨て去り笑い出す覚悟を決めた。  だがその瞬間、足裏を引っ掻く耳掻きが土踏まずから離れ、私はそのくすぐったさから解放されたのだった。 アレイス 「っはぁ、っはぁ、っはぁ、っはぁ……。」  一体どうしたと言うのだろうか?まるで私の我慢の限界を感じ取り、わざと解放したような……? セシア 「あれだけくすぐっても笑わないなんてね。どうやら“足の裏”がくすぐったくなかったのは本当みたいね❤」  そういう事か……。こいつは私の弱点が腋である事を知った上で弱点探しなるものを行なっていたのだった。つまり、弱点でもない場所で私が負けを認め笑ってしまうと、セシア自身の本当の楽しみが減ってしまうとか思ったのだろう。 アレイス 「だから……、っはぁ……、っはぁ……、そう、言っているだろ……?この程度……、どうってことはない。」  だから私は、捨て去ろうとしていたプライドを取り戻し、何故かまた強気な態度でセシアを挑発してしまった。 セシア 「ふぅ〜ん、なら……、今度は上半身をこの耳掻きでくすぐって、今度こそアレイスちゃんを笑わせてみせるわ❤」 アレイス 「ふん……!やれるものならやってみろ。そんな耳掻きなどでは、私は絶対に屈しないからな。」  足裏のくすぐりであれほど辛い目に遭ったのに……、あんなにも自分の強がりな発言を悔やんだのに……、一体何故私はまたしても強がってしまったのだろうか?  この発言をした直後、私はまた内心不安を抱き胸の鼓動が激しくなるのを感じた。……そう、これは決して期待などではなく……、恐怖から来るものだろう。そう思い込み、私の腰に跨るセシアをキリッとにらみつけながら、次に送られてくるであろう強い刺激に備えるのだった。

女騎士のくすぐり受難、番外編②

Comments

ありがとうございます、更新が遅れてしまい申し訳ございませんm(_ _)m ここからくすぐりシーンラッシュとなるかと思います。耳掻き(梵天)での責めという事で、とにかく焦らしたり、アレイスに我慢させるというシチュエーションを貫きましたが、次の回はいよいよ……、と考えています。

こーじ

ありがとうございますm(_ _)m 本人はまだ確信していませんがね(笑)

こーじ

ありがとうございます!!! くすぐりシーンが見れて嬉しいです! 心が折れかかったのについ頑なに強がっちゃうアレイスにニヤニヤしちゃいましたし、何も知らない体でジワジワと責めていくセシアという構図が本当に魅力的でドキドキしました! 例の場所へと着々と近づいていって期待が高まっていって今から次の話が待ち遠しいです。 自分のペースで無理せず更新していただければ幸いです!楽しみに待ってます!

amasura

くすぐりの虜になった現状でも頑なに“効かない”と主張するあたり、アレイスは(こーじさんの娘でも希少な)良い性格してますね!

炙り蜻蛉


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