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謎のメスガキレズバトル

ただ♡を使いたかっただけのメスガキレズバトルです。


メスガキには二つのタイプが居る。

それは分からせられるメスガキと分からせるメスガキである。

前者は挑発をしておきながら最終的にイキまくるメスガキで、後者は最後まで相手を小馬鹿にしたままイカせまくるメスガキである。

どちらもメスガキである事には変わりないが、その性態は大きく違っている。

無様イキで相手に優越感を与える弱々メスガキと敗北感の中に快楽を見出させるツヨツヨメスガキ。


どちらも魅力的な個性である。

だが、もしもそんな強いメスガキ同士が鉢合わせをしたらどうなるのか?

もちろん分からせメスガキレズバトルになるのは言うに事を欠かないだろう。ただし、両者の差が大きく離れすぎていたらどうか? この場合はただ単に相手の強さを認めた上でイカされ続けるだけの話となるだろう。

つまりこれは単純な強さの問題ではなく、いかにして相手の気持ちを折れずにイカし続けられるかという勝負だと言えるかもしれないのだ。

そして、その答えの一つがここにある。


「……」

黒谷南学園三年四組・早瀬美咲。この学校の誰からも一目置かれている存在であり『無敗の女王』と呼ばれている女であった。

美咲はその呼び名に相応しい実力の持ち主であり、今までに負ける事がなかった。

その彼女がたった一人の少女によって何度も敗北し続けていた。

そして彼女は理解させられてしまっていた。

自分よりも格上の存在である事を…… 今や彼女にはもう戦う気力すらも残されてはいなかった……。


「……ぁあぁあああ……っ!! はあッ……♡ はあーッ……」

(ま……また私はこいつに……この女の前で惨めな姿を晒している……!)

「ふふ……もう抵抗する気は無いみたいね?」

美咲の敗北を確信したのか、目の前に立つ金髪の少女は不敵に笑いながら言った。

「うぐぅ……!…………っ!」

美咲は派手にイカされたのか、無様に負け潮を股間から垂らしながらガクガクと足を震わせながら金髪の少女の股間の前に膝をつく。

「あはッ♡負けた時にどうしたら良いのかしっかり分かっているのね。分からせ続けた甲斐があったわ」

金髪の少女はそのまま負けメスの顔に自分の股間を押し付ける。甘酸っぱい香りが美咲の鼻腔を刺激すると、自然にその奇麗で毛も映えていない割れ目に舌を伸ばして小陰唇を舌で優しく舐める。くすぐったいような気持ち良さと自分の方が強いと思っていたメスガキを支配する高揚感だけでイキそうになってしまう。


「ほらほら、頑張って♡負けたメスガキは勝ったメスガキにご奉仕するのが当然でしょ」

敗北メスガキの頭を掴んで強引にクンニを強要する。

メスガキ同士の縄張り争いで負けたら敗者は勝者に「分からせられる」これは絶対のルールなのだ。

「もっと強いメスガキを分からせたらずっと気持ちいいんでしょうね……」

黒谷北学園でも同じことが起きていた。

そう、美咲が敗れたようにここにいる他のメスガキ達もまた別の強いメスガキに「分からせられる」ことが起きているのだ。

シンクロニシティメスガキレズバトル。

女王として君臨していたメスガキが別のメスガキに圧倒的なまでに「分からせられる」

そして勝利したメスガキはこう思う。

「もっと強いメスガキと犯し合いたい……」と。


この現象は多数の女学園がある黒谷シティで複数発生して、今まで学園を牛耳っていた女王は居なくなり新女王が生まれる事になった。

それにより今まで絶妙なパワーバランスによって抑止されていた、女王同士の分からせメスガキレズバトルの火ぶたが切って落とされる事になった。

「ハッ♡ハッ♡ザコまんこをもっと擦り付けなさいよ。負けたメスガキの出来ることは勝者を気持ちよくさせることくらいでしょ!それとも、私に腰を振って欲しいから、気持ち良くしてほしいから挑発しているの?ナマイキッ!」

黒髪の少女はそういうと腰をパチュン、パチュンと叩きつけると負けメスガキから勢いよく敗北メスガキ汁が股間から噴き出て黒髪の顔に掛かる。


「ち”がいまずッ!イグッ!イグッ♡これ以上は許じでくだざいッ♡」

だらしなく口から涎をこぼしながら黒髪の太ももの付け根を押さえようて貝合わせ腰振りを止めようとするが、すでに何度イッたのかも分からない元女王の腕には力が入っておらず、ただ手を置いているに等しいだけだ。それでは自分より強いメスの腰振りを止めることは出来ない。


「ごめん何言ってるか聞き取れなかったよ。あぁ~、この学園の子たちじゃ私を満足させてくれないな……。もっと強くて生意気な女の子を分からせたいよ」

ドタドタとした足音が部屋の外から聞こえると、すでに自分の配下になっている女の子が部屋に入ってくる。

「××さん。黒谷南学園で、女王が決闘で負けて変わったそうです」

「へぇ~。それなら昔の決め事なんて関係ないよね」

ニヤリと笑った後にパチュン!と止めの一振りと言った感じで腰を振る。すると、元女王の負け犬メスガキがビクビクと痙攣しながら絶頂する。

もう興味が無くなったのか、そのイキ様に目もくれずに服を着てルンルンと部屋から出ていく。


「××さん、どちらへ行かれるのですか?」

「決まっているでしょ黒谷南学園に挨拶しに行くのさ」

「ですが、女王同士の接触は」

「それはそこのゴミが勝手に決めた事だろ?大丈夫挨拶だけにするつもりだから」

「○○さん!大変です黒谷北学園園の女王がここに。アッ♡ダメェッ!」

報告をしに来た女の子を即イキさせて、その愛液を舐めとりながら不敵に笑う黒髪の少女。


「あら、どちらさんですか?」

「黒谷北学園の新女王だよ。そっちが南の新女王さん?」

ニヤニヤと笑いながら近づく黒髪の少女と余裕の笑みでそれを待ち受ける金髪の少女。


「そうですが、女王同士の接触は禁止では無かったですか?」

「それは前の女王たちが勝手に決めた事だろ。それともそんな事に縛られちゃうタイプなのかい君は?ガッカリだな」

「いえいえ私としては新しい女王様がスグに居なくなってしまう南学園の心配をしているのですよ」

「へぇ、それってどういう意味だい?」

言葉を交わしながらも二人の距離はしっかりと近づいており、今はもうお互いの吐息が顔に掛かるほどの距離だ。

「こういう意味ですわ」

吐息が漏れたと思うと舌がヌラッと外気に触れる。そのまま黒髪の少女の薄く甘い唇に触れて吸い込まれるように口内に潜り込む。

一瞬驚いた表情をした黒髪だが、すぐに舌で応戦する。そして舌を絡ませ合う。

「ふぅっ♡チュッ♡ちゅぱっ♡レロォ♡ジュルッ♡れろぉ♡」

相手の舌を吸って甘噛みする。


「はむっ♡はむはむはむはむはむ♡」

「あむッ♡じゅぽッ♡ぢゅばッ♡じゅぞおおおッ♡んはぁッ♡おいひぃ♡」

互いの舌に食いついて唾液を交換する。そして二人は同時に口を離してはぁはぁと肩で息をする。先に離したのは金髪の方だった。

「中々美味しいキスでしたよ。貴女の事を気に入ったかもしれません」

「そりゃどーも……」

そういうと、今度は黒髪が金髪を抱き寄せて柔らかい唇同士を触れ合わせる。

チュッ!チュッ……。

キツツキのようなついばむ様な接吻をする。黒髪の方が上を向いているので先程まで自分がされていたように下側に入り込んでくる金髪の頭を掴んで逃げられないようにしてやる。


(いいこと考えた)

少しだけ、ほんの僅かに開けられた口にヌルりと入り込んで歯を一本一本確かめるようにねっとりとした舌を這わせる。まるでおしゃぶりをしてもらう赤ちゃんのように無抵抗に受け入れる少女の口蓋にたっぷりの唾液を流し込んだり、自分の唾を飲ませる為に鼻ごと押さえつけて無理やり飲み込ませたりしているうちにだんだん楽しくなってきた黒髪はどんどんエスカレートしていく。


そのまま黒髪の少女は相手の頭を両手で押さえると、自分の方が大きいと思っている発育途中の胸に顔を埋めさせるような状態にすると、胸が押し潰されて谷間が深くなる。


メスガキ同士のちっぱいでも押し付けられたら谷間は出来るものだ。

「んぷっ。ちっさいおっぱいだね」

息苦しい状態になりながらも金髪は自分は余裕があると相手に伝えるために、挑発的な言葉を投げる。

「むかつく♡」

小さいと言われて腹が立った黒髪は、金髪の胸をムギュウっと鷲掴みにすると、胸の形が突き刺さった指によって変えられて痛みの声を金髪の少女は漏らしてしまう。

「このッ……!あっ……」

「ざこオッパイ♡」

「雑魚オッパイはそっちでしょ」

押し付けられた顔を引きはがして、ズイッと金髪が自分のちっぱいを押し付ける。

「ほぉ~う?この私が負けていると?」

「えぇ、私より弱いんですもの」

「じゃあこれはどうかな?」

チッパイ同士が触れ合う。

敏感な乳頭がビクリと弾けそうになると、二人とも口から甘い声を漏らす。

「あんた、感じてるの?」

「そっちだって、切なそうな声をあげているけれど」

自分から仕掛けて、甘い声を出したことが恥ずかしくなったのか、黒髪は金髪を押し倒して、自分の足を金髪の両脚の間に差し入れると、そのまま持ちあげて股間を踏みつける。いわゆる足コキ状態だ。もちろんただ踏んでいるだけではなく親指でグリグリとクリトリスを刺激も加える。


そうすることで徐々に金髪のクリが勃起してきた。しかし黒髪はその状態から一歩も動いていない。つまり金髪の身体も自分の意思では動いてはいないのだ。

「どうした?私の勝ちかな??」

ニヤリと笑いながら見下ろしてくる。

「やっ、やったわね!」

自分の大事なところをいじられる感覚にビクンと身体が跳ねてしまうが、どうにか反撃を試みる。

両足を使って器用にスカートを脱いで下着だけの下半身になると黒髪を自分の上から落として、指先で敏感な箇所を愛撫する。当然、足でされている事と同じだ。

金髪の責めを受けて黒髪の足の動きも激しくなり、反撃をする指先の動きも加速していく。


そしてとうとう、絶頂に達してしまった金髪の手から力が抜ける。その隙を逃さずに体勢を逆転させて再び黒髪が上の状態になる。

「勝負あり」


耳元に熱い吐息を吹きかけて言うとピリッとした快感に震える。そのままベロを突っ込まれて脳内に水音が響き渡る。音による興奮にゾクゾクと背筋が反る。

その反応を見てクスリと笑った黒髪がさらに追撃を加える。今度は片手だけを秘所に伸ばしてパンツ越しに触れてみる。さっきとは比べ物にならないほど熱くなっていたそこは今にも溶けてしまいそうだ。

「気持ち良すぎ?」

返事が無いのを確認してから手をどける。その代わりに人差し指の腹を膣の入り口にあててなぞってあげるとビクビクッ♡と感じている。

「ざこメス♡」

「う、うるさい……」

「ヨワヨワメスガキ♡」

挑発をしてディープキスをすると金髪も何とか反撃しようと最後の力を振り絞って先程の続きが始まる。もはや二人とも相手に触れる必要は無いくらい性欲を高め合っていた。二人とも相手の弱点を理解していたし、それを逆手に取ったりしていた。

「ふーっ……♡ふぅ♡ふぅ♡はぁ♡あぁ♡あん!クズ!」

「あぅ♡あ♡あっ♡だめ!このカスメス!」

「なんでこんなに上手いの!?︎」

「あああッ♡だめそこ♡ひぃッ♡イク♡イグ♡イグッ♡」

「もう終わり?やっぱり雑魚でザコオナニーしか出来ない雑魚でしょ!!︎」

「ちが……ぁ……ぅ!舐めるんじゃないわよ」

金髪の方が黒髪の髪の毛を引っ張る。。

黒髪のほうも逆に髪を掴んでやり返して来た。そしてお互いの毛根を千切らんばかりに引っ張り合うと、互いの頭皮からブチッと引き裂かれるような痛みを感じた。

「いたッ!!」

その瞬間二人は反射的に腕を離してしまう。お互いに頭を掻きむしったりしながら頭を抑えると涙目になる。血が滲み出てきてしまっていた。

「痛いのよ」

「アンタが弱いからそういう目に遭うんでしょ」

「生意気」

「ざーこ♡」

「「ムカつく♡」」ムニっと互いに胸を掴んで乳首同士を突き合わせて、押し合って潰し合う。その刺激だけで脳髄にビリっとくる。


そのあとは二人のちっぱい同士でサンドイッチ状態になったまま揉んだり、腰を振り合ったりした。

「うぎっ♡おっぱい潰れちゃう♡あっ♡ちくびとれりゅうう♡」

「あっ……んんんんんん♡ちっちゃくてコリコリになったクリトリスが擦れてるう♡」

その状態でおへその辺りをぐちゅんと密着させてみると、互いの子宮の形が浮かんできてゾクリとする。

そのままぐりぐりと下腹部を圧迫しておヘソ周りをほじくり返してやる。

お腹の奥からこみ上げてきたものが弾けそうになった。


「イクんだ!?ねぇイクの?」

「そっちでしょ?そっちがイクんでしょ!?」ラストスパートをかけてより一層強く刺激する。絶頂はすぐ側に迫ってきていた。しかし先にイッたのは金髪の方だった。ビクンっと大きく跳ねた後にガクガクと痙攣する。その瞬間だけ、金髪の瞳に光が宿る。しかしすぐに快楽に飲まれて戻ってこれなくなった。

「あぁ〜あぁ……あはっ……♡私の勝ち♡」

「あ……♡あへぇ♡」完全にトロットロになって白目を剥いている。

黒髪が勝ち誇った顔をした。


ただ♡が使いたかっただけです。


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