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とよのきつね。
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痴ノ底学園 4-3 人間フィギュアの展示会

~痴ノ底学園 4-3 人間フィギュアの展示会 ~



高校を卒業し、あまりパッとしない会社に学校のコネでなんとなく入社した貴女。

身長168cm 女子としては高い身長に、長い黒髪、切れ長の目。


周りからも「冷静」や「クール」と呼ばれている貴女の本当の中身は、

自虐的で、依存的なマゾヒスト。


あなたは雌誘香の催眠にかかり、性奴隷教育施設

痴ノ底学園に誘われ幽閉された。


24時間の快楽漬けの日々をニ週間ほど過ごした後、

あなたは特別な衣装とメイクを施され…ある場所へと連れて行かれる。







プシャア…びちゃびちゃ…ぼたぼた……

ビュルッ…ビュルルル……


生暖かく、生臭い体液が、貴女の体に降り注ぐ。



あなたが運ばれ「設置」させられたのは痴ノ底学園の理事長室の一角。

黒い壁に、緑の絨毯、背後には金色の糸で淫靡な装飾が刻まれた赤い幕。



ステンレスのワイヤーが入ったボンテージが肥大化した乳房を持ち上げ、

胴もブレないようにきつく締め上げる。


高いヒールのついたエナメルのロングブーツやグローブには

金色に輝く棘付きのリング。


瞳には黒と金色のバイオコンタクトを挿入され、

肌は特殊インクで青くメイクアップされている。


そして貴女の周りを囲むのは、あの鏡の部屋にいた3人の雌奴隷。

それぞれが肉体改造を施された上で、貴女の装飾として展示されている。


あるものは、巨大で禍々しい触手に変えられたクリトリスを貴女にからみつけ、

またあるものは肉体よりも大きく肥大化した乳房で貴女を支え

あるものは異形と化した巨根をもって貴女の支柱となる。

雌奴隷たちがそれぞれに撒き散らす体液でテラテラと輝く貴女の様はまるで

ファンタジーの世界を体現した、淫靡なるサキュバスのフィギュアセットだ。


「あああ…こんな、こんな事になっちゃうなんて…♡」


固定された凛とした表情の裏で

何度も何度も絶頂を繰り返すあなた。


そんな貴女を見つめるのは、あの白髪の女と白衣の少女。


学園長「素晴らしい手際だな。」


白衣「いえ、私は薬を盛っただけです。

   こうなったのはこの素体がそれだけ変態だったというだけです。」


学園長「フフ、謙遜を。まあいい。そろそろ会館の時間だ。」


学園長「バイヤーが商品の良さを売り込む等、二流のすること。

    自由に品定めをしてもらってなお、買う価値があると思ってもらわねばな。」


学園長「我々は来賓をもてなすために、茶でも容易しておこうではないか。」


白衣「はい。学園長様。」


そういうと、二人は静かに去っていく。




やがて…




コツ、カツ、コツ…

複数の足音が展示室へと近づいてくる。


高そうなスーツやドレスに身を包んだ女性や、

醜く肥え太った腹を抱えた男性が、貴女のもとにやってくる。


そして、貴女を世の醜悪を煮詰めたようなものを見る目でじっとりと眺める。


女A『まあ、これは素晴らしいですわね…♡』

女B「本当に。あのすました顔の下で、

  どれだけ淫らな感情に襲われているのかと思うと、濡れてきてしまいますわ」


中年男「豊満な尻もよい。あの臀部を撫でながら、ワインを傾けたいものだ】







「(ーーーああ、ゾクゾクする。)」


性的な置物となった自分、消費されるだけのモノとなった自分に、

貴女は心の底から快感を感じている。


どくどく、ジワジワと愛液が股間を流れておちる。


女A『あら、潮を吹いたわ。

   私達の言葉を聞いて、感じているのね。いやらしい!』


言葉の数々が貴女の体に絡みつく。

ラバーと媚薬によって敏感になった体に…絡みつく。


口々に飛び出すレッテルは、

値札シールをベタベタと貼られていくように感じる


でもそれは、半額ディスカウントのシールじゃない。

下卑た言葉が一つ浴びせられるたび、貴女に張り付く

価格のシールは値が上がっていく。



「(ああ…最高…こんな、こんなのって……気持ちいい…嬉しい……)」


「(自分では何も出来ない、ただのモノとして扱われるのがこんなに快感だなんて…)」





ドキドキと鼓動が高鳴っていく。

全身を締め上げるボンテージの痛みが心地よく、

惨めさが何倍にも快感を膨れ上がらせる。


酔いしれていると。じわりと肌に痛みが走った。

それは、青いメイクやバイオコンタクトが貴女を浸食し、同化していく感覚。


二度と外の世界に戻れなくなる、背徳の痛み。



「(ああ…戻れない、私もう戻れないんだ……あはっ♡)」


心の中で何回も絶頂し、喜びに全身の神経が震える。

それは外の世界ではけして味わう事ができなかった、背徳の極み。


と…。


こつり。


小さな足音。部屋の中に再び白衣の少女が戻ってくる。


白衣「皆様、ご鑑賞がお済みになられましたら是非、来賓室へ」


白衣「当学園自慢の奴隷たちより絞りました新鮮なミルクを用いた

   特製スイーツと、とびきりに上等の紅茶をご用意しております。」


白衣「ぜひ、ごゆるりとしていってください。」


白衣「なお、こちらの人間フィギュアは後日

   学園内のステージにてオークション致します。」


白衣「皆様のご参加を心よりお待ちしております。」








(あっあっああああああああ……)


(売られる。売られるんだ…私……)


(写真集じゃない、私が、私自身が作品として、モノとして売られちゃうんだ…)


(そんなのって、なんて背徳的…ああ…たまらない…たまらないわ…あっあああ……)


一礼した少女の背中が遠ざかっていく。


ビクビクと体が痙攣し、潮が吹き上がる。

それでも顔は凛としたまま……


(あっあっあああああああああああああああああ)


心の中で白目を向いて、何度も何度も絶頂する貴女。



それから一週間もの間。

あなたは幾人もの人々に舌なめずりされ、作品として、商品として…視姦され続け


そしてその度に…心のなかでアヘ顔をして、アヘ声を上げて、淫らに狂い続ける……


モノとして売り飛ばされる

オークションの日を心待ちにして。


……続く


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