STORY
聖都に住むとある貴族には、高貴な家柄にふさわしくない醜悪な趣味があった。
馴染みの奴隷商人から買い付けた奴隷女に、自分を乗せた馬車を引かせ、家畜のようにして扱うのだ。
もちろん、こうした仕事を命じられる奴隷も市井には多くいる。しかし大抵は力の強い筋肉質な者にさせるのが一般的であり、か弱い奴隷女にさせる仕事ではない。ましてや貴族の体重は、彼女の3倍以上はある。とても実用性と合理性があるとは思えない。
当然彼女の息はすぐにあがり、細い足は生まれたての小鹿のようにフラフラになり、苦しそうに喘ぎ声を上げている。
そんな奴隷女に対して、貴族は彼女の尻を鞭で思い切り叩き、高貴な者とは思えない露骨で下品な野次を投げかけて煽り立てる。
そんな二人の様子を見た他の使用人は、その醜悪な情景に辟易している。(たまに好奇の目線で奴隷女の恥辱を駆り立てることもするが。)
しかし当事者たちはとてもご満悦のようだ。
DIARY
度々更新が滞ってしまい申し訳ありません。
前回投稿した頃から、どうしても、自分の絵には厚みが無いと思って悩んでいたのですが、お陰様でかなり自分が理想としている塗り方に近づけることができました。ありがとうございました!!
ばんぐ
2022-03-26 23:41:30 +0000 UTCばんぐ
2022-03-26 23:40:00 +0000 UTCsurotan
2022-03-26 21:22:07 +0000 UTCNothingNow
2022-03-26 18:55:03 +0000 UTC