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今書いてるのの進捗⑫

今回で終わりですが、終わりでは無いです。

理由は読んで頂けたら分かります。


前回はコチラ




「あらら、自信があるっていう割には全然大した事ないね。ホラッ、んっ……、ね?私の方が良いもの持ってるでしょ」

 樹は自慢のオッパイを沙也の胸に押し付けると、二つの乳房がブルンと揺れる。白い4つの球が重なり合って、一つの塊になるかのようにお互いを潰し合う。二人の巨乳の女が向き合って、手を使わずともオッパイ同士を押し付け合うだけで、乳圧だけでミチミチといった淫猥な音が聞こえそうなほどに耽美でエロチックな状況が生まれるのかと、喉を鳴らした。


「んぅ……、あっ。ちょ、調子に乗らないでよ。アナタの駄乳が私の胸に潰されているのが見えないの?これで、んぁ……、どうなのよッ!」

 胸を突き返すと、樹が後ろに一歩押し戻される。そのまま沙也は自分の胸を横に振りかぶる。野球選手がバットを振るように、ゴルファーがドライバーでボールを打つように、自慢の胸で、樹の、相手のメスの胸に叩きつける。

 オッパイは柔らかいが、中には脂肪やらなんやらが詰まっているので、見た目や想像よりも重く密度がある。そんな胸で相手の乳房を叩くとどうなるのか、結論から言うと、想像以上の痛みが走るらしい。

 バチンという音がおっぱいから出る。おっぱいという柔らかな言葉とは真逆のところにあるような響きだ。樹は苦悶の表情をしながら、自分の胸の痛みを外に逃がすように手でさする。

「ごめんね、アンタのおっぱいじゃ、私の相手にもならなかったみたいだね。それとも、やり返してみる?ほら、どうぞ」

 沙也は胸を手でグイッと持ち上げる。言葉通り、どうぞやり返してみてくださいと挑発している。持ち上げられたオッパイは両手には収まりきらずに手の端から乳肉が零れている。

「ッつぅ!調子に乗りすぎなのよ。後悔しても、泣いても、知らないからね!」

 樹も同じように胸で相手の巨乳をビンタする。勢いで髪がブワッと舞うと、パチィンと破裂するかのような音が鳴る。

「アッ!んんっ……ッ!」

 明らかに痛みを堪えている表情になる沙也。樹と同じように胸から痛みを逃すようにしてさすると、俺と目が合う。

 沙也は俺を見ながら、言葉にはしないが、音にはしないが、口の動きで「私が勝つから、見てて」と言う。

 そして、もう一度胸同士を叩きつけ合う。今度は片方だけが相手にビンタするのではなくて、同時にパチィンという肉同士がぶつかり合う音の後に、乳頭同士が微かにこすれ合ったのか、二人の口から痛みに耐える声と、少し甘い嬌声が聞こえる。

「ッ……んんぅ。あッ……」

「イッつつ、んっ……ぁ……」

 巨乳同士のビンタ合戦はどんどん加速していく、最初のように大きく振りかぶって、相手を叩くのではなくて、徐々に二人の体を密着させて、動きを小さく小さくしていく。

 動きが小さくなっていくと、オッパイ同士がぶつかる音も変わっていく。パァンと拍手の様な音から、ズリッ、ズリッとこすれる音に変わっていく。それに合わせて彼女たちの声も。

「ッ!あンッ……、んはぅ……」

「クッ……、んぁ。ううあぁ……」

 痛みよりも快感が勝っているのか、くぐもった喘ぎ声が聞こえてくる。口からでる甘い嬌声も自分の嫌いな相手に聞かせたくないのか、なんとか我慢していると言った感じだ。

それでも女の勘と言うのは同性相手にも働くものか、指先を下の性感帯に伸ばしていく。既に濡れているのか、相手に痛みを与えたいのか、入り口を優しく愛撫するなんてことは無いで、いきなり指を膣壁の中に入れていく。

「んんっ!ちょ、アンタねぇ、セックスが大分んぁ、下手くそなようね!」

「ヒッぁああ、そっちが下手糞なんでしょ。こんなに下手くそでよく結婚出来たわね。旦那が可哀想よ。今すぐに別れなさいよ、私が代わりに満足させてあげるから!」

 樹の言葉を聞いた沙也の顔は一気に怒りの表情に変わり、ガツンと額をぶつけて、睨みつける。樹も押しつけられた額を押し返すようにして睨み返す。樹がそんなに俺の事を思っていたのは知らなかった。

「良いわよ、私がっ……、アんっ、たなんかに負けたら離婚で何でもして……、んんっ、やるわよ」

「き、んんあぁあ……、聞いたわね。アンタの駄目妻がぁあぅ!私に負けたら、即離婚だからッ、そしたら、んんっ、私と結婚しなさい」

 互いのアソコを指先で責め合いながら、勝手に離婚するか否かまでを決めてしまっている。売り言葉に買い言葉で決めるようなことではないのに、二人は完全に怒りと悦楽で思考能力がおかしくなっている。おかしくなっているはずなのに、俺は二人を止める気なんて一切起きなかった。むしろ、この状況に興奮していて、痛い位に勃起をしていた。俺を求めて、喧嘩してレズセックスまでする二人。この二人のどちらかが、負けて、イキ恥をさらすのかと思うと、心臓が破裂するんじゃないかと思う位に興奮していた。


膣壁の締まりを押しのけて、指先は女性器の中のザラザラとしたところを指先で押す。そうすると、相手は腰からビクンと跳ねあがり、自分に熱く漏れた吐息と一緒に、我慢できずに漏れ出るメスの声を聞かせてくる。この動きを早くするたびに、膣壁の締まりはキツくなり、指は愛液でヌルヌルになっていく。この動きを続けていけば、確実に目の前の女は果てる筈なのだが、問題は自分も同じ状況に追い込まれていることだ。既に股の間は自分でも分かる位に濡れていて、股は内股になって膝はガクガクと震えている。強い刺激を受けたら今すぐにでも果ててしまいそうだ。

強い刺激。その考えが頭によぎった時にある事を思い出した。自分とこの女がしたある事を。私は自分の指に向けて思いっきり膝を打ち上げる。あの時に股間を痛めつけたように、指と一緒に強く痛めつけてやろうと思ったのだ。

「あぎっ!んんなあぁぁぁぁ!イッ、いたッい!」

 黒髪の女は突然の攻撃に膝から崩れ落ちる。自分の膣内に入っていた指がゴリゴリと奥に入ってきたことによる痛みと、膝蹴りによって股の間全体に鈍い痛みが広がった。悶絶をしながら股を押さえる。口から涎がだらしなく垂れていく。

「ハァハァ、痛かったかかしら?でもね、アンタが私の男を奪ったんだから、コレで済むわけないよね」

 樹はそのまま沙也の胸に向けて蹴りを入れる。大きな双丘は足の衝撃にグワンと形を変えて、そのままブルンと沙也の体と一緒に倒れこむ。

「これで終わるわけないでしょうが、オラッ!」

 倒れた沙也の髪の毛を掴んで起き上がらせると思いっきりビンタを食らわせる。バチンという音と一緒に頬が紅く染まる。そのまま終わらせるわけがないと、勢いよく膝を顔面に食らわせる。

 妻の顔から鼻血が出る。そんなことはお構いなしと、更に胸、腹と蹴りを浴びせる樹。今までの想いが爆発したのか、彼女の勢いは止まらない。アドレナリンが出すぎているせいか、沙也も口では「ふざけんな、許さない!」と言うが、既に体はヘロヘロになっていて、樹に蹴られたり、殴られたりするうちに言葉も体も力が抜けていくのが見て分かった。


 喧嘩慣れしているせいか、樹は相手の戦意が失わせるのが上手だった。沙也の体に力が入らないことが分かると、髪の毛を引っ張って俺の前に連れてきた。

 俺の股間はガチガチに勃起していて、正直に言うと今すぐにでもどちらかの女を襲いたくて仕方ない気分になっていた。

「アハッ、すっごい勃起してるじゃん。自分の奥さんがボコられているの見て興奮しちゃったんだ。悪い夫だねぇ~。あ、でも離婚するから関係ないよね」

 樹は俺の肉棒を手で扱きながら見つめてくる。この問いかけに対して俺は……。


「ああ、もうこんな奴は俺の嫁でも何でもないよ。だからさ、頼むよ」

 懇願する。樹は俺の答えにニンマリと笑顔になると肉棒を自分の口に含んで激し口淫をする。そのまま、ズリネタとしてさっきまで俺の妻だった女の髪の毛を強引に引っ張って、ボロボロになった顔を俺に見せてくれる。

 妻だった女は絶望と怒りに満ちた顔で俺と樹を見る。その態度が気に食わなかった俺は樹に目で合図を送る。新しい妻はそれに頷くと、肉棒から口を離して拳を握り、鼻先を強く殴る。止まりかけていた鼻血がまたあふれ出てくる。なんとか力を振り絞って反撃しようとする女の髪の毛を掴むと、強引に俺の肉棒を口の中に突っ込ませる。「オエッ」とエヅく女。なぜだが、不快感が増した俺は女の喉に強く肉棒を打ち付けて、すぐに口の中から抜き出す。

 そして樹の、新しい俺の妻の前に肉棒を差し出す。彼女は手でさっきついた唾液をふき取るように扱くと、俺に向けて尻を突き出す。

「ほら、前の奥さんの前で新しい奥さんと交尾しないと。絶対気持ちいいからしようよ」その言葉に突き動かされるように俺は樹の尻を掴んで射精直前のペニスをぶっ刺す。


「オあッ!入ってきた!高校時代ぶりにガチガチのオチンチン入ってきた!犯じでッ!前の雑魚メス奥さんの前で私を犯してッ!」

 負けメスの目の前での公開見せ付けセックスは、入れた瞬間に俺は記念すべき一発目の射精をしてしまった。それでも、ボロボロになりながらも勝った、新しい嫁の体を見るとすぐに固さを取り戻して、前の嫁に見せ付けてやった。

 何度も何度も果てては、すぐに固さを取り戻した肉棒で獣のようにお互いを犯し合った。途中で黒髪の女が叫んで飛び掛かってきても樹がすぐにやり返して、樹がその女の髪の毛を引っ張っているところをバックで犯したりもした。

 気づいたら日が暮れていて、朝になっていた。前の嫁だった女は壁を向いて一人で何かを呟いている。もう奇麗だったころのあの女の姿はない。

 俺は新しい嫁と新生活をするのだから、もう関係は無いのだ。


なんでこうなってしまったのか?

私にも分かりません。

なので分岐とか作ろうと思いましたが、それならゲームにした方が良いよねって思ったのでそちらの方でルート?と言うんですかね、分岐とかを作れたらと思っています。


なので、次から「じゃの目」の前にこっちをノベルゲームにしつつ全体的な文章の修正をしていけたらと考えています。

ゲーム制作は私自身が書くのに苦痛を感じていたので、その息抜きという面もあります。お許しください。

実際に作っていって「あ、無理だな」ってなったら文章で公開します。


どんな感じで記事にしていくか決まり次第、また報知します。

またお会いしましょう。

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