今年もご支援ありがとうございました。
Added 2022-12-31 10:45:37 +0000 UTC大晦日です。
今年一年、ご支援いただいた皆様には本当に頭が上がりません。
おかげさまで念願の新しい板タブを導入したり環境回りを一新することができました。
本当にありがとうございます。
2022年は、振り返れば「もっとがんばれたなー!」とう思いです。
同人誌をもっと描く予定だったのがノルマ達成できなかったり、画力の向上ももっとなんとかできただろー!と反省しきりです。
好きなものを好きなように描く!というのが自分の創作方針なので、気分が乗らなかった時はほんとダメダメになったりするのをなんとかしたいです。
あと体調的な面でも今年は色々ありましたね~…
入院一歩手前まで行きました…
こればっかりは加齢とともについてくるものもあるので、気を付けるところは気を付けて、健康的に創作活動を行っていければいいなーと思っております。
ネガティブなことばっかり書いてしまいましたが、ここで少し趣味のお話でも。
だらだらと書きますがしばしお付き合いください…
今年は印象に残るアニメが多かったなーと思います。
リコリス・リコイル
ぼっち・ざ・ろっく!
アキバ冥途戦争
Extreme Hearts
機動戦士ガンダム 水星の魔女
異世界おじさん
着せ恋
この辺りが自分にぶっ刺さったアニメでした。
続編ものは省いてます。面白くて当たり前、なので。
この中でもノーマークから大好きになった作品が、Extreme Heartsです。
設定だけが話題になって、あまりブレイクはしませんでしたが、継続して見ているとなんだか先が気になって気になって仕方なくなって、最後まで見ちゃいました。
元々アイドルものってアイマス関係以外苦手な方なんですが、この作品だけは好きになっちゃいました。
この作品の一番の推せる箇所は、「見やすい」ことです。
キャラのグッズが売れるような作品でもなく、重厚なストーリーでも無く、ただただ爽やかで、悪人が全く出てこず、展開もある程度予想できる、というより期待通りに進んでいく、けど本当に話が分かりやすくて見やすいんです。
ツッコミを入れ出したらキリが無いんですが、もうそういうの全部受け入れて視聴するとこんなに楽しくて心がすっきりする作品は無い、と思いました。
あと好感が持てたのが、歌唱シーンでCGを多用しなかったことです。
最近のアイドルものは歌唱シーンやダンスシーンで3Dモデルを使用して、それまでの作画絵と雰囲気変わりすぎて違和感を感じることが多いので、それで話に入り込めないというのもありました。
ですがこの作品は、基本は作画、カメラが遠くなったときはCG、と使い分けており違和感がほとんどありませんでした。
そして、最終回で泣けました。
アマプラで3周しちゃいました。
とはいえ、この手の作品は人によって好き嫌いが別れると思いますので、もし気が向いたら見てみてください。
うん、自分のことよりアニメの事の方が多いですね。
いやー、語る相手がいなかったので書き散らかしたかったんですよ…
さて来年ですが、また精力的に同人誌を描いていきたいなと思っています。
描きたい本のアイデアはネタ帳にたっぷりとあるんです。
それをしっかり絵に落とす実力さえしっかりつければ…
それでは、2023年もフジミヤ子龍をよろしくお願いいたします!