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僕の家は彼女たちのたまり場になっている⑤

今度こそエロパートに入ります。

前回の続きからです。

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 北河さんが僕のテントに舌を這わせる。初めて女性の人に舌で舐められた僕の股間は痛いほどに硬くなっていた。

「すっごいね。ズボン越しでも硬くなっているのが分かるよ」

 嬉しそうに言う彼女はそのまま隆起した布地に合わせて舌を動かしていく。もどかしい気持ちよさに僕の両手はギュっと力が入ってしまう。

 北河さんの舌はまるで彼女とは別の生き物のように動いていく。ベロで僕の先っぽを覆ったかと思うと、今度は固くした舌先で敏感なところを刺激してくる。


「ああぁ……」

 頼りなさそうな声が自分から出る。その声を自分で聞いて耳が赤くなり、片方の手で自分のその情けない音が出るのを防ごうとすると、北河さんがそれを拒む。

「良いんだよ。気持ちよかったら、もっと情けない声出してよ」

 ズボンのチャックを下げるとその入り口から隆起した先の色が変わっているパンツが出てくる。彼女は色が変わっている先に手のひらを重ねると優しく握ってドアノブを開けるように愛撫してくる。舌でされる時とは別の快感に僕はまた声を漏らす。

「そ、それ…。き、気持ちいい」

 彼女の言葉に僕はすっかりやられてしまい、普段なら言わないような情けない言葉を上げてしまう。


「これが良いんだ。ちゃんと言えたねぇ。ご褒美だよ」

 北河さんの唇が僕の唇と重なる。柔らかい唇を堪能する前に、僕の口内に彼女の舌がヌルリと入ってくる。その舌は何かを探すように歯ぐきや、舌裏を刺激してくる。僕もそれに答えようと舌を彼女の中に入れようとするが、お互いの動きが噛み合わずベロ同士が渋滞を起こす。

「あん、がっつかないの。ベロチューするときは相手の舌の動きに合わせるようにすると、気持ちいいベロチューになるよ」

 彼女にそう言われて鼻息を荒くしていた自分に気付いて、一度唇を離す。僕の唇に優しく指を触れさせて言う彼女に、見た目のギャルっぽさとは違う優しい包容力のある女性に見えた。


「もう一度、キスしても良いですか?」

 一度経験したことが自信になったのか、欲望に忠実になったのか自分でも考えていてなかなか言えなかった言葉がするりと口から出る。

「良いよ。今度は私をリードしてよ」

 彼女は僕の上に跨って首に手を回す。さっきまで彼女に舐められていた肉棒の上に女の子の大事なところが優しく載せられる。そこは僕の肉棒と同じくらいの熱を帯びていて、北河さんが少し動くたびに柔らかな感触の中に僕の物が飲み込まれていきそうな感覚に陥る。

 僕はその柔肉に自分の雄肉が当たるようにしながら彼女の体を抱きしめる。想像していたよりも細い体だが、胸板に当たる柔らかな二つの乳房はその繊細な体とは不釣り合いなほどに大きく、その感触を味わうと自分でもドクドクと股間に血液が集まっていくのが分かる。


「んっ、恭ちゃん…」

 切なそうな彼女の吐息と声が耳に掛かる。僕はその声を出している器官を自分の唇で塞ぐ。今度は自分から彼女の中に舌を入れると、それに呼応するかのように彼女の舌先が僕の先に触れる。

 その舌の柔らかさを確かめるように舌先を動かすと、相手の舌も僕と同じように動く。まるでシンクロしたかのような動きに僕の思考は次第に真っ白になっていく。

 舌と舌が絡む度に唾液同士が交わって鳴る淫靡な音と自分の心臓が動く音しか聞こえなくなるほどに僕は彼女との接吻に夢中になっていた。北河さんは次第に僕の肉棒の上で腰を振り始める。

 下着の上から二人の性器同士がこすれ合う感触を味わうたびに次第に僕は舌の動きも腰の動きも北河さんにされるがままになっていく。

「おちんちんがすっごい硬くなってきたけど、もしかして…」

「アッ、ああああ…」


 ズリズリと重なり合う恥部の感触に僕は我慢できずドクンドクンと痙攣するかのように彼女の股の間で自分の精を吐き出してしまった。粘っこい精液が二人の下着を汚して、部屋中に精子の匂いが立ち込める。

「イッちゃったんだ…。せっかく私に隠れてゴム買ってたのに我慢できなかったの」

 残った精子を絞り出すように肉棒の根元を優しく握りながら笑う彼女を僕は息を切らしながら見る事しか出来なかった…。


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