キグメイドのお話は仕事という形で秩序だった環境で物語が進みますが元は着ぐるみオフ会を舞台に制作していた話を整理したものになります。 こちらの話はオフ会の二日目の朝に全員が同じ着ぐるみを着ておりキャラにそぐわない行動(自我を出す行動)をした自体で黒服の着ぐるみに連れていかれるという話でボツ個性の着ぐるみさんの一体になるというキグメイドのようなコンセプトでした。しかし展開上、個々の中身がバラバラなことを見た目が同じでセリフなしで描くことが難しくネーム段階でボツになりました。 また寝ている人に着せることや同じ体格で合わせることの難しさについてや同じ着ぐるみや衣装を大量に一企画のためにお金出す富豪がいるのかということについて意見があったという理由もありました。それらの理由受付けを物語内ですると長編になってしまうためそれも理由に含まれていました。 それらの反省点を踏まえ、ある程度体格差があってもあまり目立たないメイド服、金銭面において余裕のある出資者の存在、着替えについての矛盾などある程度理由付けした設定の上でお話が出来ています。