いつも見ていただきありがとうございます。大野かなえです。
とうとう12月に突入してしまいました。有償でご支援いただいている皆様、本当にどうもありがとうございます。寒さが厳しくなってきましたがお変わりなくお過ごしでしょうか。
冬はみかんが美味しい季節ですね。私は長崎県産の味まるみかんが大好きです。とても甘いのと、薄皮の存在感がほとんどなくて食べやすいんですよね。これ食べちゃうとなかなか他のみかんには手が伸びません…
もう少しすると、母が毎年箱買いしてるせとか(高級柑橘)を横領できるようになるので、こちらも楽しみです。
ここからは最近の原稿進捗です。
もう少しで人物のペン入れが終わりそうです。ヤッタ!
ペン入れが終わったら扉絵を描いて、背景を描いて、やっと線画完成ですね。まだ道のりは長い…
ぼちぼちタイトルとか、表紙の構図なんかも考え始めないといけないんですが、もーまっさらです。いつもはなんとなくイメージを固めてから漫画を描き出すのに見切り発車してしまったので…早めにひねり出さないと後が怖い…
はい! ここからはtnkの描き方講座です。
興味ある方はよかったらお付き合いください。
まずは線画を描いていきます。描きやすいように描いてください。
tnkを横から見た図と下から見た図です。角度によって一番太く見えるところが変わります。
tnkをうまく描きたいならディルドを買うのが一番手っ取り早いです。竿はまあ適当でもそれっぽく描けますが、カリ部分の難易度がかなり高い。あとtnkと玉の大きさの関係を常に把握できるのも良いです。(竿の太さに対してこんなもんか…とか)(人体のボリューム感覚が麻痺してるので助かる)
Amazonで1500円くらいで買えるのでお持ちでない方はぜひ。(ものによってかなり形が異なるので注意)
色を塗ります。私は50%グレーのグラデトーンをいつも貼っています。
もっと濃くするとおじさんっぽく、薄くするとショタっぽくなっていきます。大事なキャラ付けなので、年齢と経験値に合わせてふさわしい色にしましょう。
あまりに先っぽが黒くなってしまったら、亀頭部分だけ明度を上げるのもアリです。
立体感を出すために細い線でタッチを描きこみます。
tnkは根元の下側がやや尖っているので、長いストロークでタッチを描くとよいです。先端に行くにつれ短めのタッチにしていきます。
ハイライトを入れて完成!
カリ付近は皮の溜まりを表現するため、やや長め&ぶつ切りのハイライトを、真ん中から根本までは一直線のハイライトを入れています。(皮の張り具合でハイライトの種類を使い分ける)
挿入前の乾いてるtnkなら、ぼかしブラシでハイライトを入れると肉っぽくなるのでおすすめです。
番外編、修正のお話。
同人誌では大体こういう、カリに太い海苔、竿に太い海苔2~3本、玉に細い海苔1本という形で修正を行っています。太さや本数は絵の大きさにもよりますが、なんとなく同じ隠れ具合になるように意識してます。
カリ高にすると海苔もごん太になるので個人的にはおすすめしません。カリ高フェチの方はモザイク修正にしておきましょう。
ちなみにFANZAは、親の仇か!というくらい亀頭の修正が厳しいです。竿は変わりないんですけどね。(紙版は左の修正です)
断面図やると先っぽだけ真っ黒になっちゃうので困りものですが、挿入シーンなどは亀頭さえ映らなければ修正が濃くないので、いいとこ取りできるよう意識して取り組んでいきたいです。
大野かなえ
2021-12-11 00:16:46 +0000 UTCひらっち(クラシカルP)
2021-12-08 11:42:02 +0000 UTC大野かなえ
2021-12-03 08:27:12 +0000 UTC大野かなえ
2021-12-03 08:24:16 +0000 UTCりるす@休止中
2021-12-03 04:07:22 +0000 UTC冬川@とらぶる考察
2021-12-02 13:23:30 +0000 UTC大野かなえ
2021-12-01 08:25:16 +0000 UTC六樹しん
2021-12-01 05:51:14 +0000 UTC