ライティングの学びと、男性兵士、フルフェイスのものを試すというコンセプトで習作を行いました。(早く描く方の習作も同時にやりつつ)
結果としては上々で、手前には赤いライティングを入れることで影響の出ている手前のキャラと奥のキャラの差を示し、空間を演出することが出来ました。
この、ライティングで奥行きを表現するということは今後も武器の一つとして身につけて行こうと思っています!今回は強そうな印象を与えたかったので赤色を選択しました。(連絡の途絶した施設の壁をぶち破って侵入している状況を想定していたので、非常灯のイメージでもあります)
このメインとなっている男性2人の設定としては、装甲服(普段の顔出してる装備)が流通する前の装備という設定で、奥の兵士はこの部隊の基本兵装で、手前の兵士はより強力な武装に身を包んで先行しているという設定です。一部現在の装甲服へ転用された技術もありつつも、装甲服とは違って「装甲を着込んで守る」というコンセプトになっています。これは装甲服とは違い特殊な防御策を持たないということを表現しています。この世界では敵性生物(いわゆるクリーチャーや怪物の類)と戦っているので装備は防御力・生存性重視の世界となっていますが、装甲服は肌を出していることからも、根幹の技術体系が違うさまを出せたらいいなと思っています。
この全身をまとうフルフェイス方向のアーマーは神経接続に適性のない者向けの装備として発展していきます。今回制作中の同人誌ではメインの世界観と人物を主軸にしていくので登場は設定のみとなりそうですが、今後もそういう方向の魅力も持った装備・人物を出せるといいですね!
今後も進めていきます~。