今年も物理パッケージを作ってみました
そんなわけで、物理パッケージとはどんなものかどうやって作ってるのか
解説したりしてみましょう
もしかしたら自分も作りたいと思ってる人いるかもしれないし
・・・いやあんまり居ないか
それではレッツメイキング!
まずケースを注文しましょうAmazonで(画像は100枚セット)
これはスリムトールケースといわれる薄めのケースです
薄いので場所を取らないです
一般的なノーマルトールケースだと倍以上の厚さがありますからね
ただ所有欲的にはノーマルトールケースの方が満足度が高い気もします
その辺はお好みですね
次はジャケット印刷
家にあるプリンター使ってもいいですしコンビニプリントを使ってもいいです
トールケースだとA4で1枚分収穫できるという感じです
パッケージの顔ともいえる部分なので気合を入れたいところです
A4サイズのままでは大きいので裁断します
こういう裁断機があるとまっすぐに切れて便利です
切ります
このように四方(よも)を切ります
切り取り線を薄ーく画像に入れておくと切りやすいです
これが一番大変な作業なので切らなくてもいい紙が安価で欲しい
さて紙をケースに入れましょう
DVDケースには紙のジャケットを入れる部分があるのでそこにさっき印刷した紙を入れましょう
完全に入ったらケースは完成です
次はゲーム本体であるDVDを用意します
マスターデータをひたすらコピーしていきます
世の中にはCDやDVDを8枚ぐらい一気にコピーする
デュプリケーターという機械があります
文明の利器です
先ほど作ったケースにコピーしたDVDを入れます
DVDの盤面に印刷できると見栄えがいいのですが、白だとちょっと寂しいですね
盤面印刷できるプリンター買わないとなので・・・
あとは必要に応じて説明書や特典を入れれば
完成です!
必要な数を作りましょう
BOOTHで通販などする場合は
DVDケースの入るクッション封筒も買っておきましょうね
というわけでパッケージ制作の流れを見ていただきました
あくまで私はこうやってますであってこれが正解って事はありません
楽しく作ればそれが最高だと思います
それでは長々読んでいただきありがとうございました
こうして作られた
カラフルショーケース2023物理パッケージもよろしくお願いいたします
カラフルぷらねっと
2023-08-18 13:26:16 +0000 UTCO谷
2023-08-18 12:30:44 +0000 UTC