SamSuka
モリチカシュウト
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敵性生物-小型種


最近はお仕事とスケジュールが多く時間があまり使えない状況が続いておりました。もう少しお仕事中心の動きにはなってしまいますが、後半でオリジナルの方も進めていけましたらと考えております。


また、話は変わって二次創作ですが、こちらも出来ればですが、一か月に一回のペースでできたらいいな~と思っています。現在技術的な向上を図っており、既にキャラのデザインや方向性が決まっている二次創作を行うのはとても刺激になるなと実感しています。

個人的にアークナイツの雰囲気は絵柄にもしっくりくる感じでもあり、それでいてテイストの幅もあるため、オリジナルだけでは成し遂げられない学びになるなと感じております。


話を戻しまして、今回のイラストになりますが、今月以降しばらくは世界観のイラストが中心になってきます。自分で振り返ってみて、同人誌で描きたいのはまずは世界観だなと感じることが多く、この世界を表現する楽しさ本当に計り知れないですね。


キャラクターが中心ではなくなってしまうので、少しキャラメインを期待している方にはあまり面白くないイラストが続いてしまうかもしれませんが、世界観があってこそキャラクターの良さもさらに際立つものだと思いますので、どうか付き合っていただけると嬉しいです(笑)


今回は、敵性生物の小型種になります。

今まで中型種が多く、小型のものは珍しいですが、こういった1メートル程度のものが数多く存在しています。このイラストでは人と接触し行動範囲が重なっていった時代の時を想定して制作しているので、車の上に乗ることで人間のテリトリーを踏みにじっている様子を演出しています。デザインについては、外骨格の体に、生物的ながらカニや昆虫とも違うどこか特殊な印象になるよう心がけました。口付近はヒヨケムシなどを参考にし、攻撃性を持たせております。しかし大きな口にしないことで、民間人を一口で、、というようなわけではなく、火器であれば十分対処可能なバランスにしています。


とはいえ油断はできない凶暴性を持たせることに注力しています。装甲服相手では一匹で危険なのではなく、複数体が群れになって初めて戦術的に対処を想定されるような雰囲気ですね。


このサイズの生物が群れになって行動するという厄介さを今後必ず描いて行こうと思っています。そこが歩兵の役割である装甲服が発達していく背得力になりますね。

また次は敵性生物が敵性生物と呼ばれる前=新種の生物群として認知されている頃を描いて行きたいなと思っています。どのように広がって世界が変わっていったのかを文とともに表現して行けたらいいですね。ここまで出来て、初めて装甲服含めたキャラクターが世界に立つことが出来るかな~と思っています。


ここまで見ていただいてありがとうございました!

中旬以降はまた引き続きオリジナルの制作を進めていくかと思っております!

よろしくお願いいたします~!

敵性生物-小型種 敵性生物-小型種

Comments

ありがとうございます! そうですね、作品の中でこうした生物種がどういった生態をしているのか、また人々に影響を与えているのかを描いて行けたらなと思っています。 引き続き進めていきます~

私は某有害超獣とか、映画のクリーチャーも好物なので、敵性生物も楽しませて頂いております。 頭の触覚(?)がウネウネしていて、周囲探っている感が素敵です。小さな音でも探知されそうですね。恐ろしい! こんな生物と出会ってしまった人類がどうなるのか楽しみです。 もし映画なら、市街地ならパニック映画。屋内とか森ならホラー映画になりそうですね。 次回の作品も楽しみにしております~


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