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とよのきつね。
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痴ノ底学園 5-2憧れを堕として

ご無沙汰しております。痴ノ学5-2をお届けします



前回までのあらすじ:


痴ノ底学園に迷い込んでしまったキミ。

コードナンバー「DS48」を振られ♂奴隷として学園の性徒達のドリンクサーバーとして慰み者になっていた。


故障した媚薬ガス製造機の大体ユニットとして選ばれ、

同じくドリンクサーバーになっていた女装少年のDS65とともに改造を受ける事になってしまった…


女体化と、媚薬ガスを蓄積するための肉体改造を施されたキミは幾度も65に犯されて…



痴ノ底学園 5-2憧れを堕として




「だめやめて…出さないで…もう…あぐっ んんぅうう!!」


「あっ…あっあ…あ─────……」


媚薬ガス製造のために、この部屋に幽閉され十日目。

キミは幾度目かもわからない絶頂で気を失った。


昼となく夜となく体内に排出される精液は

肉体改造されたキミの胎内の空洞に溜まり、発酵してガスを作る。


ガスは体内の特殊な配管によって運ばれて

ラバーのように伸縮自在に改造されたキミの胸を風船のように大きく大きく膨らませる。


直径1メートルを超えた乳房の先端からは…すでに

しゅっ、しゅっとガスが漏れ始めていた。


しゅっ、しゅっ、しゅっ、しゅっ…


ふりこ時計のように、一定のリズムで漏れ出すガスの音。

催眠にかかったように意識の向こうで、キミは夢幻に人影を見る。


それは背はキミよりも高くて、すらっとした長身の女の子。

だけど彼女は、どこか垢抜けなくて、臆病で…


そんな彼女に対して、キミはほんのすこしの恋心と

彼女を守りたいという願いを抱いていた。


そう彼女は、キミにとって大切な大切な幼なじみ。


快感と苦悶の日々、そして記憶操作により

もう…その顔をハッキリと思い出す事はできない。



だけど、その幻影を見つめるうちにキミはひとつ思い出す。


それは本来ここにくるべくもないキミがここに迷い込んでしまった理由。


ここに来るはずがないキミが、ここに来る事になってしまった、いつかの日。

キミは彼女を追いかけていた事。


そう、キミは彼女を助けるために・・・・・・・・・




ずちゅうっ!!!!


「あぐうっ ? ん…あっ……あ…れ……?」


白衣「すこし疲労が溜まっているようですけど、

   あまり長い事気絶していてもらっては困ります。」


意識を取り戻すと、そこには地獄のような現実。

4つの睾丸を内包した複乳を持つDS65が、2つのペニスで自分を犯し続けているという現実。


そして、直視できないほどに変形してしまった自分の体。

そう…キミは痴ノ底学園で、媚薬ガス製造機に改造されている只中。


戸惑いがちに視線をあげると、

モニターには不機嫌な様子で見つめる白衣の少女がいた。

そう、キミを改造した悪意のプロフェッサー。



白衣「とびきりのお楽しみを用意していたのに、スヤスヤとは

   ちょっとばかり出鼻をくじかれてイラつきました。」


白衣「謝罪を要求したい所ではありますけど、まあいいでしょう。」


白衣「そろそろ、ガスが使用可能になっている頃合いですので

   ガスの品質・性能チェックも兼ねてわざわざ被検体を準備してきました。」


白衣「まあ…キミたちが迷い込んだ時から、この日の事は考えていたんですけど。」


そう言いながら、不満げに視線をそらす。


白衣「すぐに買い手のつきそうな上質な奴隷でしたので学園長から

   買い取るには私のお給金をずいぶんと注ぎ込まなければいけませんでしたし」


白衣「…すでにガス製造機のテストが可能ならばさっさとしろと叱られました。」


白衣「………その分のストレス、今日はしっかりと発散させてもらいます。」


膨れ面だった少女の顔が、邪悪に笑う。


ざわり…と背中に嫌な予感が走る。

ああ、決まっているこういう時っていうのはー……。


白衣「いい顔です。そういう絶望めいた表情、私大好物なんですよ。」


白衣「学園長にうそぶいて、少しだけ理性保持薬を入れていた甲斐があるというもの」


白衣「壊しきってしまっていれば…こうはいきませんからね。・・・では。」






ブン、とモニターが切り替わる。

おぼろげだった記憶が告げる。

姿かたちは覚えていないけれど、なぜだか分かる…わかってしまった。


電子ゴーグルをつけられ、いやらしいボンテージに身を包まれた少女が

キミの幼馴染だということが。



白衣「彼女は学園に入学してすぐ、キミと同じ理性保持薬を投与してました。」


白衣「自分のおかれた状況や、少々の記憶操作と性的調教・肉体改造は行いましたケド、

   まだ、「キミの知る彼女」…です」


白衣「さて…そんな彼女ですが、すでに理性保持薬の薬効は除去済み。」


白衣「媚薬漬けでギンギンになっている体からの快楽信号に対し

   心を守る壁を失った可愛そうな状態です…?」


白衣「私がボタンをポチリと押せば、ドラマやアニメなんかで

   三下悪役の言う所の「極上のショー」が始まるわけです。」


白衣「楽しませて…くださいね」


すっと、白衣の袖から小さなリモコンを取り出す少女。

ポニョリという、コミカルなスイッチの音が

血の気が引いたキミの耳には絶望の音に聞こえる。


モニターの向こう側から悲鳴があがる…


幼馴染『うそ…なに、この映像…あれ、あれ…って、もしかして…』


幼馴染『もしかして…─……くん……』


パクパクと口を動かす彼女。

しかし、その口からキミの名前が出る事はない。


書き換えられ、消された記憶を探すように頭を抱える彼女とキミの視線が

映像を介して交わる。


互いに、互いの現状を見せられ絶句する。


65「ほらほら、48キミの大切な子…キミを見ているみたいだよ。」


65「キミの気持ちよさそうな顔…見せてあげようよぉ?」


傍らにいた65がいきり立つものでキミのお◯ンコとアナルを突き上げる。



「んひっ…あふぅうっ?」



思わず上がる嬌声。


「やっ…あっ・・・やめろっ…65ぃ…?

 お、お前もみ、見るな……目を、目を閉じて…!!

 おれの…… こんな姿見るな…みないでぇ!」


恥ずかしさ、悔しさ、恐怖

そして快感…様々な感情に体を震わせると、

ガスでパンパンになっている巨大な乳房がふわふわと揺れる。


幼馴染「うそ…どうして… その体…あっ・・・だめ…目を閉じられない…!」


幼馴染「それに…あっ…あぅう…見ないで…キミもみないで…私を…あっああ」


幼馴染が悲鳴をあげると同時に、股間のモノからは

勢いよくビュルビュルと液体が吹き出した。


幼馴染「やっ…ひぃい…あふっ…んん…」


幼馴染「なんでっ…んあぁ…こんな、こんなものみせられて…」


幼馴染「うっ…ああ…オナニー…したく…だめ…だめぇ…」


ブルブルと震える手を必死にこらえようとする幼馴染。

しかし、調教された体は彼女の意に反し…少しずつその異形の肉竿の先に伸びていく。




つぷっ


妖艶に光を反射するラバーの指先が、肉欲の塊にふれた瞬間。

ドビュルルル……!


幼馴染「んはぁっ あっあっ出ちゃう…だめぇええ!」


凄まじい量の精液がどばどばと迸(ほとばし)る


幼馴染「やぁ…見ないで…みちゃだめ……」


幼馴染「いやああだめ…やだ!手が、手が止まらない…ああああ!!!」


肉付きのよい躰(からだ)が、ラバーによる締め付けと光沢で妖艶に彩られ乱れ踊る。


白衣「とまるわけがないですよ。あのペニスサックは、

   通常の何倍もの快感を与えるのです。そして彼女はキミの知らない所で

   その快感を何度も何度も味わっているのですからね…フフ」



「っ…あ…あっ……」


悲壮な、しかして興奮を抑えられない光景に

キミは思わず声が漏らし…そして股間からも大量の愛液を分泌させた。


「ダメ…だめだ…がまんしなきゃ…、おれが興奮してるばあいじゃ…」


65「いいじゃん、こうふんしちゃいなよ…?

   彼女苦しそうだねえ…ほら、楽にしてあげようよ…キミのガスでさぁ…」


グチュリ、グチュリ…

擦り付け、舐め回すように48が腰を動かす。


65「ボクたちはプロフェッサーの望む極上のショー(笑)の

  演者なんだから…さぁ?」


65「キミはすでに手遅れなんだよ。気付いてないだけ」


65「キミ、本当は見たいんでしょ…見てほしいんでしょお?

  彼女が壊れる様を…自分が壊れる様を…?」


『そんな事はない』否定の言葉を口にしようとして、

心の奥に、そんな破滅願望がある事を…暗い喜びを感じている事にハっとする


65「ふふふ彼女もきっと同じだよぉ

  イヤだとか、見ないでとか言いつつも…きっとあのマスクの下では

  瞳をトロかせてる…」


65「ほら………キミもとろけちゃえ…ボクと同じ所に堕ちちゃおうよ…ぉ」


ぬるっ…くちゃっ…パンッ…パンッ


65の腰の動きが激しくなる。

激しい責め苦があるわけではない、穴2つを犯されていてもそれは

外の世界でもありえる程度の快感のはず


なのに、湧き上がる。どす黒い淫堕の欲望がうずを巻き

キミを飲み込んでいく


「あっあっ…だめ……やめっ…ああああ」




いつの間にか、口調も変わる。

強がっていた男の子のそれから、弱々しい少女のものへと変わる。


「はひぃい…あっああああああああああ!!!」


シュウゥウウウウウウウ!!


キミの男の子の心にヒビが入るのと同時に、

胸からは勢いよく媚薬ガスが吹き出してくる


拭き上げたガスは、天井のダクトに吸い上げられ

そして、彼女の部屋へと入っていく。


すこしずつ、桃色のガスに包まれていく幼馴染の体。



幼馴染「あっ…あぅう……くん…だめ…

    そんな姿見せられたらわたし……ひっ…ああっまた、また射精しちゃう…!」


65「だってさ… 妬いちゃうなぁ…セックスの回数と時間なら、ボクの方が65とは多いし長いのに」


65「ね…サービスしてあげようか」


甘い声で65がささやく。


65「次の射精・・・彼女にタイミングを併せてあげるよ。」


65「大切な人に犯されてる気持ちになってさぁ…ほら……」


どくん…どくん…、自分の中で蠢くモノが

モニターの向こうの彼女のペニスとリンクする。





幼馴染「あっ…出る…でる…やっああ…だめええええええ」


「あっ…ああああああああああ!!!」


幼馴染「やあっ・・・ああとまらない、とまらなひぃい…こわれる…あっああああああ!!」


「やめっ…め…とまっ…あっだめ…おれ…も私もイク…いっちゃううう」


65「ふふっ…♪あーあ? じゃ、ボクも…あぁっ?」


ドビュルルル…!!



画面の向こうとこちらで、打ち上がり続ける白濁の花火。

そのたびにイルミネーションのように吹き上がる桃色のバージン媚薬ガスが、

彼女の部屋へと流れ込んでいく


「あっ…あ…ああ…」


取り返しのつかない事をしてしまった罪悪感が、背徳感が、

キミの快感を何倍にも膨れ上がらせていく


幼馴染「んっ…あひっ…なに…こわれりゅぅうこわれりゅぅうううんひぃい!!!」


ペニスをしごく彼女の手が何倍も早くなる


幼馴染「やぁあ…止まらない…止まらないよぉ、きもちぃいいい、あっあっあっ」


堕ちながら、堕とす快感…

それこそが、媚薬ガス製造機に求められる素質…


「あっ…あああ…気持いい…わた…し…ああっ…ああああ!!」


キミは目覚めてしまった。


何度も何度も、目の前の絶望に打ち震え絶頂する。

大切な人をガス漬けにし、壊していく事に感じてしまう。


白衣「あはっ…あははははは!!! いいですね、いいです。

   絶対的に安全な立場からこういう堕落を見るのは最高ですぅ」


高まったように笑うプロフェッサーの声。

その嘲りすらもがここちいい。


壊れゆく幼馴染を見ながら、自らも壊れる。

極上の背徳感に包まれて、体が動かなくなるまで…キミは絶頂を繰り返した。




つづく。













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