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FANBOX限定 あの作品の原案②

お久しぶりです。

karimiです。


血の姉妹ですが、構想がとりあえず私の中で出来上がったので逐次書いていく予定です。大体3チャプターほどになります。


そして、月跨ぎになって申し訳ないのですがあの作品の原案の記事となります。

前の記事はコチラですね。


色々あって、映像化するよって知ったのがおそらく撮影の1週間前かそれより後くらいの時期だったんですよね。

んで、正直に言うと「喘ぎ声我慢レズバトル」は私にとっては捨て案だったんですよね。他にも何個かリクエスト案を送らせて頂いていたんですが、まさかこれが採用されるとは?!となった訳ですよね。


なので、映像化すると知ってすぐに何かしらのアクションを起こしたのかというとそういう訳ではないんですよね。

でも、有ることが脳裏をよぎったんですよ。

「そういえば二人の生徒会長の時もっと色々お願いしていればなぁ」

って……。


ご存じの方は居るかは分かりませんが、pixivにも挙げさせて頂いているコチラの作品も違うメーカー様ですが映像化して頂いた過去があったんですよね。

そちらについてはまた別の時に書こうと思います。


その時に少しだけメーカー様とやり取りしたのですが「プロの仕事」に素人が首を突っ込んではいけないと思い「任せます、任せます!」みたいな感じで返事をしていたのですが、思い返すともっと色々できたんじゃないのかなって……。


そう思って、超突貫でストーリーを書き上げて送り付けるという非常に迷惑な行為をしてしまったんですが私個人としてはより「気持ち」を伝えることが出来て自己満足しています。

ただ、制作側に立ってみたら非常に迷惑極まりない行為だったなと反省しております。


では、どんなストーリーを書いたのか?

それが大事ですよね。

ここから非常に長いので覚悟してくださいね。


行くぜ!


☆登場人物イメージ

・主人公A

父親に男手一つで育ててもらい父親に感謝している。

母親は8歳くらいの頃に病気で死別している。それ以降は父親と二人ぐらし。

主人公Bとは高校に入学した頃から折り合いが悪くてすぐに喧嘩をした。

しかし1クラスしかない学科なのでクラス替えが起こらずずっと同じクラスでいる。

極力離さないように努めているが、気は短くてBが挑発してきたりしたらスグに激高して喧嘩になる。

基本的には自分から喧嘩を仕掛ける事が無いが主人公Bが相手だと引く気はない。

退学宣言を受けてからは余裕のある振りでBを喧嘩をしかけるように挑発している。


・主人公B

母親と二人暮らし。

父親は物心つく前に離婚でいなくなっている。

母親は水商売をしながら生計を立ててくれたため、そのことを幼少期からバカにされて勝気な性格になり誰かれ構わず喧嘩する時期があった。

高校入学して体育の時間にAと取っ組み合いの喧嘩になってからは何度も喧嘩をする位に仲が悪い。その内顔を合わせるたびに喧嘩をするようになった。

嫌いな理由は分からないが自分の中では同族嫌悪のイメージを持っている。

A以外と接するときは非常にイイ子だが、Aと接するときは本当に嫌いなのですぐに喧嘩になる。

Aの挑発のやり方には気付いている為、自分を余裕ある振りで挑発をしているが内心はブチギレ状態。


・父と母

子供を一人で育てていた為、悩みがある父が母が経営しているスナックで愚痴を話している内に恋仲になった。

二人は知らないが実は付き合いは長い。

二人が高校を卒業間近まで育ったのでそれを機に結婚をする事を決意して、二人の子供を合わせる。

子供が卒業するから反対しないだろうと内心思っていたが、子供同士の仲が悪いのは望まない為仮同棲をしようと元々決めていた。

二人の仲が悪かった場合は二人が就職してから結婚するつもりでいた為、正直遅いか早いかの問題と考えていた。



☆ストーリーイメージ


「」こちらの鍵括弧については通常のセリフ。

()括弧については心のセリフ。

といった形で書かせて頂いております。


①プロローグ(テレビ通話レズバトル)

・イメージ

スマホで母親とテレビ通話をしながらイカせ合う二人。母親から見たら普通に会話している二人が実際はイカせ合いをしているという図。

ここを始まりとしてどうして二人が一緒に住むようになったのか?

何故レズバトルをするようになったのかを後のストーリーで掘り下げていく形をとって欲しい!と思っています。


・ストーリーイメージ

母「ねぇ、ちゃんと仲良くやってる?」

娘A(以下、A)「だ、大丈夫だよ。Bと仲良くッ、やってるよお母さん」

娘B(以下、B)「うん、ッあ!私もAと仲良くやってッ……。る、よ」

母「どうしたの二人とも顔赤いし声荒くない?」

A「そ、そんなッ!こと無いよ……」

B「電波がぁ……。わ、悪いんじゃないかな?」

母「そうかしら、ごめんなさいね。パパが来るまで時間がかかりそうだから二人の顔見たくて電話しちゃった。いいわね最近の携帯はこうやって愛しい二人の娘の顔を見ながら話せるんだもの。私が若い頃はね……」

スマホをかざしながら二人の女子校生は小刻みに体を揺らしている。

片方の手はスマホを持っており、もう片方の手は隣にいる女の子の股間へと伸びている。

もう一人の女も同じだスマホの中に顔をのぞかせながら隣の少女の股間に手を伸ばして指を動かす。

クチュクチュと女性の愛液が混ざり合う音がする。

母親がスマホの画面越しに過去の思い出を喋っているが二人は上の空だ。

今は隣にいる女をイカせたい。

母の前で恥を掻かせたいその一心で指を動かす。

A(私は○○(女優名)。高校3年生の花の女子校生。突然ですが、隣にいるこの女が死ぬほど嫌いです)

B(私は○○(女優名)。無敵のJK3年生。隣で余裕そうな振りして喘ぎ声を我慢しているこの女が嫌いすぎて死にそうです)

AB(なぜそんな私たちがこんな風に隣り合わせで座り、エッチな事をしているかと言うと。これには深いようで浅い理由がありまして……)


・ やって欲しい事

母親との通話では母親のスマホ画面には二人の上半身だけが映っていて二人とも服を着ているが、下半身は裸で母親に見えないように指マン対決しているようにして欲しいです。

最初は母親目線で二人と普通に通話をしていて、二人が徐々に感じていて我慢できなくなって 少しずつ体が動していったりする。

二人がレズバトルをしている所から入って、なぜ二人がレズバトルをするに至ったのか描いてから二人の仲が悪いという話に持って行って欲しいという導入が有れば嬉しいです。

見えない所でレズバトルをしているというのがこの導入で分かるようにして頂ければ幸いです。



②二人が学校で仲が悪いという入り

(学校での描写が不可の場合は帰り道とかで……)


・イメージ

二人の仲が悪いという描写を描いて欲しいのと、喧嘩がレズバトルに変わるというのは少し強引かもしれないので二人に事前知識としてレズバトルという喧嘩の仕方が有るという情報が入って、

それを知っていたからこそ二人の喧嘩がレズバトルになるというイメージです。

何故二人が直接的に暴力的な喧嘩をしないかと言うとこれ以上喧嘩をすると退学にさせられてしまう可能性があるからというイメージも有ります。

片親で育ててもらった二人は親の為にも退学は避けたい為、喧嘩はしたいけどしないという心境です。


・ストーリーイメージ

☆学校にて

廊下をクラスメイト共に歩くA。すると、向かいから同じようにクラスメイト歩いてくるB。二人はお互いの事に一瞬だけ目を合わせるとそのまま直進していく。

二人の方がちょうどぶつかるような立ち位置で歩いていくが二人とも避ける気が一切なく歩く。隣にいるクラスメイトが二人の腕を引いてぶつかるよと小さく言うが、二人とも「大丈夫」と小さく答える。

そのまま肩がぶつかりお互いの肩が後ろに弾かれる。

2人は腕を組んで体を押し付け合う。

A「なに?喧嘩売ってるの?」

B「は?喧嘩売ってきているのはそっちでしょ?」

A「また泣かされたいんだ?」

B「泣いたのはアンタでしょ?」

吐息が掛かるほどの距離まで近づいて涼しい顔をして睨み合う二人。

A「生意気」

B「生意気なのは、そっち」

ひたい同士がぶつかり合う程の距離で睨み合う二人。

A「ほら、早く手を出しなさいよ」

B「ビビってるの?ほらアンタこそ手を出しなよ」

先に相手に手を出すように挑発し合う二人。その二人をクラスメイトが引っ張る様に止めに入るが引かない二人。

「今度喧嘩したら退学になるかもしれないんでしょ!?」というクラスメイトの静止の声を聞いて、二人は渋々引き下がる。

肩と肩をぶつけて二人は離れていく。


クラスメイト1(以下、ク1)「よく手を出さなかったね」

A「お父さんの事も有るし、流石に退学になる訳にはいかないからね。アレだけ挑発すればBも手を出すと思ったんだけどなぁ……」

ク1「Bも退学になりたくないんでしょ?ほら、あの子もアンタと同じでその親御さんがね……」

A「そうなの?それ知った所でもBの事は死ぬほど嫌いだから好きになれないけどね」

ク1「アンタねぇ……」

A「なんか手を出さなくても喧嘩する方法無いかなぁ……」

ク1「あー、そういうことなら。A、レズバトルって知ってる?」


(場面転換)


B「レズバトル?なにそれ?」

クラスメイト2(以下、ク2)「私も詳しくは知らないけど友達から聞いたんだ。女同士の新しい喧嘩の仕方だって」

B「どんな喧嘩なのよ……。喧嘩に種類なんてそんなに無いでしょ?」

ク2「い、いやちょっと口では説明しづらいから調べて欲しいんだけどね」

B「そんなにエグイの?」

ク2「この間さぁ、隣のクラスの山本さん転校したでしょ?あれレズバトルで負けたかららしいよ」

B「本当に?じゃあ私とAがレズバトルしたらAも転校するのかな?」

ク2「どうなんだろう。でも、私が嫌いな相手とレズバトルして負けたら学校来るの無理かも」

B「そんなに凄いんだ。ちょっと調べてみるね……」


(帰宅後、それぞれの自宅でスマホでレズバトル動画を見ながら)

A「こ、これがレズバトル……。こんなのはBとなんか絶対に出来ない。ていうか無理」

B「う、嘘でしょ。確かに負けたら二度と学校は来れないけど……。Aとは絶対に無理」

A・B(でも、これで勝ったら二度とアイツは私に逆らえないんじゃ)

二人とも相手とは絶対にしたくないがレズバトルをする事で相手が逆らわなくなるんだったらと思うと生唾を飲む。

異性とは違う同性同士の性行為に下半身が熱くなって自然にアソコへ手が伸びて指先をゆっくりと上下する。

A「んっ……。い、いやいや絶対無理!アイツとは無理!」

B「アッ……。Aとは……無理だ!絶対にイヤ!アイツが頭下げてこない限りやらない!」

嫌いな相手とする事を想像しただけで抵抗感がグッと増す。

A「そりゃ、これで勝ったらスカっとするしBも逆らえないだろうけど……」

B「ここまでして負けたら、そりゃ転校するわけだ……」


ここで終了。


・ やって欲しい事

喧嘩の際は二人とも余裕たっぷりな感じで相手を挑発するようにして、相手に先に手を出させるつもりで挑発して欲しいです。

二人とも心理的には相手が先に手を出してきたので喧嘩によって退学するのは相手のみと考えている為、どちらも手を出さずに挑発しているという心理状況。

レズバトルという戦いが有るという事をここで知ったのでここで、暴力の喧嘩以外にもレズバトルによる喧嘩という選択肢が生まれて二人は顔合わせした時に暴力からレズバトルへとシフトしていきます。

レズバトル動画を実際に見るシーンが有ってそれで少しだけ自分のアソコへ手を伸ばして軽く触る感じが有るとレズバトルに興味を持ってしまう描写が有ると尚更良いです。(触るとして10~20秒程度の描写)

ここでの興奮は嫌いな相手とする事では無くてレズバトル(性行為)を見た事による興奮のイメージです。



③親子が対面して連れ子が仲の悪い相手だと知って、レズバトルでの喧嘩へと切り替わっていく


・イメージ

お互いの親に連れられて再婚相手と会うが連れ子が滅茶苦茶仲の悪いクラスメイトだったっと知って驚く二人。

両親も二人の制服が同じの為、同じ学校でクラスメイトだと知って喜ぶ。喜んだ理由は「娘同士の相性が悪かったら結婚しないつもりだったが、クラスメイトなら問題ない」という理由で有った。

片親で育ててもらった父と母の幸せを考えると「仲が悪い」といえない二人はつい「仲が良い」と言ってしまう。

表立って喧嘩をする訳にいかなくなった二人は最近知ったもう一つの喧嘩のやり方「レズバトル」で今後喧嘩をしていく事を決める。


・ストーリーイメージ

☆A宅にて

父「A。前から言っていたが今日は父さんが結婚を前提に付き合っている人と娘さんが来る。お前と同じくらいの年齢だがら話は大丈夫だろうが、その人と娘さんがお前と合わなかったら遠慮なく言ってくれ。お前の幸せが俺は一番なんだ」

A「しつこいなぁ、お父さんも。分かってるって。お父さんが選んだ人なんでしょ?絶対良い人だしその娘さんも良い人に決まってるでしょ?心配性なんだから」

父「そう言って貰えると助かるよ」

A「お母さんが死んで、男手一つでここまで育てて貰ったんだからお父さんもそろそろ幸せになってくれないとね」

父「お前が居るだけで俺は幸せなんだよ」


☆B宅にて

母「準備は良い?そろそろ行くわよ」

B「うん。大丈夫だよ」

母「ゴメンね。この年で結婚したいなんてわがまま言っちゃって」

B「そんな事無いよ。女手ひとつで私をここまで育ててくれたんだもん。むしろ遅い位だよ」

母「うふふ。でも、相手の人やその娘さんが合わなかったらすぐに言ってね。アナタの幸せが私にとって一番なんだから」

B「大丈夫よ。お母さんが選んだ人なんだもん。良い人といい娘さんに決まってるわ」

母「ありがと。じゃあ行きましょうか」


☆A宅の玄関にて

父「A。こちらがしおり(仮名)さんだ。挨拶しなさい」

A「しおりさん。初めまして娘のAと言います」

母「初めまして。しおりと申します。アナタのお父さんとお付き合いをさせて貰っている者です。やっぱりヒロシ(仮名)さんの娘さんだけあって礼儀正しいわ」

A「そんな事無いですよ」(良かった。いい人そうだな。流石お父さんが選んだ人なだけはあるな)

母「うふふ、うちの子よりずっと礼儀正しいわ。紹介するわね、Bコッチにきなさい」

Bが玄関の外から中に入ってくるとAとすぐに目が合う。

A・B「「え?」」

二人は驚いた顔をになり、沈黙する。

母「B?もしかしてお知り合いなの?」

B「う、うん。クラスメイトなんだ」

父「え?そうなのか!?確かに制服も同じだしな!」

母「良かった!私達アナタたちの仲が一番の心配事だったのよ!仲が悪かったら結婚するのよ止めようと思っていたし。二人は仲良いの?」

AとBは目を合わせる。二人はここで意を決して言う。

A「わ、私は仲良しだと思っているけど、Bちゃんはどうおもっているのかな?」

B「そ、そうね。私もAちゃんとは仲良しだと思っているよ」

父「そ、そうだったのか!?良かった」

A「わ、私ちょっとBちゃんと話が有るから部屋に行っていいかな?」

そう言ってBの手を掴んで部屋に行く二人。

母「晩御飯出来たら呼ぶわねぇ~」


☆Aの部屋にて

Bを部屋に入れて手を離す二人。

A「ちょっと、どういう事?なんでアンタが居るのよ」

B「それはこっちの台詞よ。私だってアンタが居るなんて思っていなかったわ」

二人ともため息をつく。

A「で、どうするのよ?私はお父さんが幸せになるのなら引く気はないよ」

B「私だってお母さんが幸せになるなら引く気はないでも私はアンタが嫌い。大っ嫌い」

A「ええ、私もアンタの事が大っ嫌い」

B「知ってるよ。それならなんでこの部屋に連れてきたの?」

A「ここなら気兼ねなく、出来るでしょ?」

そう言うとBの髪の毛をグイッと引っ張る。

B「ッ!なるほどねッ!」

BもAの髪の毛を引っ張り返す。

互い睨み合うとAはベットに向かってBを押し倒す。

もみくちゃになる二人。その時の音に気付いた父親が部屋に来てドアをノックする。


父「A、Bちゃん?どうしたの?凄い音がしたけど。大丈夫か?入るぞ」

父親の声に驚き互いの体を引き離してボサボサになった髪の毛を整える二人。

父「どうしたんだお前ら?大きな音したし髪の毛ボサボサだし」

A「そ、そう?そんなに大きな音してた?」

B「す、すいません。お義父さん。Aったら、私に会えたのが嬉しかったのか舞い上がっちゃって……。ッ!」

父親に見えないようにBの尻をグッと掴むA。その手を叩いて離させようとする。

父「そんなお義父さんだなんて。Aダメだぞ、Bちゃんと会えたからってうるさくしたら」

A「そんな事無いよ。Bが私に会えて舞いがっちゃったんだよ。ッ!」

BもAの尻をグッと掴み返す。お互いに目線を合わせる。

父「そうなのか?まぁ、仲が良いなら俺もしおりさんも安心できる。もうすぐ御飯が出来るからまた呼ぶな」

A「うん、分かったッ!」

B「ええ。ッ!分かりました!」

(父親に見えないように掴んでいた手を更に力む)

父親は二人の返事を聞いて部屋を出ていく。

二人はそれを見てお尻を掴んでいた手を話す。

A「痛いんだけど、なにすんのよ」

B「先にしたのはそっちでしょう?私がやり返したら変な声出しちゃって」

A「ハッ。そっちこそ痛いのがお好きなんでしょ?お父さんに聞こえちゃったかもね。アンタのあ・え・ぎ・ご・え」

B「実の父親に聞かれちゃったのはアンタでしょ?恥ずかしいわ」

二人とも舌打ちをする。

少し考えがるようにして、ため息をついた後に……。

A「フー……。ねぇ、アンタは本当に引く気はないの?」

B「言ったでしょ。私がそんなこと言ったらお母さんが悲しむ。絶対に引く気はないわ」

A「そう……。私もお父さんにBが無理だから結婚を止めてなんて言えない。だから勝負をしましょう?」

B「勝負ねぇ……。もしかして、隣のクラスの山本さんがした勝負?」

A「知ってるんだ……。そうレズバトルよ。アンタとなんてしたくないけど、また音を出してお父さんに来られると面倒だし……。」

B「アンタとだけはしたくない。でも、お母さんにそんな悲しませるような事言いたくない」

A「なら、これで勝った方が自分の親に言うでどう?」

B「分かったわ。ルールは?」

A「さっきと同じよ。先にあえぎ声を出した方が負け」

B「簡単ね。さっさと終わらせましょ」


そういって、二人は向かい合うとお互いのスカートに隠れたお互いのアソコに手を伸ばす。下着の上から指を上下に擦る様に動かす。

二人ともビクンと身体を動かす。

A「な、なに?もう感じちゃってるの?」

B「感じてるのはアンタでしょ?下着すごい濡れてるよ」

A「濡れてるのは、ッ……。アンタでしょ」(う、嘘よ私が濡れてるはず無い)

B「私がアンッ!タ……。なんかで興奮する訳ないでしょ」(こ、こんな奴相手に濡れるなんて……)

二人は指を擦り合いながら互いの頭を押し付け合うようにして睨み合う。

下着の上から擦っていた指がAのアソコの中に入ると……。

A「ン!ンハァッ!」

口とを真一文字にして声を我慢するA。

B「今声出したでしょ!」

Bの責めに目をつぶって耐えるA。

A「調子に乗らないで……」

Bの耳元で囁くと同じようにBのアソコへ指入れをするA。

B「ん、イヤッ!……ァん」

小さい声を漏らすB。

A「あら?可愛い声が聞こえたけど?アンタの負けかな?」

小馬鹿にするような言い方で挑発をして、指先を動かす。

B「んっ、先に声を出したのはアンタじゃないの?」

A「アッ……。アンタほどかわいい声を上げてないわ」

指先の動きが早くなっていくと二人はお互いの肩に顔をのせて必死に声を我慢する。

んっ、アッ……。ッふー……。と喘ぎ声をごまかすが限界が来て。

A「イ…や…。アアッ……。」

B「か、可愛い声。アッ!んっ、だすように…なってきたじゃない」

A「声ッ!出してるのはあんたッ!でしょ」

A・B「アンッ!」

二人同時に大きな喘ぎ声を出してしまう。互いの顔を見合わせると声を出したのを誤魔化すようにお互いの口をキスで塞ぎ合って指を動かす。

A・B「イック……!」

キスをしながらそう言うと、膝から崩れ落ちる。

A「先に声を出したのもアンタだし、イッたのもアンタだからアタシの勝ちね」

B「なに言ってるの?私はイッてないし、あんたが勝手に一人でイっただけでしょ?」

A「まだやるっての?」

B「私はまだまだ出来るけど」

再び立ち上がってキスをすると……。

父「おい!ご飯できたぞ!早く来い!」

そういってドアを父親がドアをノックしてくる。

A「ひとまず……」

B「おわりね……」


一度中止になる二人の喧嘩。

食事が終わると父と母から「来週から同棲するから」と言われて驚く二人。

二人は学校で会うとある取り決めを決める。

☆姉妹喧嘩のルール

・喧嘩の時は暴力に頼らず、レズバトルで決める事

・売られた喧嘩は買う事、買わなかったら負け

・負けた方は勝った方のいう事を聞く

・喧嘩は場所を選ばずにして良し


☆やって欲しい事

二人が出会って驚くシーンと、レズバトルで喧嘩をする事を決める理由が両親の為という事で嫌々ながらもしていくが負けたくないからイカせ合う形をとって欲しいです。


レズセックス中のセリフは相手に囁くように言ってくれると尚いいです。あくまで入りなのでレズセックスシーンの時間は短いつくりで後々のレズバトルを長めにお願いします。

同棲してからは嫌いすぎて毎日のように喧嘩をしていきますが仲は縮まる事は無いような感じでお願いします。



④仮同棲が始まった初日でのソファの取り合いレズバトル

・イメージ

両親が食事中にソファでイカせ合う二人。

喧嘩の理由はAがよく座っていたソファにBが先に座っていた為、Bをどかす為にAが横に座って小さな声で言い合いをしてレズバトルで決着を付けるというイメージを考えていました。

二人はレズバトルをしながらも両親には分からないようにするためにテレビの俳優の何々が好きとか、最近あった面白い事みたいな話をしながらイカせ合うというイメージですが、徐々に話が出来なくなっていき声を我慢する事とイク事を我慢する状態になっていく。そういうレズバトル描写が欲しいです。

ここでのバトルはBが勝つという風に持って行っていただけると。Aが今まで好きだった場所が後から来たBに取られてしまうという屈辱が有るといいです。

後のチャプターで「そういえば最近Aはあのソファに座らないな」と父と母が喋っているシーンも有ると尚更嬉しいです。


・ストーリーイメージ

初めて喧嘩としてレズバトルをした後の食事の際に「結婚する前に一度一緒に暮らしてみたい」という話が有り、同棲をする事が決まる。

A宅にて同棲が始まり初めての食事。AとBは両親より先に食事を終わらせる。

Aが食器を片付けている間にBはソファに座る。そのソファはAがよく座っている定位置のようなソファだったがそんな事は知らないBは気にせず座る。

それが気に入らないAは絶対に普通なら絶対に座るつもりはないBの横に座る。

B「何よ?なんで横に座るのよ?」

A「このソファ、いつも私が座っている所なんだけど」

B「そうなの?じゃあ、今日からは違うね。私の場所」

A「あんた図々しいわよ。どういうつもり?」

B「この間のアレ。私の勝ちでしょ?負けた方が言う事聞くならこの場所は今後私が使うって事で良いでしょ?」

A「は?何言ってるの?私の勝ちでしょ。だからアンタがここからどきなさいよ」

B「嫌よ。なんで負けたやつのいう事聞かないといけないの?」

横にドカッと座ったAは体を押し付けてグイグイとBを端に寄せる。Bも負けじと押し返す。

二人の苛立ちが増して互いの足を踏み合う。

A「イタッ。なにすんのよ」

B「そっちが先にやってきたんでしょ?」

父「どうした?なにかあったのか?」

母親と談笑していた父親が聞いてくる。

A「な、なんでもないッ!よ」

父親の質問に対してAが答えるとそのAの胸を押し上げるように揉むB。

B「ええ、なんでもないですよ。ちょっと話がァッ!盛り合が……。って」

Aも負けじとBの胸を揉み返す。

A「どうしたのッ……。可愛い声でそうじゃない?」

B「声出しちゃいそうなのはアンタでしょ?なんなら今からヤる?」

A「良いわよ。この場所賭けて勝負よ」


☆やって欲しい事

・ここではBが勝つという風にして欲しいです。先に書きましたが、Aが今まで使っていた居場所が取られる。しかも滅茶苦茶嫌いな人間にという屈辱的なシチュエーションを作って欲しいという理由です。

・両親目線では普通に二人が談笑しているようですが、実は二人は手マンし合ったりソファで横になってシックスナインで責め合うといった描写が有るといいです。

・どのシチュエーションでもそうですが、第三者から見た二人という視点を盛り込んで欲しいです。



⑤テレビ通話レズバトル

・イメージ

プロローグでのレズ通話バトルに繋がるイメージです。

メールでは書くことが出来なかったですが、こういった相手には見えていないけどレズバトルしている要素があるといいなと思い書かせて頂きます。

二人が喧嘩(レズバトル)をしていると母親からテレビ通話がかかってきて、それに出ながらもレズバトルを続けていくというイメージでお願いします。

ここではその喧嘩の後から、二人の喧嘩がレズバトルに変わっていきそれが頻繁に起きる一幕を描いて欲しいです。


・ストーリーイメージ

ナレーション「あの日を境に私達の喧嘩は頻繁に起きるようになった。例えばこんな時も……」



帰宅すると両親がおらず母親からBに父親を迎えに行っているというテレビ電話が入る。

母「今日はヒロシさん……。お父さんと一緒に帰るので御飯が遅くなるから、そのつもりでお願いね」

B「そうなの?分かった」

母「そう、Aちゃんはいる?顔見たいわ」

B「え……。Aは……、いな……。」

母「なんだいるじゃない、Aちゃん!お母さんですよ。顔見して」

その声を聞いて近くにいたAが母親の声に呼ばれてBのテレビ通話に写るように隣に来る。

A「お母さん。どうしたの?」

母「お、お母さんって。ありがとうねAちゃん」

Aにお母さんと呼ばれて嬉しがる母。

母「そうそう。いまお母さんはお父さんを待ってるんだけど中々来なくてね。二人の顔見たくて電話しちゃった。お父さんが来るまで電話してもいい?」

A「私は良いですけど?Bは?」

B「私?私は大丈夫だけ、ヒャッ!」

電話で受け答えしているBのお尻を掴んで撫でまわすA。

その行為に声を上げてしまうB。

母「どうしたのB?なにかあった?」

B「ううん、なんでもない。ね、A」

A「ええ、な……。んッ!でもないよ!お母さん」

Bも負けじとAのお尻を掴んで撫でまわす。

二人は一度目を合わせるとスマホに視線を戻して母親と会話を続けていく。

会話を続けながらお互いの尻を撫でまわした後に、スカートと下着と脱いでスマホの画面に映らないように手マンで責め合っていく。


☆やって欲しい事

二人とも母親から顔が見えている状態で通話をして欲しいです。最初は普通に通話をしていますが、徐々にカメラが揺れて二人とも母親と会話がままならない状態になって最後はイってカメラが落ちて通話が切れるという形が有るといいです。

同時絶頂で勝敗が付かず終わって欲しい(二人の喧嘩で勝敗が付く事は稀にしかないというイメージです)

二人が通話中にどのように責め合っているのか複数の視点が欲しいです。(後ろから、下から、正面から見た場合等)


⑥コタツで足マン対決

・イメージ

企画時のメールにも書かせ頂いた内容ですが、コタツで母親も含めて3人で暖をとっていると二人の足がぶつかってしまいます。

ぶつかった時に互いの顔を見合わせて、お互いの足をけり合っていきます。そして足はアソコに入って足マンで対決になる。

最初は余裕ぶって母親も交えて会話をしている二人ですが、次第に我慢できなくなって顔をコタツに預けていきます。最後は口を手で抑えながらも足マンでイカせ合いを続けていきます。

母親は二人の事を不審がりますが、二人は母親に何を聞かれても「大丈夫」「心配ないよ」と答えてけむに巻いていきます。

最後はAが勝ってBがコタツから立ち上がってフラフラになりながら去っていきます。

今度はBの居場所をAがとったという形に持って行っていただけると幸いです。


☆やって欲しい事

母親に気づかれないように声を我慢するが、我慢できずに口を手で抑える描写は見てみたいです。募集時のメールにも書かせて頂きましたが、コタツの中の視点とコタツの外の視点どちらも欲しいです。

最初は二人が何をしているか分からないが徐々に何をしているのかが分かるという風に状態が進んでいくと非常に嬉しいです。

最終的には二人が足マンしているのも声も我慢しているも分かる全体像が見えると喜ばしいです。



⑦ベランダでのレズバトル

・イメージ

場所に関してはすごく悩んでベランダにしましたが、ここで表現して欲しいのはレズバトルでは鬱憤を晴らせないと思った二人が暴力的なレズバトルをしながらも声を我慢してイクのも我慢してイカせ合うという描写が欲しいと思って書かせて頂きました。ですので二人は最初っから喧嘩のような感じで絡んで欲しいです。それが表現できるのであれば場所は問いません。


可能であればビンタや髪の毛の引っ張り合い、唾を吐き合う等で今まで隠れてコソコソとイカせ合いをしていたのを暴力的な行為で発散し合うのですが、その現場のすぐ近くに両親が来てしまい場所を変えるにも変えられず、声を出すわけにもいかず最初は声を抑える為にキスをしながらお互いの声を塞いでビンタや髪の毛の引っ張り合いをしていきますが、次第に喧嘩の興奮が性的な興奮に変わりレズバトルへ変わっていくというのを表現して欲しいです。

暴力的なレズセックスだけれども声を出せないからレズキスをしながらイカせ合う。でも相手より先にイキたくない。負けたくないというのがここで有ると非常に嬉しいです。


・ストーリーイメージ

家には二人きりで緊迫な空気が流れている。

二人とも無言で目を合せもしない。

片方が立ち上がるともう片方も立ち上がる。

A「何?用は無いんだけど」

B「別に。私もアンタに用は無いけどさっさと居なくなったら?」

A「なによそれ、何様のつもりなのよ」

Bの肩を押すと、Bはそれに対して怒る。

B「あんた何すんのよ!」

激高してAの頬にビンタをする。

それにたいしてAもビンタでやり返す。

A「決まりなんてもう関係ないわ!いい加減ムカついてたのよ!」

Bの髪の毛を引っ張って睨む。BもAの髪の毛を引っ張り返して睨み返す。

B「アンタのそういうところが嫌いなのよ」

Aの顔に唾を吐いて挑発する。

A「汚いわね!私もアンタのそういう所が嫌いなのよ!」

同じように唾を吐きかけると二人ともヒートアップしてお互いの体を振り回すように喧嘩をすると、遠くから両親の声が聞こえる。

父・母「二人が仲良くやっているようで良かったなぁ」

声と足音は二人が喧嘩をしている部屋に近づいてくる。その音を聞いて二人はハッとする。

二人とも服も髪の毛もボロボロで明らかに喧嘩をしているのが一目でわかる状態。

両親の為にも喧嘩をしているのがバレるわけにいかない二人は周りを見るとベランダが唯一の死角になっている事に気づく。

そこに逃げるように二人は走ってベランダに入ってドアを閉めたと同時に両親が二人が喧嘩していた部屋に入る。

父・母「あれ?二人の声が聞こえた気がしたけど居ないね。どこか行ったのかな?帰ってくるまで待つか」

そう言って二人は部屋に留まって会話を続ける。

AとBは戻るにも戻れない。

戻れないならココで決着を付けてやろう。そう思った二人は。

A「今なら逃がしてあげるけどどうする?」

小さくBの耳元で囁く。

B「逃げたいのはアンタでしょ?良いよ逃げても」

同じように囁く。

A「アンタ相手に逃げるわけないでしょ」

B「私もアンタ相手に逃げるわけない」

髪の毛を再度引っ張り合う。

A・B「痛ッ!」

痛みに声を出してしまう二人。

その声に両親が反応する。

母「なにか声がしませんでしたか?」

父「そうか?俺は聞こえなかったが」

両親の声を聞いて慌てる二人。

かと言って引く気はない。

初めてレズバトルをしたときのようにキスでお互いの口を塞いで痛みで出る声を抑える。

次第に髪の毛を引っ張る手はビンタに変わり。

その手はお尻を叩く手に変わって、次第に手マンでのイカせ合いに変わっていく。


☆やって欲しい事

イメージやリクエストメールでも書きましたが、喧嘩の興奮を性的な興奮に変わっていく描写を描いていただけると非常に嬉しいです。(難しいお願いをしてスイマセン)

可能であればヘアプルやビンタを入れていただくと喧嘩の興奮感が出るのかと思っています。



⑧両親がSEXしている横でレズバトル

・イメージ

ここでは実の親がSEXしている様子を見ながら興奮してレズバトルをします。彼女たちがバトルをする理由は自分の性的欲求の解消が目的です。今までのは利己的でありましたが大義名分があって喧嘩をしていましたが、ここでのレズバトルは完全に自分の性的欲求を満たすためのレズセックスですので自分の思い通りに相手を動かそうとしますが相手も同じことを考えている為、苛立ちがまして自分の性欲を満たす為にエッチするという心理的なイメージです。


☆やって欲しい事

母親と父親がエッチしている所で隠れてレズバトルしているが、その時の声を両親が聞いて途中でエッチを止めたりして周りを気にするような様子が有ると隠れてエッチをするという緊張感が増す形かと。

構図として両親がSEXしている所とレズバトルしている所が一つの画で見れるシーンが有るといいです。



といった内容のメールを送らせていただきました。

まだこの作品を見てない人も見た人も上記の内容を踏まえながら見るとより、楽しめたりするんじゃないかなって思っています。


最後の勝敗とかについての私の考えとかはまた別の記事で書かせていただきますね。今回のが非常に長かったので……。


ここまで、お読みいただきありがとうございました。

今月も引き続きよろしくお願い致します。


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