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とよのきつね。
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隔週 金曜 昼エロ絵話 痴ノ底学園2-2


金曜のお昼時、昼食後にひと抜きいかがですか?


ci-enのコメントにてご要望がありました、

寮での矯正の一幕を第二章として展開中です。


素直になれない強がりボーイッシュガールが

性徒指導員の腕で堕ちていくさまをお楽しみください。



矯正寮の朝は早い。

狂気すらも感じる軽快な音楽に合わせて、女性徒達は歌わされる。


「あぁ♡ あっ♡ 朝のぉぉ、オマンコぉたいそぉ♡」

「ごしゅじんさまのためにぃ、拡張ぉうんどう…♡いち、にぃ…さあん…ンンッ♡しぃ…♡」


淫靡な歌詞を口ずさみながら、

悪趣味な金色のポールへ向かって腰を落とす。

これが寮の朝の体操。


二股になっているポールの先端からは常に媚薬入りのローションが溢れ

こすりつけるたびに、おマンコとアナルを敏感にさせ 性徒達を絶頂させる。


「あへぇぇ…いくっ…いくぅうううう♡」


「おへぇええええ…あふぅううう♡」


ラバーマスクを被せられ、人としての個性、そして尊厳を奪われた少女達が

涙ながらに発情する。


あるものは理性を壊し、喜びながら踊り狂い

あるものは絶頂に崩れ落ち、気を失っては指導員によって気付けをされて再びポールへとマンコ、そしてアナルを挿入させられるのだ。


いやらしいポーズや、はしたないアヘ顔を晒して自分が性的な存在である事、そして上質な性奴隷となるべく

学園へ集められた性徒である事を心身に刻み込む体操は、ラジオ体操の数倍も長い時間続く。


だけどもちろん、自主的に踊らない性徒もいるだろう。

そう、アナタのように反抗的な生徒は…。


ラバーマスクの中には生徒達をマリオネットのように操るイヤホンが格納されている。

脳を刺激され、嫌でも体は娼婦のごとく淫靡な踊りを踊るのだ。


そこに、ひときわ目を惹く

昨日まではいなかった爆乳にしてツインテールの生徒がいる。


最前列で踊る彼女は、苦悶の表情を浮かべながら大股を開いて淫靡に踊る。


そう…それは指導員により見るも淫靡な姿にされた…あなた。


周りの性徒達の視線がこちらを向いているのがわかる。

肉ドレイの鏡のような姿にされたあなたを憐憫と嘲笑の視線で見つめているのだ。


(ううぅ・・・どうして、こんなことに!いや…やだよぉ!)


(ああっうゔっ…でもだめ…喘ぎ声が出ちゃうあああ…!)



『股を大きく開いて… アヘガオで放尿の運動!』


体操を取り仕切る指導員の号令が上がる。

すでに肉ドレイに堕ち自分から股を開く性徒、操られて股を開く性徒…


そして抵抗するアナタの股が

マリオネットヘッドセットによって誰よりも勢いよくガバっと開く。


(あっダメ、やだ、出る…我慢できない…でちゃうううう)


「おっ…おへぇええええええええええ♡おしっこでちゃう♡いや、いやぁあっあっあああっ♡」


ビシャシャシャシャ…プシャアアアアア!!


羞恥の渦に飲まれるアナタ。

しかし。心の中からゾワゾワと這い上がってくる「それ」を止める事ができない。


「あっああああ…だめ、ダメ…なにこれぇっ、恥ずかしいのに、きもちいいいいいい!」


皆の前で、誰よりも大きな声を上げて快感に震えるアナタ。


(なんで?どうして…こんなに気持ちいいの・・皆に見られながらっ

 こんな…淫らで情けない姿…どうして………)


ドクン、心臓が大きく波打つ。

もし…ここで理性のタガを外し…軽蔑していた淫靡なドレイのような言葉を口にしたら

どんなに、どんなに気持ちがいいだろう?


アナタはゆっくりと開いていく言葉を止める事はもうできない。


「あっあっあっ♡

 ほらぁ… 皆みてぇ あたしのおしっこぉ びしゃびしゃぁ♡」


「おっおほぉおおお♡ 皆に見られてイクぅううう♡」


ビクビクと痙攣しながら、恥じらいのかけらもなく放尿する体。


(やだ…嫌なのにっものすごく きもちいい……!!)


男のように強く振る舞ってきた今までの自分に、ピシリとヒビが入っていく。


あなたは気づいてしまった。自分が秘めた大きく歪んだ被支配欲。

マゾヒズムに…。


戻れない淫靡な体、晒してしまった痴態…踏み出していく…雌奴隷の道へ……




「ああああ…♡

 いっちにぃ、さぁーん いくぅうう♡」


「あああうれしい、きもちいいいいいい……」


股間にバイブを入れられて、大股開きでさらに絶頂を繰り返す。

さらさらのツインテールを揺らして 潮と尿を巻き散らかす


むわりとしたメスのニオイの中、操られ踊らされていたあなたは

やがて自分から腰を振りはじめる


あなたは寮の模範生として皆の前で痴態を拾うする……


ふいに、ヘッドセットから指導員の声が聞こえた。


『思い切り淫語を放ちながら、アヘ顔でタブルピースをしてみなさい…

 気持ちいいわよぉ……』

『ほら…おまんこじゅぼじゅぼ…あなるジュボジュボ…

 快感だぁいすき・・っていいながら』


「うっあっあ………」


心に訪れる葛藤。

それを言ってしまえば戻れなくなる確信。


しかし、ゆっくりとアナタの口は開いていく。


「おほっ♡ おまんこじゅぼじゅぼぉ♡ あなるぅじゅぼじゅぼぉ♡

 快感だいすきぃいいいいいいいいいああああ、いくぅうううううう!」


皆の視線を浴びながらダブルピースをした瞬間

あなたの中で何かが壊れる…


あなたは…今、完全にメスに落ちたのだ


続く

**ご感想・ご要望募集!**


このシリーズは2週間に1度。1シリーズ3~4回に渡って展開しようと思っています!

是非、ご感想などで「次の子」のリクエスト等もお寄せください。



基本的に、「被調教」視点で描いていきますので、

マゾヒズムあふれるアナタが「僕は(私は)こうされたい」という欲求を描いてくれると…もしかすると次のターゲットは アナタ になるかもしれませんヨ


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試読版はすでに公開中なので、もしよかったら試読だけでもどうぞ!

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