今回は写真と3Dの習熟訓練を行いました。
写真をもとにミリタリー装備を作る制作方法はよくある手法であり、世界観のイメージを形にするのに必ず役立ってくれると思い挑戦してみました。
加筆は最小限にして、使用可能な写真素材と、blenderで制作していたライフルを使用しています。
自分の今回のイラストはまだ影なども合わせていない段階ですが、結構様になっていますのでつかみとしては大成功です。
この装備の設定としては、歩兵強化案の兵装で、防御性能よりも動きやすさ、コストを重視した設計です。普段制作している装甲服の系統では見られない外部ユニットとしてのパワーアシストを装備していることから別系統の技術を表現しています。
装甲服の前に開発された装備として設定しているので、現実感のあるミリタリーらしさを意識しています。
装甲服は誰でも装備できるわけではなく、扱うには適性が必須なためこの技術系統の装備は現状でも改良されて使用されている、という設定になります。
色味を合わせる前の段階です。
写真を組み合わせて作っているのがわかりやすいと思います。
ここから色味を簡単に合わせていっているだけですが、どこにどのパーツを配置するかや、世界観に合う構造を考えることが単純ながら幅が広くて奥深いです。
また、簡単にナイトビジョン風の見た目も制作してみました。
こういった形ですと作戦行動中のイメージが伝わりやすく、世界観を伝えられるイメージを豊かにしてくれそうだと感じています。
銃器はblenderで制作したものを使用しています。
自分は一からモデリングする能力はないため、改造可能なデータを購入して加工することで制作しています。今回使用したものはベクターのデータから制作したアサルトライフルです。この世界で一般的な装備という立ち位置で制作しており、今後も様々な場面で登場するかと思います。(格納庫のイラストでもチラッと映っています
今回やってみて思いましたが、一からすべてを学ぶわけではないので忙しい時でも使いやすさがあり、程よい塩梅で技術の恩恵を受けることが出来て結構おススメですね。
ここまで見ていただいてありがとうございました!
今後も3Dなど取り入れつつ、楽しんでもらえるような世界観を考えていきたいですね。
アウトプットもたくさん進めていきますのでよろしくお願いいたします!