いつもご支援いただきありがとうございます。大野かなえです。
7月頭から一旦背景を置いてペン入れに入りました。他の作家さんは分かりませんが、異様にペン入れに時間がかかります。1日に2ページ、よくて3ページしか進まず…なんと下書きより遅いという…地道にやるしかありませんね。
ベタのボリュームを見たかったので髪や服を簡易に塗りつぶしています。作中で登場する本の装丁も考えないと。
全体の進捗はこんな感じ。ペン入れは15/34ページ完了です。
7月いっぱいペン入れかかるとすると、8月中の脱稿はなかなか厳しいかもしれません…作量を安定させたいんですが難しいですね~>< 頑張ります。
(ここからは雑記という名の昔話です。読まなくても大丈夫です。)
先日の配信で「絵は独学ですか?」という質問をいただきました。気持ちとしては独学です!と言いたいところですが、美術予備校(4か月)と美大(2年)に通った過去がありまして、そのようにお話ししました。
自分のデッサンを写真撮った気がするな~と思い、PCを一通り探してみましたが見つけられませんでした…残念…
ありていに言うと見栄えはまあまあ、形や面の取り方はド下手です。さぼってばかりで完成させたデッサンや平面構成は10にも満たない数でした。美大に入れたのは学科の点数が良かったからで、実技の方は並以下だと思います。(美大の学力レベルは低いので、中堅以上の大学を狙える方なら学科試験で満点取れます)
美術予備校(デザイン科)に通ったのは高2の2月から高3の6月にかけてでした。ゲーム会社に行きたくて、公式サイトの採用についてのページで美大出身者が多いんだなーと感じ、美大に行こうと思いました。(勉強が嫌いだったのも大いにあります)
高2のうちはのびのび描けて楽しかったんですけど、高3になってクラス全体が受験を意識し始めた途端、通うのが苦しくなりました。受験を突破するためのテクニックとかノウハウ、コツ、ウケみたいのが結構あるんですよね。好きに描きたいのに「受験に受かる絵」を求められるのが嫌で、6月を最後に行かなくなりました。
親は真面目に予備校に通っていると思っていたので受験はしました。(実際は古本屋で漫画の立ち読みばかりしていた)滑り止めは落ちたのに、なんでかいいとこのデザイン学部に受かったので入学しました。
恥を忍んで高校時代の絵を貼ります。
お絵描き掲示板を日記として愛用していました。日記なのでこの程度の絵とそこそこの長文を毎日投稿していました。我ながら暇だったんだなあと思います…学生時代の時間の使い方恐ろしい…
長くなったので今回はここまで。またいつか続きを書きます。
大野かなえ
2021-07-11 10:33:06 +0000 UTC大野かなえ
2021-07-11 10:30:48 +0000 UTC六樹しん
2021-07-11 08:11:26 +0000 UTCいーないん
2021-07-11 04:52:26 +0000 UTC大野かなえ
2021-07-11 04:16:47 +0000 UTCkumaasigaru
2021-07-11 03:11:19 +0000 UTC