YAWARAやMASTERキートンなど自分が物心ついたころには既にトッププロで活躍なされてた浦沢直樹先生のyoutubeチャンネルがオススメに出てきたので、
自分とは天と地であるから別次元の話とか領域なんであんま参考にならんだろうと
思っても、ちょっと気になったので何個か見てみた。
線1つ引いただけで生まれる情報と空間、一発描きなのにビシッと遠近感も立体感もある。その線1つに経験値とか画力の高さとか、生命観とか
色んなものが入ってて、うわーーさすがすごいなあって。
「ひとつ描くたびに100個は反省点が出てくる。それを踏まえて次を描く。
だからいっぱい描きましょう」
週刊連載でトップ戦線を張り続けた人の言葉の重み。
浦沢先生ですら悩みながら描いているのだから、
私が描けないものばかりでうぎゃーんって落ち込むとか画力の低さを嘆くなんて当たり前すぎるんだよねえ。
じゃけん、僕は課題がいっぱいなことを前向きに、1つずつ改善して、工夫していこう。
上手い人には悩みなんてねえだろうなあ、好き放題描いててうらやましいーって
つい思ってしまうけど、ダヴィンチですら自分の画力に納得しなかったんだから、
隣の青芝なんだ。
自分の今、自分のこれから、自分の理想に向かって。
凡骨は死ぬまで描いても納得することはないだろうけど
常に向上心
その時のベストに反省点がいくらあっても、いいところも自分で自分を褒めていきたいですな。。
画力はポンポンあがるものじゃない。
誰が何を言おうと物量とセンス。
そのどちらも低い上に腱鞘炎で物量をこなせない私は、工夫を凝らすのだ。
作品が完成に近づくとどんどん恐怖で神経質になる。
数字が出るのが怖い。現実を思い知らされるのが怖い。
しかし、出さないと借金生活だ。出すしかないし、次へ次へ、
走り続けながら、レベルを上げて、よりよいものを出すんだ。
好きなことで生きていくために。
もっともっと。
工夫、思考しろ。わむぅ