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とよのきつね。
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痴ノ底学園 5-3 キミノチョウキョウシ

お昼に間に合いませんでした!すみません;

あと、新刊結構好評頒布中です!

初動があると、生活がとてもとてもタスカルので…!

まだお手に取っていない方は是非ご試読だけでも…


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それでは、痴ノ学5-3をお届けします。どうぞお楽しみください


痴ノ底学園 5-3 キミノチョウキョウシ



幼馴染を肉欲堕ちさせてから

キミは急速に肉欲におぼれていった。


自分の罪悪感を性欲で濁して薄めてしまおうという防衛本能かもしれない。

或いは素直にその歪んだ性癖を認めて、媚薬ガス製造機としての運命を受け入れたからかもしれない。


けれど、現実というのはときにそれよりも喜劇だったり悲劇だったりする。


今朝48が連れられていき、

犯してくれるものがいない部屋の中で、

快感への渇望震えながら…小さく痙攣を繰り返すキミ。


ぼうっとしていると、重い扉がゆっくりと開き

聞き覚えのある声がキミの数字を呼び、見覚えのない冷たい瞳がキミを射抜く。


それは……


幼馴染「うわぁ…ザーメンくさぁぃ…、最低の環境ね65。」


ラバーとストッキングのボンテージに身を包んだ幼馴染。

透き通るように白かった肌は浅黒く焼かれ、その瞳には、強い興奮と嫌悪が宿っている。


「……キ…ミ…は」


幼馴染「うん、私よ。キミの幼馴染」


幼馴染「キミと一緒に拉致されて、キミに堕とされた幼馴染」


幼馴染「そして今日からキミが、ガス製造機として設置されるまでの間のパートナー♡」


幼馴染「調教師、って言ったほうがいいかな?

    それにあわせて、ご主人様に新しい名前もつけてもらったの。」


幼馴染「お互い、呼び合う時に名前がないと不便だものね」


幼馴染「"ザーダ"それが私の今の名前。

    ご主人様に聞いたら、ザーメンダクダクの略だ、だって。


ザーダ「ぴったりだけど…最低…でも最低って気持ちいいよね?

    …ね、65。」


彼女は蛇が絡みつくように腕を絡ませ、キミの後ろに回り込む。

その刹那・・




ずっ…!!!


「んひぃいっ♡」


下半身を彼女の肉棒が強烈に突き上げた。


ザーダ「新しいスゥツ、似合ってるよぉ…かわいい」


ザーダ「いよいよ、モノになっちゃうって感じ…」


ザーダ「でも、私は48クンほど甘くないよ。たっぷりいたぶって あ げ る。」


耳元でささやくザーダの声。

ゾクリと背筋を快感が走り、ぶるっと全身を震わせる。


フォロワー以上限定

シューーーーコ


センサーが感知し、コンプレッサーが動いてキミの胸からはガスが吹き上がる。


ザーダ「あら、これだけでガス漏れ起こしちゃうんだ。よっわぁ!」


ザーダ「よくそれで私を守るなんて息巻いてたものね♡」


ザーダ「あなた、元々女の子のほうが向いてたんじゃない?」


「そんな…こ…と…んぅうううう♡」


ザーダ「ほらまたイった♡ 幼馴染の罪深ちんぽがちょっと動くだけでイってガス漏れしちゃうんだ。」


ザーダ「弱いなぁ…弱すぎ。」


「うっ…はぁ…やめ…ん…あああ…」


ザーダ「やめないよ、もっと酷いことしてあげる。」


ザーダがパチンと音を鳴らすと、周囲にあるメカが動き

勢いよく鞭が振り下ろされた。





バシッビシッ…バチッ!!


「あっああああ、いたっ…んふぅ、くぅうっんぁ♡」


打ち付けられるたびに、胸からはガスが吹きだし

嬌声がコンプレッサーに併せてリズムを刻む


「はひぃ…あぅ、あっ…あああ」


逃げようにも、背後はガッチリと彼女に羽交い締めされている。


ザーダ「だめだよ、痛いのは気持ちいい。惨めなのは気持いい、

    淫乱な事がスバラシイ、背徳の喜びはキミのすべて」


ザーダ「ほら、感じて…私のおちんぽ…

    痛みと一緒に何度も何度もイくのよ…!!!」


ザーダ「ほらっ…出してあげる…ほらぁ!!」


下半身を突き上げる快感

重くなっていく躰の中の空洞…


ザーメンで体内が満ちれば満ちるほど、ガスが発生し胸は膨れ…


プシュゥウー コー  


勢いよく媚薬ガスを抽出させられる



ザーダ「今のガスでどれだけの子がみだらに堕ちるんだろうね?」


ザーダ「罪深いね…罪深いのがウレシイねえ?ッフフフフフ」


ザーダ「ねえ、48。65クンが今どうなっているのか知りたくない?」


「えっ…」



邪悪に笑う彼女の指が、モニターのスイッチに触れる。

そこには、ラバーの膜に閉じ込められたアイツの姿があった。


真っ黒なラバーに全身を固定されていて表情は見えないし、

四肢も無くなってしまっているが睾丸で出来た複乳による起伏と、

精液を垂れ流す突き出た二本の男根で、ソレが65である事はすぐわかった。


電流の流れるコードによって操られ、一定の速度で蠢き射精するそれは

まさに生ける機械の部品。


血の気が引いていって当然の光景。

なのに体は熱くなり、胸はガスで膨らんでいく。


ザーダ「あ…感じてる。あんな姿をみて感じちゃうんだね、キミ」


「そんな…こと……」


ザーダ「いいのよ、隠さなくても。ほら…見て」


ザーダ「彼のセットされている場所。もう一体何かを置けそうじゃない…?」


ザーダ「…そう、あそこにキミが収まるの♥」


ドクン… 鼓動が大きく跳ね上がる。



ザーダ「あは、期待してるんだ…変態ね。じゃあ…」



チクリ、と四肢に痛みが走り何かを注入される。

じわり、指先と足先から感覚がなくなっていく。


ザーダ「彼と同じ姿にしてあげる…♥」


ザーダ「今打ったのは…四肢を縮小させてなくしちゃうおくすり♥」



ザーダ「一回イくごとにキミの四肢は短く小さくなっていくの」


ザーダ「ほーら…イっちゃえ!!」


ずんっ!!

腰を勢いよく突き上げられ、体腔に精液を吐き出される。


「あっ…あぅう、ああ!!!!!だめ…あひいいっ!!」


条件反射のように絶頂をしてしまう体。


ザーダ「はい、まず一回」


ザーダ「そしてぇ……ッフフフ…」


ずんっ!!!


「ああああああああああ!!」


ザーダ「2回♥」


ザーダ「…鞭で打たれながら突いたらどうなっちゃうかなぁ?っふふふ」



バシッビシッ!!


「あっ…あぐっ…あひぃいっ!!!」


叩かれる度に小さな絶頂を繰り返し、

それと同時に拘束具の中で手足が縮んでいくのが分かる。


「やっあ…やめ…やめ…てぇ…無くなっちゃう、手足……!!わたしのっ手足…!」


ザーダ「無くなって困る事あるぅ? …嬉しいくせに!!」


ずんっ!!


「ひぎっ…いくぅう!!!」


絶頂と絶望の感情がつながっていく。

絶頂は絶望、絶望は絶頂。


堕とされ、惨めになっていくことへの喜びがキミの中からこみ上げてくる


「ああああああああっ壊れる、こわれる、こわれひゃぅう…!!!」


ザーダ「壊れていいのよ…私を壊したときみたいにさぁ…♥」


ザーダ「あなたは所詮、そういうモノ。自らが壊れ、相手を壊す事に快感を感じるどうしようもない変態!」


ザーダ「今日の調教が終わる頃には手足が消えちゃうかもね♥」


「あっあっ…やめ…精液出さないで…ああぅうう」


体腔に注がれる精液、吹き上がる媚薬ガス!


「わたひ…わたひ……!!!」




ザーダ「うふふコレもオマケしてあげる…」


そう言うと、ザーダはぬるりとした光沢を放つラバーマスクをキミの顔へと覆いかぶせる







「んぉおお…おぅうう…」


言葉を奪われ快感のうめきを上げるキミ…


ザーダ「ふふふふふ!!にあってるよぉ…」


ザーダ「48クンも、そのマスクを被せられて…ずぅっとうめきながらキミを待ってる」


ザーダ「ほぉおら…!!」


ズンっ!!


「んんんんんん!!!!!!!」


呻きをあげ、暗闇の中で快感の火花が点滅する。

途絶えかけた意識の中で彼女がふいに、元の声色で囁いた


ザーダ「イケ、イキまくって気絶しちゃいなさいよ……♡」


ザーダ「キミ…私の事…好きだったんでしょぉ…♡」


ザーダ「ざぁんねん」


絶望と快楽の中に、過去が飲まれて消える。

おぼろげにあった彼女の笑顔が、邪悪なザーダの笑顔に上書きされる。


意識が遠く…遠くなっていく。


絶頂の快感が遠くに感じる。

そしてビクビクと痙攣を繰り返すキミの耳に、キュゥっという音が聞こえた。


右手側、左手側、左足側、右足側。


それは、キミの四肢が縮んで消えて。

余った余剰のラバーを裁断し、接着した音。


横目に見えた肩は丸く風船のような光沢を照り返している。

そこにあったはずの腕は跡形もない。


ザーダ「だぁるまさんになっちゃった…ね?」


暗黒の中、妖艶にささやく彼女の声に背筋が震え

ゾクゾクと快感がこみ上げる


「あっあひっ…あああああああああああ」


絶頂、絶頂、また絶頂………


ザーダ「さぁ…心の方も仕上げてあげる……」




かつて自分が守ろうとした人の、

面影なき邪悪な囁きに、あなたの口は静かに開き…


華奢な顎は…小さく縦に震えた。




つづく






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