久しぶりにソロの歌ってみたを出すことができたよ~~!
「あたしの全部を愛せない」は、a子さんの楽曲で
「初恋、ざらり」というドラマの主題歌です。
ドラマは発達障害の女性のお話で
この曲はドラマが元になってるのであらすじを書いてみます。
まいの主観をたっぷり含みます!
※※※ 注意! 以下、ドラマのネタバレを含みます!※※※
もっと上手に働きたい。
もっと綺麗に喋りたい。
もっと器用なら、みんなから必要とされる?
でも、どうして、頭が追いつかない。
待って。理解できない。ついていけない。
私だけが会話の途中で置いてけぼり。
空気を読んで、知ったかぶり。
上手くやるために愛想ばかりが発達していく。
こうしたら愛されるみたいなのが
なんとなく分かってしまう。
この人はこういうのが好きでしょう。
この人はこういうのがいいんでしょう。
仕事はできないし、上手な気遣いもできない。
でも愛想がいいから、どうにか関係は繋ぐ。
職場の人たちに、いつも迷惑をかけてしまう。
そしたらいつも優しい人が助けてくれる。
ダメな私ばっかり良くしてもらっているから
きっとたくさん嫌われている。
「愛想がいい」のさらに上のレベルになってくると
嫌なことを嫌だと思わない力もついてくる。
言わないじゃなくて、思わない。
だから、いろんな人が自分を利用していく。
自慢話をたくさんきいたり、愚痴をたくさんきいたり。
他にも…いろいろ…
でも、余裕がないときは、愛想よくいつづけるのも難しくて
難しいなって思ったら、プツっと糸が切れる。
「あぁ、こんなんじゃ愛されない」
そう予期した時点で、こっちから離れて、さようなら。
あなたが嫌いなんじゃなくて、私がダメなの。
そんな中、職場で出会った一人の男性。
ダメなところを「可愛い」って言ってくれる夢みたいな人。
二人の想いはあっという間に通じ合って
お付き合いをすることになるんだけど
彼との縁を無駄にしないために
主人公は自身の発達障害を隠すことを選択するの。
空回って迷惑をかけてしまったりするけれど、
その迷惑を嬉しそうに、可愛がってくれる優しい彼氏。
「こんな自分でも、幸せにしてもらっていいのかな。」
そして、ある日、彼の前で気が緩んで、さらっと
発達障害であることを打ち明けてしまう。
彼は平気そうなふりをしてるけど
日に日にタバコを吸う頻度が増えていく。
こんなダメな自分じゃ、この人もいつか、いなくなっちゃう。
「あぁ、こんなんじゃ愛されない」
さようならしなきゃ。
主人公は、一方的に別れを切り出して、職場を退職して、
彼ともう一切関わらないように離れるの。
本当は大好きだけど、嫌われるのも、負担をかけるのも
不安そうな顔も、辛そうな顔も、もうみたくないから。
会えない間も、何度も思い出して、何度も後悔して、
戻りたい、会いたいって何度も思うけど、中々会えない。
そして数か月後、偶然の再開。
本当は、飛び跳ねたいくらい嬉しいのに
悟られないように、すぐに去ろうとする主人公。
そしたら、彼が追いかけてきて、
後ろから抱きしめて、泣きながら言うの。
「君がいると、俺が幸せなんだよ。君が必要なんだよ」
自分ばかりが幸せにしてもらってると思ってたのに…!
彼に負担を与えていると思ってたのに…!
彼の幸せを一番に願う彼女にとっては
拒否しようがない言葉。
そして、二人は永遠に結ばれました。
っていうお話。
どう思った?
まいは、素直にいいなぁって思ったの。
上手くできない葛藤とか、
中々愛を信じられない気持ちとか、
そういうのを全部みせちゃった上で、
それでも必要とされるんだぁって。
丸々包まれてきっと温かい。
まいもだーりんにずっと愛されていたい。
💗久しぶりにソロの歌ってみたを出すことができたよ~~!
「あたしの全部を愛せない」は、a子さんの楽曲で
「初恋、ざらり」というドラマの主題歌です。
ドラマは発達障害の女性のお話で
この曲はドラマが元になってるのであらすじを書いてみます。
まいの主観をたっぷり含みます!
※※※ 注意! 以下、ドラマのネタバレを含みます!※※※
もっと上手に働きたい。
もっと綺麗に喋りたい。
もっと器用なら、みんなから必要とされる?
でも、どうして、頭が追いつかない。
待って。理解できない。ついていけない。
私だけが会話の途中で置いてけぼり。
空気を読んで、知ったかぶり。
上手くやるために愛想ばかりが発達していく。
こうしたら愛されるみたいなのが
なんとなく分かってしまう。
この人はこういうのが好きでしょう。
この人はこういうのがいいんでしょう。
仕事はできないし、上手な気遣いもできない。
でも愛想がいいから、どうにか関係は繋ぐ。
職場の人たちに、いつも迷惑をかけてしまう。
そしたらいつも優しい人が助けてくれる。
ダメな私ばっかり良くしてもらっているから
きっとたくさん嫌われている。
「愛想がいい」のさらに上のレベルになってくると
嫌なことを嫌だと思わない力もついてくる。
言わないじゃなくて、思わない。
だから、いろんな人が自分を利用していく。
自慢話をたくさんきいたり、愚痴をたくさんきいたり。
他にも…いろいろ…
でも、余裕がないときは、愛想よくいつづけるのも難しくて
難しいなって思ったら、プツっと糸が切れる。
「あぁ、こんなんじゃ愛されない」
そう予期した時点で、こっちから離れて、さようなら。
あなたが嫌いなんじゃなくて、私がダメなの。
そんな中、職場で出会った一人の男性。
ダメなところを「可愛い」って言ってくれる夢みたいな人。
二人の想いはあっという間に通じ合って
お付き合いをすることになるんだけど
彼との縁を無駄にしないために
主人公は自身の発達障害を隠すことを選択するの。
空回って迷惑をかけてしまったりするけれど、
その迷惑を嬉しそうに、可愛がってくれる優しい彼氏。
「こんな自分でも、幸せにしてもらっていいのかな。」
そして、ある日、彼の前で気が緩んで、さらっと
発達障害であることを打ち明けてしまう。
彼は平気そうなふりをしてるけど
日に日にタバコを吸う頻度が増えていく。
こんなダメな自分じゃ、この人もいつか、いなくなっちゃう。
「あぁ、こんなんじゃ愛されない」
さようならしなきゃ。
主人公は、一方的に別れを切り出して、職場を退職して、
彼ともう一切関わらないように離れるの。
本当は大好きだけど、嫌われるのも、負担をかけるのも
不安そうな顔も、辛そうな顔も、もうみたくないから。
会えない間も、何度も思い出して、何度も後悔して、
戻りたい、会いたいって何度も思うけど、中々会えない。
そして数か月後、偶然の再開。
本当は、飛び跳ねたいくらい嬉しいのに
悟られないように、すぐに去ろうとする主人公。
そしたら、彼が追いかけてきて、
後ろから抱きしめて、泣きながら言うの。
「君がいると、俺が幸せなんだよ。君が必要なんだよ」
自分ばかりが幸せにしてもらってると思ってたのに…!
彼に負担を与えていると思ってたのに…!
彼の幸せを一番に願う彼女にとっては
拒否しようがない言葉。
そして、二人は永遠に結ばれました。
っていうお話。
どう思った?
まいは、素直にいいなぁって思ったの。
上手くできない葛藤とか、
中々愛を信じられない気持ちとか、
そういうのを全部みせちゃった上で、
それでも必要とされるんだぁって。
丸々包まれてきっと温かい。
まいもだーりんにずっと愛されていたい。
💗
youtube post: OCNVI804VRc
kenkem
2024-10-17 13:59:23 +0000 UTCサク
2024-10-17 13:01:53 +0000 UTC優月
2024-10-17 12:42:04 +0000 UTCサク
2024-10-17 12:35:18 +0000 UTCウェット・シール
2024-10-17 12:31:13 +0000 UTC結城柘榴
2024-10-17 12:30:44 +0000 UTC