SamSuka
モリチカシュウト
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これから描くラフ

今制作しているラフになります。右の棒のような物体(敵性生物の射出した体組織)を防御している、というイラストです。

デザイン決まっているものは考えやすくて進みもいいですね。


今まで装甲服の攻撃面を描いたことはありましたが、今回は防御面をビジュアルで描き起こそうと思っております。いわゆる「バリア」のようなものがあるとは僕以外わからなかったと思います(笑)このように設定を形にしていくことを目標としています。



~以下細かい設定は同人誌に書きますので理由をざっくりと

このシールド状の機能は制作初期から設定していたもので、装甲を付けているのに肌を露出している点への答えとなります。弱点となる顔や肌を出しているというのはメカ少女の一般的ビジュアルですが、ここに疑問を持ったまま作業したくないので、納得できる設定を付けました。、、、メカ少女の様式美ではあるんですけどね(笑)


✕ 露出しているっておかしくない?ではなく、

〇 大丈夫だから露出しているシステム


ということですね。ロマンの良さと整合性の、自分が納得して制作できることを大事にします。

参考にしたのはATフィールドやディストーションフィールドなどのロボットアニメの各種バリア系です。後々考えるとターンエーの駆動方法に近いかもしれませんね。


もう少し解説しますと、これは外的要因から守るシールドやバリアではなく、範囲内の衝撃、負荷を変換する機能となっています。これによって範囲内の運動・熱などの各種エネルギーを変換することで(バッテリーを消費して)防御としても使用する一方、パワーアシストとしても働き、装甲服は卓越した防御力と運動能力を得ています。物体を保持する際、手だけで支えているのではなく周りの空間も支えとなっている、という状態です。

これはメカ少女にある、大きな武器や装甲を持ったまま平然としているという点への回答です。


大きい武装を持つのは通常の筋力では難しく、本来であれば背中から手足へと外骨格が伸びることが現実的、視覚的なリアルだと思います。ですが肩を出している(肩に重さがかかる)のにバカでかい武器を持っているなど、視覚的なロマンも優先させたいと考えています。

このようなドレスの優雅さと武器の対比というのはロマン無くしては表現できない部分で、そのための設定です。あとは単純にデザインの方向性が多様なものになりますね。


もちろんアームが付くなど現実的にすることで生まれる良さもあります。その方法もとることのできる余裕を作っておく、というわけですね。



画期的な機能ですが、完全無欠ではなくデメリットもあります。デメリットがないと面白くないですからね。長くなってしまうのでここでは割愛いたしますが、、、。

そんな感じで考えながら描いているよ、という報告になります。

自分自身、同人誌にするのを楽しむことができたらいいな。

これから描くラフ これから描くラフ

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