1
魔法少女――
それは世界の均衡を守る選ばれた希望の意志
紫藤未央奈(しどうみおな)、彼女もまたその意志に選ばれた者の一人
魔法少女、ルミナ・エトワール
星の輝きのように清らかで気高い彼女は、
今日も異界から現れ人々を脅かす魔物と戦っていた
そして、街はずれの廃墟の中、一人の淫魔が彼女によって打倒されたのだった
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ふふっ、あなたのような魔物に私が負けるわけがありませんわ
でも、アナタのような人の姿をし、人の言葉を使う魔物は珍しいですわね
大人しく降参してください、そうすれば――
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あら……意外と素直なのですね
ちょっと拍子抜けですわ、でも、許しを請う相手をいたぶるほど
私は冷酷ではありませんの
さあ、早く私たちの世界から去ってくださいな
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私は正義の魔法少女、たとえ相手が魔物であっても――
……あら、アナタはずいぶんと優しいのですね
それでは、お言葉に甘えて
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なっ――!?
こ、これは、意識が
だ、騙しましたの、ね……く、う、うぅ
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フフ、ごめんなさい
アナタがとっても美味しそうで少し味見したくなっちゃいました
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……っ、ここは……わたくし、たしか魔物と戦って……
わ、わたくしをこんな格好で拘束するなんて
わたくしの善意を踏みにじるなんて、なんて非道な魔物ですの
ようやくお目覚めなのですね
でも、それは、油断するアナタが悪いんじゃないですか
人のせいにしちゃダメですよ、魔法少女さんっ
ほら、お仕置きですっ
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えっ!?キャアッ、私の衣装がっ!?
なんてことをなさいますのっ
ふふ、初々しい反応はかわいいね~
今から、ワタシが素敵なことをしてあげますね~
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これ、預からせてもらいました
ワタシが弄ってあげれば、もっと素敵なアイテムになると思うんですよね~
そ、それは、わたくしの魔法のステッキ!?
汚らわしい手で触れないでくださいましっ
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ふふ、そんな反応されたら止められるわけないじゃないですか~
じゃあ、アナタの魂を分けた魔法のステッキがどうなるか、よく見ていてくださいね
な、なにをなさいますの!?
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随分純粋な魔法少女さんだから、淫魔の欲望に染まりやすいと思うんですよね
黒い魔力が泥のように絡みついて、アナタの中の欲望の形をゆがめていくんです
やめなさいっ!そんなの、すぐに取り返してわたくしが浄化してみせますわ
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アハァ、完成です
アナタのステッキは、もう別の形に目覚めてしまいました
では問題、いったいこれは何でしょう?
そ、そんなもの、知りませんわっ!
じゃあ、今からわからせてあげますね~
今のアナタの身体は、ワタシの思うまま
身体が熱くなって、もう普通じゃないっていうの、わかりますよね
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や、やめっ、そんなの入らなっ
んぉ、おぉっ、中で震えてぇ、んあぁ、意識が乱れて浄化、でき、ないぃ
んひぃ、ひぃっ、ダメ、止まってぇっ
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ふふ、淫魔の力で改造してあげたバイブはキモチいいですよね
イっちゃったら、ワタシの注ぎ込んだ魔力が出てきちゃいますからね
頑張って、耐えてくださいね~
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こ、こんな卑劣な、わ、わたくしがこんな悪趣味なモノでイくわけぇ、ンンっ、ふぁぁっ
こ、これは、あなたの魔力のせいで、こんなっ、あっ、ハァ、アァッ
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フフ、強がる顔もカワイイですね~
元々アナタのものだったから、相性もいいみたいですね
入れるときもすんなりと飲み込んじゃって、素質があるみたいですね、きっと
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ひっ、はぁっ、こ、これっ、なにかキちゃ、うっ
わ、わたくしが、こんな魔物なんか、にっ
ダ、だめっ、ダメダメっ……アッ、んんっ、イ、イクゥゥ~~ッ
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ハァ、ハァ……
わ、わたくしが、こんな魔物に……
こんな屈辱、絶対に許しませんわっ
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ふふ、そんなに慌てないで
身体の奥で、変化が始まっていくのがわかりますよね
あっ、えっ?わたくしの身体の奥がっ
アッ、ンンッ、ハァァッ、これ、あなたの魔力が、わたくしの中に!?
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んんっ、あぁっ、アソコが熱くなってぇ
こ、これ、わたくしになにがっ、何が起こっていますのぉっ⁉
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ハァッ、はぁ、あぁっ、わたくしのクリが、大きくなっていきます、のぉぉっ
ンォッ、おぉっ、オホォォォ~~~ッ
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う、うそ……ですわ
わたくしの身体に、なんでこんなものが……
んふふ、やっぱりアナタにも、素質があったみたいですね~
立派なおチンポが生えて、素晴らしいですよ
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お、おチンポ……これ、本当にわたくしの身体から……
でも、感覚が、熱くって張り詰めた感覚……
で、でもまだわたくしの力を集中して、これを浄化しませんとっ
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ん、んんっ……なっ、な、なんで、おチンポが、滾って
力が、集まって、キモチよくなっちゃ、ダメ、なのにぃ
あっ、ハァンッ、こ、これ浄化でき、ませんわっ
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力が、集めた力が、溢れてぇ
あっ、で、でりゅぅ、イ、イくぅぅっ
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アハァ、また射精しちゃいましたね~
フフ、わかっていると思いいますが、射精するたびに
魔物の力はどんどんあなたの身体に馴染んでいきますからね~
そ、そん、にゃ……
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あはぁ、アナタの身体、私の仲間に変わろうとしていますね
衣装が消え去って、代わりに黒い毛皮が生えて、足の形も変わっていく……
背筋を熱い感覚が走って、しなやかな黒い尻尾が……生えてくるっ、フフ
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いや、こんな足に毛がっ、形が変わってっ
こんなの、わたくしじゃ、ない……ですわ
フフ、その姿が本当のあなたなんですよ
人ならざる蹄と毛皮、それは人の枷から自由になった証……
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はぁはぁ……魔物になった自分の身体を見ていると、おチンポが疼いてきちゃう
こ、こんな姿にされるのなんて、絶対に嬉しくなんかないのに、なんで?
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ふふ、アナタのおチンポ、もっと近くでよく見たくなっちゃいました
えっ、いや、やめて、こんな姿みないでくださいっ
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アハッ、恥ずかしがちゃってカワイイですね
でも、本当に……美しい姿ですね……
そ、そんなこと言われたって、全然嬉しくありませんわ
むしろ、不愉快ですわっ、こんな尻尾だって、邪魔なだけでっ
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あら、そんなこといわないで
ほら、尻尾を絡め合うと感じますよね、私の思っていることが本当だって
んんっ、尻尾が、絡みついて……ァンッ
わ、わたくし、いま魔物に対して……
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好意を抱いてくれましたよね、魔物に
ふふ、お礼に手コキしてあげますね
ふぁぁっ、おチンポ、触っちゃダメぇぇっ
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わ、わたしは正義の魔法少女、ですわ……んっ、ふぅ
こんな姿にされていても、心まで魔物のものにされるわけが、っ
んふ、カワイイっ
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んちゅ、じゅぷぅぅ~
んひぃ、ひぃぃんっ
そ、そんなところ吸い付いたらぁ、あっ、あぁ~~ッぁ
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わ、わたくしの魔力が、おチンポに集まってぇ
んひぃ、ひぃん、も、もうやめてくださいぃっ
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えっ……はぁ、はぁっ、ほ、ほんとうに止まって
フフ、やめてっていうからやめてあげたんですよ
ほらぁ、射精我慢できますよねぇ
淫魔に生やされたチンポになんて負けませんよね~
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んふぅ、ふーっ、ふーっ……
わ、わたくしは絶対、負けません、わぁっ
でも、もう負けちゃいたい?射精しちゃいたい、ですよね
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んひぃ、ひぃんっ、でも、ダメ堪えきれない
イ、イぐぅぅっ、おチンポから精液出ちゃいますわあぁ~~っ
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フフ、勢いのいい射精っ、惚れ惚れしちゃいますね~
これで、アナタは私の仲間に、淫魔になるんですよ~
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身体が熱い……淫靡な魔力が身体中に、っ
頭がっ、お、おかしくなってぇ、あ、くぅっ
耳が伸びて、角が生えてくる……とってもよく似合っていますよ
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アッ、アァッ……
わ、わたくしがっ、変わってしまい、ますわっ
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んほぉ、オォッ、タマが、金玉が疼いてぇっ
ンヒィ、ヒィン、わたくしの魔力が、金玉に集まってぇ
ンフフ、我慢は身体に毒ですよ
ほらぁ、早く魔法少女のアナタを射精しちゃいましょうね~
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ア、アァッ、出ちゃう、射精しちゃうぅぅっ
わたくしの力が、精液になって射精しちゃうのおぉぉっ
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47 はぁ、はぁ、わたくしの身体が、あぁ…… こんな肌の色、まるで―― まるで、私と同じ淫魔、ですよね 48 ……っ!こ、拘束がとけていますわ、このチャンスを逃すわけには…… わ、私はまだ淫魔、などに堕ちてなどいませんわっ その証拠に、こうして、アナタに抵抗して見せることができますものっ あら……? 49 ハァッ、すごい...