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かんみ
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イラスト(線画)&小説

線画とイラストに合わせる短い小説の先行公開です。 〜以下本文〜 「学校の窓ガラスを割るなんて…少々お転婆が過ぎますよ。 さぁ、悪いお尻をしっかりと突き出しなさい。」 「もちろん下着は下ろして、ですよ。」 私はスカートを脱ぎ、下着に指をかけお尻が丸見えになるように下ろした。 お尻を出し、机に腹這いになる。 後ろから、先生がコツコツと歩く音がする。 「よろしい、素直に従えましたね。 まぁそれでお仕置きが軽くなるなんてことはないですが…。」 お仕置き という言葉にビクリと肩が震える。 うちの学校では、校則違反や赤点をとった生徒に お尻ペンペン のお仕置きをしている。 友達に筆箱をパスしようと投げたノーコンの私は 見事に窓ガラスを割り、生徒指導室に連行、そしてこれからお尻ペンペンを受けることとなった。 お尻丸出しで叩かれるなんて恥ずかしいし、何よりお尻叩きは泣くほど痛い。 痛いのは嫌だがこのお説教を聞いている時間もかなり苦痛なので 早く叩いて終わらせて欲しいな…というのが正直な感想だった。 「では、お仕置きを始めます。 叩かれたら数を数えること。いいですね?」 「はい…分かりました。」 いよいよ始まる。先生が私の後ろに立った気配がすると、ヒュンっと風を切る音がした。 バチィィンっ! 大きな音が鳴る。その後じんわりとした痛みがお尻に染み渡った。 「 …!…いっかい。…あ、ありがとうございます。」 パァァァン! 「 ぐっ…!に、かい。ありがとうございます。」 バチィィン!バチィィン! 「…んっ!さ、さんかい!ありがとうございます。…あぅっ!よんかい!ありがとうございます!…あぁっ!」 私のお尻が紅く染め上げられていく。 じんじんとした熱とビリビリとした痛みが積み重なっていく。 私は目からポロポロと涙を零し、数を必死に数えた。 「…ひぎっ!…にじゅ、に!あ、あ、ありがとうございますっ!…あっ!にじゅさ、ん。ありがとうございます…。」 …バチィィン! 「 …いっ!!痛いっ!…ぐすっ!」 「 …数はどうしましたか?」 パァァァン!バチィィン! 「きゃあっ!ごめんっ、ごめんなさい!にじゅうよん!あ、ありがとうございます!」 「…にじゅうご!ぐすっ…ありがとうございます!…にじゅ、ろく、あ、ありがとうございますっ!うあああっ!」 涙が次から次へと溢れてくる。 私は必死に数を数えた。叩かれる度にビリビリとした痛みで身体が震える。 …バチィィン! 「ひぐっ!さ、んじゅう!…お、仕置きありがとうございます…!」 「…これでお仕置きは終わりです。三日以内に反省文を提出するように。」 「ひぐっ…ぐすっ…お仕置き、あ、りがとうございました。」 お尻を見ると真っ赤に染まっていた。そっと触れると熱を持って熱い。 ゆっくりと身体を起こし、お尻をしまう。 痛むお尻を擦りながらしばらくは大人しくしていよう…と心に誓ったのであった。

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