お疲れ様です。
karimiです。
レズバトルレポの反省会を続けていきます。
失敗編はコチラ

お疲れ様です。 karimiです。 前回ついにレズバトルレポが終わりましたね。 記事はコチラ 非常にお久しぶりです。 本当は直ぐに反省会をしようと思ったのですが、中々気持ちが収まらずに今になってしまいました。 レポの中で私の心の声がポロポロと漏れていましたが、その本音やこうしたらよかったという反省をするとい...
さて今回は成功?編をやっていこうと思います。
前回の記事では成功した点をこのように纏めていましたね。
◎成功点
・撮影するという体験
・レズバトル当日までの過ごし方
・レズセックスの見かた(これは書きません)
etc
これにプラスして人生観?がちょっと変わったので、そこも書こうと思います。
こういった点を書いて行きましょう。
☆撮影をするという体験
今回のレズバトル鑑賞まで正直私は撮影をする側を殆どやって来ませんでした。スマホのカメラ機能を使うのも旅行に行った時くらいで、全然使っていませんでした。
ですが来る撮影に向けてスマホを新しくしたり、GOproを買ったりと色々準備をしていました。
そこで思ったわけですよね。
「あれ?ちゃんと撮影できるのかなって」そういう不安が生まれる訳ですよ。
私にとっては30万って大金なので、いざ撮れませんでしたとなったら困るわけなのですね。ということで、GOproを置いたり持ったりして撮影の練習やスマホの画角を実際に撮影して調べたりしていました。
第三者からして見たら「何してるのww」ってなるかもしれませんが、事前準備って結構大事で撮影直前に「あれ?」「うーん?」ってならなくてよかったですし、撮って見たら意外に撮れることが分かりました。
もちろんエロ関係なくプロの方や趣味で撮影をしている人には遠く及びませんが、なんとなくリアル感がありました。あとGOproが私の想像よりずっと映像が奇麗でスマホよりもかなりくっきり撮影できていたのが嬉しい誤算でした。
またAVとかで接写がやたら多く使われる理由も何となく分かりました。確かに何故か取らなくちゃ見たいな使命感というか、画が変わらないのでカメラを動かしたくなるという気持ちですかね。
動画を見た後に動かさない方がいいのにと思ったりもしました。
意外にこういう体験は自信につながりますね。
この点は悪くなかったと思います。
☆レズバトル当日までの過ごし方
単純に体力づくりをしていました。
5年前に病気で歩けなくなってから著しく落ちた体力を1~2か月で戻せるわけではないのですが、やらないよりはずっと良いということで筋トレしたり長距離を散歩で歩いたり、当日は新幹線を長時間乗って駅とかも機材をリュックに背負って運ぶのでそういうことも想定して、リュックに重りを入れて歩いたりしていました。
字面で見ると何をしているんだって話ですが、普段から運動していれば問題が無いのですが寝たきりが3~4年続いていたので基礎体力がね……。
久々にコンディションの調整(笑)をしましたよ。
1週間前に負荷を思いっきりかけて、当日までに徐々に減らしていくみたいなの。
リュックに重しを入れて歩くのは結構効果ありました。
ホテルに泊まった翌日に観光したのですが、バテることなく観光出来ましたからね。
この成果もあったのかプレイ中に集中力が切れたり体力が切れるみたいなのは無かったです。というかプレイ全般があんまり激しくないっていうのもありましたね。
ここはホントにホテル選びと人選ミスなんでしょうね。
コチラの気持ちだけが一方通行な感じでしたので、かなり反省です。
☆人生観の変化
モチベーションというか人生への向き合い方が少し変わりました。
私の中でイイ感じのレズバトル鑑賞の撮影が出来たら人生の目標は達成できたかもしれないという、ちょっと後ろ向きな思考がありました。
そんな感じで今回に臨んだわけですね。
30万も使ったんだからいいものが出来る筈だと。
問題は金額じゃなかったですね。
先ずはそういう精神に問題がありました。
正直、今回の出来事は結構ショックではありましたね。
30万も掛けてお願いしたプレイが「(プレイの依頼も)見ていない、やっぱ出来ないかもしれない」といったひと言で脆くも崩れてしまうのかと……。
崩れ去った思いを拾い集めて自分を再生成してプレイに臨んだのですが、先ずは高望みをしていた自分を恥じ、次に自分の生き方を恥じました。
ここからは言葉の主語が大きく強くなりますが、自分自身を省みる為に強くなったのです。それほどまでに自分が許せなかったんでしょうね。
出来もしないことを出来るといい
人に嘘をつき
楽な方に流されて
その日一日を適当に過ごし
酒におぼれ
怠惰に過ごし
適当に物事に向き合う
凄い格好つけて書いていますが、単純にこのままの生き方で良いのかな?と漠然と思ったってことですね。
本来であれば私の酔狂な趣味に付き合ってくれた彼女たちと過ごしたと時間をこのように振り返るのは非常に良くないのですが、これはプレイが終わった後にホテルで思ったことですね。
自分自身にこういった行いが沢山あるのではないかと、強く思った次第です。
あの3時間は私に多くのことを教えてくれました。
まさかレズバトル鑑賞で生き方を省みることになるとは、思いもしませんでした。
あの時楽しかった~ではなく、修行僧のような思い出です。
その影響か分かりませんが、今回の鑑賞前後で私の活動が大きく変わったようにも思えます。
ふわっとしていたFANBOXの更新頻度は増え、宙ぶらりん状態になっていたRPG制作の再開、Cienの更新頻度も増え、pixivでレズバトルも多く投稿するようになりました。
これが継続されるかは分かりません。
その時は強く思っても明日には忘れているということなんて多くあります。
部活で負けて悔しい!
明日からもっと練習しよう!
次の日はやるけど明後日からはもう元に戻ってるとかね。
ちょっとネガティブな感じですが、こういう風な感情から自分の人生を見つめ直すというのは一種の成功というかポジティブなものと捉えていいのではと思いました。
なので今回で終わるかと思っていたレズバトル鑑賞はまだ終わらないでしょうね。今回で終わりかなと思っていましたが、別の野望が出来たりもしてきました。
それはまた次回に。