司令官
「みんな準備はよさそうだね。」
司令官
「よし、作戦会議を始めよう。ここまでのデータで分かることがあれば教えてほしいな。」
捜査官A
「目撃情報によると、オーブの出現時間はどれも短いです。周囲に影響が出ている可能性はありますが、具体的な変化は確認できていません。」
捜査官B
「これまでのデータだと、オーブの出現地点には一定の法則があるように見えます。それを利用すれば、次の出現場所を予測できるかもしれません。」
捜査官C
「それと、オーブを目撃した人の様子が少し変わったという証言はありましたね。理由は分からないけれど、何かが確実に起きているはずです。」
司令官
「なるほど。オーブがどんな影響を及ぼしているのか分からない以上、慎重に行動しよう。」
司令官
「あれ…。照明の様子がおかしいね…。」
司令官
「みんな、落ち着いて。何か異常が起きているのは確かだけど、原因を特定するまで慌てないで。」
司令官
「っな…!これは…っ!」
司令官
「まずい…っ!目が……」
司令官
「離せない…………」
司令官
「んぁ……」
捜査官A
「司令…?大丈夫ですか?」
司令官
「あぁ、ごめん。ちょっとね……。気を取り直して次の話に移ろうか。」
捜査官A
「えっと…、何の話をしていたんでしたっけ?」
捜査官C:
「私もです。でも、まぁいいんじゃないですか?重要なことなら記録に残っているはずですし……。」
捜査官B
「それより、司令。どうして私たち、こんな堅苦しい服を着ているんでしょう?
……動きにくいし、何だかいい気分じゃない…………。」
司令官
「確かに。窮屈な感じがして不快だね…………。」
司令官
「どうしてこんな服を着ていたの…。ちょっと待ってね……。」
司令官
「制服を変更したわ。これならかなり快適なはず。」
捜査官C
「すごい…。今までなんであんな服を当然のように……。」
捜査官A
「司令官。Bがなにか意見があるみたいです。」
捜査官B
「それにしても、私たち、もっと素直にお互いを理解し合うべきだと思うんです。例えば……」
捜査官B
「こんな感じで。」
捜査官A
「おっ……!」
捜査官A
「確かに……すごくいいかもしれません。体を使ったコミュニケーション……。もっと積極的に取り入れるべきかと。」
司令官
「それはいいアイデアだね。会議中は気が向いたら自由に触れ合いながら、意見をするようにしようか。」
捜査官C
「それと、もっと大胆に考えたいです。自分の身体を触りながら提案などをするのはどうでしょうか。」
司令官
「なるほど・・・どんな感じかな?」
捜査官C
「こうやって胸や尻などを触りながらだと、感度が高まってよりよい提案などができると思います。」
司令官
「うん、すごくいいアイデアだと思うよ。それも採用しようか。」
司令官
「今日はここまでにしよう。いいアイデアが出てうれしいよ。とてもいい方向に進んでいるね。」