1
あれ……本当に、これでよかったの?
おれは、百合彩を、助けたかった、はず
おれも、百合彩も怪人に、インフェクトになっちゃったけど
でも、まだ……
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アハァ、インフェクトの身体になったら、やってみたいことがどんどん思い浮かんできちゃう
今は、おれ君も一緒だから、二人で人間の子を使って遊んでみるのもいいかも
4
ほらぁ、おれ君も私のおチンポが喜んでる、エッチな匂いをちゃんと覚えようね
リリーのチンポの匂いが、おれちゃんの意識をかき乱していく
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先っぽを甘く吸いながら、根元まで吸い付く
リリーのエッチな匂いがチンポから溢れだし
オオカミとなったおれちゃんの鋭敏な鼻腔を刺激して、ますます奉仕を加速させていく
6
んふふ、いいよ、とっても上手
お利口なワンちゃんだね、それじゃあ、私の一番濃厚でエッチな精液の匂い、あげるね
んんっ、出るぅぅっ
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ハッ、ハッ
リリーのチンポから、濃厚な精液が迸る
リリーの欲望という願いがたっぷりと詰まった、淫靡な匂い
おれちゃんの頭を埋め尽くして……
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でも、それだけじゃ、ない……?
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おれちゃんがインフェクトとなったことで、人の感情までをかぎ分ける鋭い嗅覚は、なにか違う匂いを感じ取った
この、匂い
百合、彩……?
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あれ……さっきまであんなに嬉しそうな息遣いだったのに
おれ君、どうしちゃったのかな?何か変だよ
11
インフェクト・リリーには不要となった、百合彩としての意志や願い
精液の中に埋もれたそれらの残滓を、おれちゃんは感じ取り、そして彼女を思い出していた
百合彩が、まだ……
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百合彩じゃないって、言ってるでしょ
私は、インフェクト・リリー、さっきはちゃんと覚えられてたのに……
まあ、もう一回しつけてあげればいいよね
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アハ、おれ君お腹見せちゃって、かわいいね
でも、まだ完全に堕ちていないなんて、おれ君は悪い子だよね
この格好、恥ずかしいのに
百合彩に見られると、うれしくなっちゃう……
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お腹も勃起しきったチンポもさらけ出す犬のような恰好
おれちゃんの身体は、リリーに従うことに快楽を感じてしまっている
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ふぅん……そっかぁ
そんなに、あの子のことが諦められないなら、ゲームをしてあげよっか
おれ君が勝ったら、あの子を取り戻せるかもしれないよ
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私がおれ君のお尻を尻尾でヌポヌポって、遊んであげる
でも、チンポは入れてあげないの、ずっとイかないくらいの刺激を与えてあげる
おれ君が私のチンポにお尻を犯されたいですって、言えたら挿れてあげる
それまでは、ず~っとお預けだよ
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もし、我慢出来たら、私の負け……
フフ、どう?面白そうでしょ
19
リリーの尻尾の先端の口が開く……
思い出すだけで、おれちゃんのチンポがビクビクと震える
抵抗できるわけがないし
それに、それ以外に選択肢なんて、ない……
20
それじゃあ、早速始めてあげるね
んんっ、ンオォッ、そんな、いきなりぃっ
21
ね、どう、おれ君?
あの子より、百合彩よりも、私の方が好きだよね
私は、インフェクト・リリーなんだからぁ
22
おれ君が、この身体にされた時の事思い出しちゃうでしょ
尻尾の舌が粘膜に触れ合うだけで、身体の中が熱くなって
でも、私のチンポはもっと大きくて、荒々しくて
アッ、アァッ、これ、や、やばい、かも
23
百合彩なんて、忘れちゃえ
リリーにお尻犯されたいですって言っちゃえ、言えっ
24
はっ、はっ
舌で舐めほぐすだけでは足りなくなったのか
リリーの尻尾が抜き差しされる
25
百合彩の匂い……
甘くて、エッチで魅力的な匂い……でも、なんだか寂しそう
26
よくわからない愛なんかよりも、人間は欲望に従って生きるほうがいいの
おれ君も、そう思うでしょ
欲望のままにインフェクトの繁殖に協力して、いれば、みんな幸せなの
おれ君も、私の犯されてメスの身体になったときみたいに、欲望に流されちゃえ
27
ほら、欲しいでしょ、私のふたなりチンポ
欲しいって、言ってみて、ねっ
ほら、ほらぁっ
28
フーッ、フーッ
おれちゃんは敏感なアナルをほじられる快感をこらえながら
百合彩の、リリーの本心をかぎ分けようとしている
29
なんで、おれ君は堕ちきってくれないの、っ……?
こんな、メスの身体になって、ふたなり怪人の身体になったのに、なんで
30
私は、こんな、怪人の身体だから
この、怪人の身体で、たくさん悪いこともしちゃったから、もう……
もう、あの頃には……
シュティリア・リリーになんて、戻れないのに、ズルいよ
31
だから、おれ君も一緒に堕ちてよ
一緒なら、恐くない、寂しくないの
ずっと、勃起しっぱなしのチンポだって
おれ君が好きって言ってくれれば、受け入れられるの
32
リリーの中に押し込められていた、百合彩の感情があふれ出す
インフェクトに感染し、ふたなりチンポに狂い、
インフェクトの怪人として生きていくことしかできない身体
怪人として、欲望のままに、おれ君を、街の人たちを襲ってしまった事実
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それが、百合彩を、インフェクトの怪人へと堕とそうと、堕ちたいと、思わせ
自らのうちに、欲望のままに振舞う、怪人の人格を作り上げている
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で、でも、もう流石に我慢できないっ
ケツ穴の刺激で、チンポ、射精ちゃうぅ
ンォ、オォォッ、イ、イくぅ
ケツ穴で、イっちゃうぅぅぅっ、ンぉ、アオォォンッ
35
ふふ、イっちゃったね
それじゃあ、もう素直になろっか
それでも堕とさないのは、百合彩が、リリーが、おれを……
それなら、おれは……
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37 おれは、百合彩のことが好き シュティリア・リリーの強くて、優しい百合彩も 怪人のインフェクト・リリーの百合彩も ふたなりチンポも、変態で欲望に染まり切った姿も すごく魅力的に見える 38 きっと、自分の身体の一番大事なところ、メスの身体の一番奥 百合彩の残してくれた力、フォーリウムのを感じる場所 そこで...