SamSuka
とよのきつね。
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痴ノ底学園 4-4 人間フィギュアのオークション


*上げ忘れでFANBOXの方の更新が遅れていたので、2日連続更新となります。

おまたせして・忘却していて申し訳ございませんでした。



高校を卒業し、あまりパッとしない会社に学校のコネでなんとなく入社した貴女。

身長168cm 女子としては高い身長に、長い黒髪、切れ長の目。


周りからも「冷静」や「クール」と呼ばれている貴女の本当の中身は、

自虐的で、依存的なマゾヒスト。


あなたは雌誘香の催眠にかかり、性奴隷教育施設

痴ノ底学園に誘われ幽閉された。


そして、淫靡なサキュバスのように肉体改造されたあなたに、

人生最後の束の間の自由が訪れる。

それは、貴女が貴女を売るための最後のオークション。


プシュ…!


白衣の少女が構えたピストル状の注射器。

その先端が貴女の首筋にあてられ、少しの痛みと共に薬剤が注入される。


それは、今まで貴女の自由を奪っていた身体固定薬の効果を一時的に無効にする中和薬。


暗い小さな準備部屋で久しぶりに、貴女は久しぶりの自由を手に入れた。

固定されていたクールな表情が、じわりと緩み、快楽にとろけるような表情へと戻っていく。


白衣「薬で一時的に貴女の体に自由を戻しました。

   今日は…オークションです。あなたがモノとして売り飛ばされる日。

   効果は数十分。そしてそれが、あなたの最後の自由時間です。」


始めて会ったあの日と同じく、無感情に白衣の女性は告げる。


「どう…して…体…の、自由…を………んふぅぅ…♥」


久しぶりに動かす口で、たどたどしく言葉を紡ぐ。

体はこの間にも、媚薬で発情し続けており…小さな絶頂を繰り返している。


とろんとした瞳で見つめる貴女を、彼女は何も感じないと言わんばかりに淡々とと説明を続けた。


白衣「貴女はせっかく人体を素材にした、可変の作品なのです。」


白衣「それに、ここに来る前の貴女は

   自らを売り込む事を快感にしていた節(ふし)があります」


白衣「学園長の方針としては、売り込むのは二流のすること、という事ですが


白衣「立派な人間フィギュアとして商品価値を発揮してくれた貴女への褒美として

   数十分の自由を許し、心ゆくまで売女の楽しみを感じてほしいとのこと。」


白衣「会場には他の装飾品を含め、いくつかのギミックを仕込んでいます。」


白衣「貴女の望みでしょう、大衆の前で痴態を晒す事は。」


白衣「それを叶えた上で、貴女はモノとして買われ、モノとして残りの人生を生きる。」


白衣「生きる、というのはまあ語弊がありますかね。モノなのですから。」


白衣「それから既に貴女には不老の薬も投薬済みです。」


白衣「良かったですね。心臓が止まる日まで、美しい姿のまま痴態を晒し続ける事ができるんですよ。」


白衣「さ…行って、存分に自分を売り込んできてください。モノとして。」


白衣の女性が開ける扉。不意に差し込む光。

白黒のタイルが敷き詰められたステージには、あなたの装飾品となった

3つの雌肉がいた。


そして、天井からは貴女を凌辱するためのさまざまな仕掛けがぶら下がっている。


「あ…ぁ…ぁ…ぁはぁあああ…♥」


乳首が、アソコがキュンと熱くなる。


コツ、コツとふらつく足でステージの中央まで進み

すぅ…と深呼吸をするあなた


すっかり淫らな体になった貴女に注がれる視線。

ふぅ、と息をついて…貴女は舞台にあるいくつかの淫具を手にして

あなたの装飾品となった雌奴隷たちに体重を預けた。





フックの形のようになった淫具を、ヴァキナに引っ掛けて体をのけぞらせながら

そのまま股を開いて会場の客へと挨拶をする


「はぁ…ぁあ…はじめまして…皆様……今日は私を購買してくださる…オークションへ

 おいで…くださって、ありがとうございまぁす…」


「ああ…皆様の蔑む目線がとても気持ちいい…」


「私は…外の世界で…コスプレイヤーをしていました……♥」


「エッチなラバースーツを着て…、ローターを入れたまま…即売会で写真集を売っていたのです♥」


「本当はもっと…もっと…エッチな姿を見てほしいと…、淫らな私を見てほしいと…そう思っていました」


「その願いがこうして叶い…、私自身が商品として売り渡される事に喜びを…んぁっ…感じていますぅ…」


「今日この場を最後に、私は…あっああ…モノになります……」


「どうぞ…皆様…はぁ…あっあぁ…私の最後の痴態を見て…お買い求めください……」


最後の痴態、その言葉に色めき立つ会場。

舞台袖から出てきた白衣の女性が、いつものように感情のない声で告げた。


白衣「こちらの商品には永く楽しんでいただけるよう不老の処置をしております。

   皆様のお手元で美しく淫靡なる姿を披露してくれることでしょう」


白衣「それではオークションを開催します。スタート800万円から。」


一瞬静かになった会場から、次々に手が上がる。

ある紳士が、800万円と手をあげる

その次にある淑女が900万と競り始める

950だ、一千万、いや、一千百万だ…


会場から、貴女を求める声が上がる。




(ああああ…この感覚、気持ちいい…、自分が消費されるのって…最高…ぉ)


誰もかれも、貴女の心など見ていない

誰もかれも、貴女の見てくれしか見ていない


貴女にあるのは、その淫らな肉体の価値だけなのだと言われているようで

その杜撰なで惨めになる扱いがこれ以上なく心地いい


一千500万、2千万……つり上がっていく値段


その声が聞こえるたびに



「あっああああああああああああああ!!」


あなたは心の中で絶頂する。商品として転がされるだけの扱いが気持ちいい。

その値段の一分(いちぶ)にもあなたの心など配慮されてはいない。


ぐちゅぐちゅと蠢き、這い回る装飾品たちに犯されながら

貴女は落札の時をまつ


やがて、足先から少しずつ…少しずつ…体の自由が消えていく。

中和薬の効果が切れはじめ、人としての貴女が終わっていく。


(あっあああ…薬…切れ始めてるぅ…)


胸を犯され、膣を犯されるたびに激しくのけぞっていた体の動きが

少しずつ小さくなっていく。


白衣「ちなみに、当然のことですがこちらのフィギュア…

   このような顔でも固定できます」


白衣「まだ少し、固定中和薬の効果が残っているので半分くらいですが。」


白衣の少女の手が私の顔に触れ

細い指が表情を変形させていく。


舌をつまみ出され、眼球を回転させられ、惨めなアヘ顔を作られていく





あなたは淫らな性商品。その様子に、さらに値段は釣り上がる。


2千300万円


「おほぉおおおおおおおお♥」


(あっ・・・あああ…まだ上がるの、私の体…♥



2千500万円



「おっおっ…あぅ…んほぉおおお♥」

(そんなに出して大丈夫なの…?でも…ああ…嬉しい……)



3千万円


「ほぐぅうっ……!」

(おかしいよ、此の人達…♥頭飛んじゃってる…♥)


会場の紳士淑女にとっては、数千万は端金、けれど

庶民であるあなたは飛びかうお金の大きさに、肉体としての貴女の価値と自分の心の価値を混同していく。


(もしかして…あはっ…私って…価値あるんじゃない?エロさに引かれて…あは…バカみたい)


心の中に嘲笑が混ざる。


(ほら、もっと吊り上げて、私の商品価値を高めて…♥)


妄想の合間に、指一本すらまともに動かせないようになっていく。

淫らで無様なアヘ顔をさらしているのに


(あああ…気持ちいい…買い求められるの最高…イク、またイクぅううう♥)


(私が、あなた達を喜ばせてあげてるの…ほら、、見てもっと淫らな躰を見て喜んで♥)


マゾヒズムに高慢な気持ちが混ざり、

貴女の体はさらに奇妙な魅力に輝いていく……


白衣「ああ、そうそう、魔改造趣味の方でしたらこういうのも宜しいですよね。」



再びあなたに伸びる少女の手。

すました女戦士のような凛々しい顔に整形される顔。」




ざわりと、色めき立つ一部の紳士。

生唾を飲み込む、可憐な淑女。


変態性欲とサディズムに満ちた視線が一気に貴女に突き刺さる。


釣り上がる値段。どんどん、どんどん釣り上がる。

あなたの快感もそれに合わせて高まり、はぜ続ける。


瞬き1つ動かせなくなった貴女の中で、被虐の喜びが大きく膨れ上がる。

白黒の光がチカチカと点滅し、音がだんだんと遠くなっていく中で


その声を拾った。


白衣「……では8千万円で落札でございます」



(あっああああああああああああああああ♥)



「落札」の二文字を聞いた瞬間に、あなたは思わず絶頂した。

股間から、とめどなく愛液が吹きあげ貴女は完全にモノに堕ちた。


(なっちゃった、所有物になっちゃった!

 買われちゃったぁ…私、私もう完全にモノなんだ♥)


(うれしい…嬉しいよぉ…)




…あなたを落札したのは、20代後半くらいの美しい女性。

どうしてこんな若い人にこんな大金があるのだろう、

私は外にいるとき、あんなに平凡な…いや

平凡以下な暮らしだったのに。


…そんな恨み節もよぎったが


それ以上に今、貴女の心は満たされていた。


魔改造フィギュアのような私のそばに、

落札者の女性がやってきて優しく頬を撫でてくれた。


女性「美しいわ。これからも一生…可愛がってあげる…」


やがて、ステージの幕は下りあたりが暗くなる。

貴女は梱包され、箱詰めされ、ラッピングを施され、


そして……出荷される。


「ああ…嬉しい、ご主人さま。」


「私は此の肉体で、貴女が飽きて捨てるまで、全力で…喜ばせてご覧に入れます…」


「お好きに痛めつけてください」


「お好きに弄んでください」


「お好きに捨ててください」


「私は…ご主人さまの愛玩具。人間フィギュア」


「…お買い上げ…ありがとうございました……」



痴ノ底雌学園 4章

おわり








★ご感想・リクエスト お待ちしております★



あぁー美少女になってラバー漬けにされたいんじゃぁ(挨拶)

ということで、4章いかがだったでしょうか。

お楽しみいただけれてれば幸いです。


レビューとか感想とかも現状結構少ないので、勇気を出してオラっといただけたら

きっと採用マチガイナシ?です。


頑張るきっかけになるので是非きかせてくださいね!

ではまた!

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