書いた人:サラダ
どうも、近況報告がてらC102欠席のほうの詳細とかそこらへんを説明せずにはいかんかなと思って記事書いてます。
申し訳ないのですが、内容は暗い内容になりますので気分のいいものではありません。
ブラウザバックするならいまのうちです。読みたい方は下へスクロールへ
炭酸140%のマンガ本は基本的に私が主導で描いてまして、イベントも私が主導でサポートをお願いしている形でした。
これは合同誌もそうで、編集や手配や打ち合わせは私がしてました。
このままいけばC101の時間不足を補う形で間に合うぞ、そんなときでした。
実家で流行り病のクラスタが起きて妹が意識不明になり病院に搬送されました。
呼吸も止まり、呼吸器をつけることに
脳漿。脳に傷ができて呼吸などの副交感神経に問題がでました。
私は急いで駆けつけたのですが、流行り病の影響で他の家族は病棟に入れないので私が2週間はワンオペで面倒を見ることになりました。
(看護師は居ますが常に真横にいるわけではないので簡易呼吸器が外れたときにブザーが鳴りますが、即時対応できる人がいない)
ここで私はいくつかの選択をすることになりました。
今後どうなるかわからないこの状況で、
・これから受ける仕事をどうするか
・本ができあがるのか
・6月のこの状況で、8月のイベントに参加できるのか?
・この精神状態でエロマンガ描けるのか?
・ファンボの更新は安定的におこなえるのか?
・そもそもここを離れて東京へ行っていいのか?
私の力というのは本当に小さくて、すべてを行うことはできませんでした。
心もそんなに強くなく、なにかなくとも心からイベントを楽しむことはできず、後悔や自責の念に囚われていたことでしょう。
結局妹の横を離れることは離れない選択をして、仲間を頼ることにしました。
事務的なことや下準備等はもちろんしまして
会場の参加は任せ、ファンボの私の更新記事も変わってもらいました。
妹の方の命の危険性が少なくなってきたころ、コピー本ならなんとかつくれそうだということで制作に入り、C102に託しました。
とまあこんな状態だったんですが、C103については…この状況下で参加申請(8月20日迄だったかな…)を出すことは私には無理でした。
今はなんだかんだ「非日常が日常」となってきたので、なんとか描けてます。
ファンボックスの会員の皆さんにも迷惑をおかけして申し訳ありません。
一応1週間に1度の更新は守っているつもりなんですが多分そういうドタバタしてるところが透けて見えたのでしょう。
ファンボックスの会員数も大きく減少して…具体的には申し上げれませんが
ハチナイのレアチケのSRの出現率くらいかな(17%)
残ってくださる方がおられるだけでもありがとうです…。
メインの絵のお仕事も、一度断ると連鎖が起きないのでガチでなくなったのが痛いですね。
よければSkebとかpixivリクエストとか個人依頼とか、期限の緩いもので依頼とか戴けると助かります。
(あ、あとイラストにコメント残してくれるのすごい助かります)
これからも炭酸140%をよろしくお願いします