1
街角の明かりの下、子供たちの喧騒の中。悪魔のような姿の女性が立っている
この夜は、理性の仮面の下に隠れた本当の顔が現れる
人間たちは仮装をして、ほんの少しだけ、己の欲を覗かせる……愛しいことね
2
おねーさん!カッコイイお札をありがと~
私が作ったお札がどっかにいっちゃったときは焦ったよ~
ふふ、喜んでもらってよかったわ
このお札はね、あなたが"なりたいもの"を形にしてくれる魔法のお札なの
3
おぉ、それはすごいね~、私もおねーさんにかっこよくなれるかな~?
それは、あなた次第……"本能"に正直ないいこなら、ね
4
純粋な子ほど、内に潜む本能は美しい……
この子は、素敵な好奇心を持っている
美しく、そして滅茶苦茶に育ててあげたいわ
5
あ、あれ?
なんだか身体が変、って感じ?
なんか、身体が軽いような……熱いような……
耳がぴくぴくしてる……風の音まで聞こえる
6
んっ、あぁっ、それだけじゃなく、て
なにか、熱いのが、身体の中からっ
あっ、あぁっ、何かが、生えて、きちゃうぅっ
7
あ、はぁ、はぁ……な、なに、これ?
ふふっ、それでいいの
あなたの中にあった“もう一人のあなた”――ようやく目を覚ましたのね
8
欲望は、罪じゃない
求める情動、は生きている証
この夜は、特別な時間
さあ、あなたの「心の獣」を解き放ちなさい
9
街の中、楽しそうな声に混じって欲望に染まった声が聞こえてくる
私の作ったお札の効果が、街の中に広がっているようね
ふふ、ふたなりチンポが生えたこの子は、さっそく獲物を見つけたみたい
さあ、その人に、「お兄さん」にもっと楽しいことをしてあげましょう
10
が、がおー、トリックオアトリート~
ハァハァ……お、お兄さん、私の身体おかしくなっちゃって
こんな姿見てほしくないのに、身体が勝手にって感じでぇ
11
う、うぅっ……お、お札の声で、身体が勝手に……
こ、このおチンポ、紫色でとげとげしていて
はぁ、うぅ……とってもハロウィーンらしいって感じ、でしょう
12
こんなのが生えちゃうのは、驚いちゃうし、全然困っちゃうんだけど
お札から聞こえてくる声が、すごくキモチいいって感じで
お札の力で、私おかしくなっちゃうのぉっ
13
ね、お兄さんは、この姿どう思う、かな?
あっ、うぅ、私はね、もう普通のお菓子やイタズラじゃ満足できなく、なっちゃった
んふぅ、み、見てぇ……恥ずかしいけど、すごいイタズラ見せちゃうよ
14
んんっ、グ、ハァッ……んっ、はあぁぁぁっ
おチンポから、射精してみせちゃう、のぉぉ~っ
15
あまりのことに呆然とするお兄さんの身体を少女が押し倒す
少女は火照る身体にたまらず、衣装を脱ぎ捨てその柔らかな身体を見せつける
異形のチンポを生やしたその身体は、異様な魅力を放っていてあなたは目を離せない
そして――
ほら、その人の事を押し倒してあなたの身体を見せつけてあげて
ケモノのえっぐいふたなりチンポを見せつけながら、その人を魅了して
その人のチンポからお菓子よりもおいしいものをもらっちゃいましょう
ふふ、そうよ、上手……そこで腰を一気に落として――
16
んっ、アッ、ハアアアァァッ
私の身体ぁ、お兄さんのチンポを咥えこんじゃったぁっ
ん、ハァ……お札の声の通りだぁ
17
んっ、あ……ふぁ……え、なにこれ、尻尾?
違う、これ仮装じゃない……私の身体から生えてる!?
それに、身体の色が……はぁ、ァン
あ、また、お札の声が頭に……
18
どんなお菓子よりも、んぅっ
もっとお兄さんのチンポがオイシイって
どんなイタズラよりも、んっんっ
ケモノの交尾が気持ち良くって楽しいって……
19
あぁ、それにお兄さんの匂い、すごくいい
どうしよう、身体の奥がうずうずしちゃって、腰が動いちゃう
はぁ、ぁんっ、ンッ、ンッ
20
んっ、はぁっ、こ、こんな動き方、知らないのに
でも、腰が止まらないよぉ、わ、私どうなっちゃうの
21
んっ、んはぁっ、私のチンポにも、響いてきちゃうぅっ
おまんこが、お兄さんのちんぽオイシイって、ァン、お札の声に従うのキモチよすぎぃ
22
え……精液?んっ、ハァッ、うんっ
精液を、んっ、アァッ、お兄さんからもらえばいいんだよね
お札の声の通り、んっ、もっと素直に、ハァッ、ケモノになってぇ
お兄さんを、イかせ?ちゃうよぉっ、おっおぉんっ
23
ンオォ、お兄さんのチンポ、震えてぇ?
オォッ、ンオォォォッ、出てるぅ、お兄さんの精液ぃ
んひいぃ、アッ、アアァァっ
おマンコが精液、オイシイって飲み込んでるのぉ
24
ん、ハァっ、グ、グルゥ、グアァァッ、アアアァァァッ!
でりゅ、私もチンポから、精液出しちゃうぅ~っ
25
戸惑いながらも、貪欲に本能に従う姿も、とってもかわいいものね
そして、射精するほどにあなたのケモノが目覚めていく……
毛皮が身体を侵食して、ケモノの形に変えていく――
26
アッ、ハァッ、ガッ……私の、身体がっ
毛が、生えてっ……足が変わってぇ
んんっ、ふぅ、熱いのが、溢れちゃう
27
はぁ、はぁ……
おチンポとか交尾ってこんなにキモチいいんだぁ
うんっ、ハァ、ァンッ、もっとケモノになりたい
28
……え?やだ~
ンッ、ふぅっ、お兄さんは私のいうこと、聞いてよ~
今は、アァッ、ンゥッ、私がお兄さんをイタズラする番なんだから~
29
んはぁ、アァッ、抵抗しても、ムダなんだよ~
ほらぁ、お兄さんも、素直になってみて~
ンッ、ハァッ、いい子だね~、そうやってぇ、私の言葉に従うんだよ~
そうすれば、ハロウィーンをもっと楽しめるよね~
30
あなたの可愛らしい手が毛皮に覆われ鋭い爪が生えていく……
もっと、ケモノの身体に、獲物を、そのお兄さんを貪るのにふさわしい姿に――
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31 ンフフ、がおー 見て見て、私の身体もっとケモノになってきちゃったぁ ね、ねっ、もっと遊ぼっ 32 ンフ、アハハっ、私、まだまだ満足しないよ~ アッ、ハァンッ、お菓子もイタズラも全然足りないの~ だから、もっとぉ、グルゥ、キモチよくならないと~っ 33 ァンッ、いいよぉ、お兄さんも、もう我慢できなくなっちゃ...