皆さんどうお過ごしでしょうか。僕は絶賛仕事を集中的にしている状態です。
来週になってくると少しずつオリジナルに使う時間が確保できる状態ですのでそちらの記事も少しづつ更新できるかと思います!(順調であれば)
仕事特化とはありますが、昨日だけはもっと速く描くというコンセプトを身に着けよう、ということを合間にやっており、前回の天使よりもより速度特化で、アークナイツのケルシーのイラストを描いていました。5時間の作業となっています。背景もありのイラストにも関わらず、雰囲気を伝えるまで制作できたのはかなり手ごたえがありました。仕上げる以前の状態でも直したいところはたくさんありますが、まず形にするというコンセプトなので勝利です。
今回は作画資料について試しているものがありますのでそちらについてお話していこうかと思います。
自分はレゴでデザインを作り、これをあたりにできないかということをやっています。レゴでは細かいパーツのデザインは出来ませんが、ざっくりと自分で形を作り、かつ関節を仕込めば動かすことも出来、何度も描く対象には大きな助けになってくれるのではないかと思っています。立体的に見てデザインを組みたてられるのも利点ですね。
本来は3Dを使うといいのですが、使うことが出来ないため習得にかかるコストを考えるとそのまま立体で作ってしまった方が早いと思いこの形を採用しています。( 腕は胴体と重なるので構造が見えずらくなるためあえて作っていません。)いずれは身に着けたいのでそれまでのつなぎや、遊び感覚でのアプローチができる点で利点があると思っています。使いこなせない技術より手元でどうのこうのできる方が今は大事ですね。
ポーズをつけることも可能です。この形は資料としてすでに採用しており、見覚えのある方もいらっしゃるかと思います。
このように、後ろと前とで整合性のあるデザインにしたい時とても力になってくれました。実際に立体にあるという整合性の完璧さは描く際に安心感を与えてくれ、わからない部分は立体を見て確認するということが出来るのは非常に強かったです。
ブロックでの表現には限界があるので、そのままのデザインではなくさらに突き詰めて再デザインする必要性はあります。
何度も描くメカや、立体がつかめないなと感じた際はレゴなど買ってみて立体で参考にするのもいいかと思いますね。
僕は資料のために思い付きで買ってみましたが、大成功でした。
それでは、お仕事頑張ってきます!