毎度恒例の捜査員が、謎の光によって徐々にウサギ人間化していく短編です。
A「これが問題のコンピューターね・・・。」
B「このコンピューターに仕組まれているウイルスが私たちの活動を阻害しているのね・・・。」
A「とりあえず、探ってみましょう。」
A「んっ・・・・・・!!!!」
B「っ・・・!!」
A「・・・ん・・・・っ。」
「今の光は・・・。ま、まぁ、身体に異常はなさそうね・・・・・・。」
B「はい・・・。危険そうなので、とりあえず、他のコンピューターを漁ってみますか。」
A「えぇ、そうしましょう。」
「あなたは向こうのヤツをお願いするわ。」
A「なにがあるかわからないから気を付けて。」
B「もちろんです。」
A「えっと・・・これは・・・」
「・・・関係のないファイルね・・・」
B「う~ん・・・。」
「どこから手を付ければいいのかしら・・・。」
A「これも違うわね・・・」
「このコンピューターにはないのかしら・・・」
「・・・これも違う・・・。」
「これも・・・ね・・・。」
「もう少しだけ探ってみましょう・・・。」
「・・・このコンピューターには無かったのね・・・。」
B「これ・・・目視でしか確認できないわ・・・。」
「操作盤とかなさそうだし・・・。」
「見る限り、なにか異常そうな箇所は見当たらないけど・・・」
「ここは・・・おそらく経年劣化ね・・・。」
「うん、ないわね。報告に戻りましょう。」