TC03誰ソ彼ノ淵のドラマパートを聞いたので感想を書いてみようかなと
ネタバレ有かつ、私個人の主観的な意見になりますので、
解釈違いや聞き間違いからの誤解解釈等、多々あると思いますが、
まぁテキトーに聞き流していただけると幸いです。
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フラゲ組が大騒ぎしていたので、「これは相当ヤバい内容になっているぞ」と、ビビリ散らかしながら聞いたのですが、結果から言うと「想像してたよりはかなりマイルドだった」ってところでしょうか。
事前のイベントで出てきた千鶴さんのイラストから、「多分食人モノなんだろうな」と思っておりまして、まぁ実際そうだったんだと思うんですが(直接的な表現が無かったため)、見る前に想像したのが食人モノの映画(グ○ーンインフェル○)みたいな、いわゆる原住民系スプラッターだったので、思ったよりはマイルドだったな~~と感じました。
ただ、そういう映画みたいなシナリオだと思い込んで見始めたので、冒頭で何かの肉だか骨だかを切っている音と、釘宮さんの痛烈な悲鳴と嗚咽のシーンから「とんでもないシーン(登場人物が生きながら料理されるような悲鳴だらけのグロいシーン)が出てくるだろうな…」とビビリ散らかしておりました。
終わってみれば、律子先生と歌織先生の演技力マシマシな悲鳴があったくらいで、そこまで聞いててしんどい声は無かったかなと言ったところだったので、まだ聞いていない人でビビリ散らかして聞けないでいる人にどうオススメしようか迷うところでもありますね。
シナリオについて
TCシリーズは何かと「シナリオが駆け足になりがち」と言う声をよく聞くのですが、今回のTC03、多少駆け足ではあったかなと思いますが短い時間でかなり綺麗にまとまってて良かったんじゃないかな~~と思いました、最初と最後のシーンを被せる事で伊織が事前にどんな怖い目にあったのか…みたいな含みがあったり、茜ちゃんは伊織とは違って生き残りルートに進めるかも?みたいな想像できる余地もあったと感じました。
もちろん内容が内容なので万人にオススメできるかと言うと人を選ぶ作品ではあると思います。
キャラクターについて
志保のキャラが1人だけ立ちすぎてる感もあったのですが、パニック映画のモンスター枠と考えるとこのくらい目立ってもいいのかなとも思いました。強いて言うなら主人公の茜ちゃんはもうちょいキャラの立つ何か設定付けみたいなのがあっても良かったのかなって印象も受けましたね、歌織さんのが主人公っぽくなってしまっていた印象も受けてしまったのが正直なところです。
ツッコミ所
ナイフ一本でそんな早くに首(だと思う)は落とせないだろうとか、食材に使うんなら律子先生の死体の捌き方に無駄が多いだろうとか、細かいツッコミはありますがそんなとこ突いてもしょうがないしリアルにしたらそれこそエグすぎるので、これで良かったのかな。
イベントカードとの連動について
同名イベントで出てきたカードのイラストとドラマ内のシーンが一致している部分が多かった点もとても良かったと感じました、「このシーンはこんな顔してたのか~」とか、聞きながら「あのイラストのシーンだ!」みたいな楽しみ方もできるので、ドラマCDの挿絵的な役割で見れるのもとても良かったですね~~~!
ゲームのイラストではこんなシーンがあったのにドラマでは無かった!ってのはちょっとさびしいですもんね、ラストアクトレ…いや、はい。
さいごに
聞く前はビビリ散らかしてたのですが、綺麗にまとまってて良かったのではないでしょうか!ただ人に薦める時の薦め方が難しい作品でもありますね!言うてアイドルちゃん達がぶち殺されてますし!なまじ演技力あるだけに悲鳴が正に「絹を裂くような悲鳴」だったので、そういうの苦手な人にはキツいかもしれませんね!自分は邦画でよくある「痛がりながら殺されるシーンの悲鳴」が非常に苦手なので、そういうのが無かったのは正直助かりました。
二次創作するならドラマのその後、茜ちゃんが伊織の後を追わずに生還するルートのお話とか描いて…読んでみたいですね!!
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