いつも見ていただきありがとうございます。大野かなえです。
見放題プランでご支援いただいている方、本当にどうもありがとうございます! 伏して御礼申し上げます。支援金の用途の一つとして、月初めは食べ物の話をしていまして、今回はかき氷について書きたいと思います。
Amazonのプライムセール時にこちらを購入しました。かき氷大好き!という訳ではなかったのに、気軽に食べられるようになってものすごくQOL上がった感じがします。今年一番買ってよかったものです。
いろいろ試しましたがこちらのシロップ3種がとても美味しい…最高…同じ井村屋から出てるチューブのあずきも便利です。練乳かけたり白玉のせたりも美味しい。季節が変わってもかき氷をエンジョイしていきます。
ここからは作画Tips「パースの取り方」編です。興味のある方はどうぞー。
足元まで入った人物の立ち絵を用意します。漫画などを描いていてこのコマは絶対に背景が欲しい…という時は、斜めに向いた人物を描くとよいです。断然描きやすくなります。
パースというと背景を想像しがちですが、人物にもパースは存在します。背景より人物を描く方が好き!得意!という方が多いと思うので、人物からパース感覚を捉えていく練習をおすすめします。(私もそうやって体得しました)
人物の絵からパースを拾っていく方法はいくつかあります。
補助線を引いてアイレベル・消失点を出すやり方。一番スタンダード。
肩や手首、膝など、関節をポイントにするとよいです。ただこれは、それなりにしっかり人物を描けていないとできない方法ですし、ほとんどパースに苦労してない可能性が高いですね。
人物の断面図を描いてみて、その見え方の変化でアイレベルを探すやり方。
これは水平なアングルですが、少しでも回転した構図にすると一気にアイレベルが取りにくくなります。そういう時にこの方法はよいです。アイレベルの位置と角度が分かれば、パース定規で消失点の設定がしやすくなります。
四角形を人物の周りに配置して、消失点を探るやり方。
私はこれが一番やりやすかったです。パースが分からなかったころ、バストアップの構図でも足元までざっくり描いて座布団を敷いていました。足元は地面と接地しているのでパースを想像しやすいんですよね。
パースが分からない…という人は、人物と背景が独立していることが多いです。壁やテーブルに手をつく、椅子に座る、寝そべるなど、人物と背景を絡ませる構図を描くとパース感覚が鍛えられていきます。構図を決める段階で少しチャレンジしてみるとよいかもです。
以上「パースの取り方」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでも楽しいお絵描きの助けとなれば幸いです。
大野かなえ
2021-11-02 20:59:51 +0000 UTC六樹しん
2021-11-02 03:46:31 +0000 UTC