STORY
(砂漠の辺境に住む、冴えない家畜番の独り言)
男を誘う淫らな仕草をする奴隷女を乱暴に掴み、彼女の意志を確認することもなく(その必要もない。奴隷にとって自由市民の命令は絶対だ)愛液が滴る蜜壺に怒張した男根をぶち込んでやる。
すると彼女は“それ”を待ちわびていたかのように、全身で悦びを感じながらしながら自ら腰を上下に振り、男根が膣壁に擦れる快楽を貪り始めた。
さらに、より強烈な性的快楽を求めて大げさに体を動かし、乳房と陰核に食い込んだピアスを遠心力で振り回す。深夜の暗い畜舎に、ピアスの鈴の音と、耳をつんざくような牝の嬌声が響き渡る。
その快楽に耽る呆けた表情には官能的な趣は一切無く、まさに発情期の牝畜そのものであった。
しっかり躾を受けた性奴隷なら、自らよりも主人の快楽を優先するのが当たり前だが、つい昨日まで何処ぞの蛮族であった無知無学の女にそんな事を期待できるわけもない。それでも、たまには粗暴で野性的な女と獣のようにまぐわうのも悪くないと思わせるくらいには満足いく抱き心地ではあった。
元蛮族の女の火照った肉体には、街の娼婦どものような柔らかさはないものの、体を鍛え上げて引き締まった肉体美の女だけが持つしなやかさな筋肉の感触を堪能する事ができた。
筋力の種の効果が出ているのか、全身の筋肉が熱く波打つのを手のひらから強く感じられる。
筋力の種は短期間で筋肥大を起こすことができるが、その副作用として性欲の過剰増大、思考力の低下と、危険が大きすぎるため、文明人の使用は禁じられている。
筋力の種を摂取しすぎた者は、まるで本物の獣のように成り果てるのだ。当然、まともなコミュニケーションは取れないため、一生鎖で繋がれ、鞭で脅されながら死ぬまで重労働か、闘技場で戦い続けるしかない。
しかし、この女はもはや卑しい奴隷であり、元々大して頭もよく無さそうだ。だったらこの呪われた肉体強化で得られる快楽を存分に味合わせてやる方が彼女にとっても幸せだろう。
やがて絶頂に達し、容赦なく女の膣内に白く濁った子種をまき散らす。それとほぼ同時に、女の方も絶頂し、尿が混じった潮を勢いよく吹く出した。
先程まで激しく淫れ狂っていた牝畜は、一瞬脱力したように感じたが、その切れ切れの吐息には枯れる事がない底なしの淫欲の気配が混じっていた。一回絶頂に達したくらいでは物足りないのだろう。当然俺もまだ終わらせるつもりはない。より乱暴に、暴力的に女を引き寄せると、滑りがよくなった奴隷女の肉壺をより力強く突き上げ続けた。
ふと視線を感じ、その方を見ると、隣の房に押し込まれている男の奴隷達が恨めしそうにこちらを覗き見ていた。
連中はこの農場で使われている男の奴隷たちだ。眠っていた所を、耳をつんざくような牝畜の嬌声で目を覚ましたのだろう。
鉄格子を挟んで隣の房に雄を閉じ込めておいて大丈夫なのかという懸念があるかもれないが問題はない。連中はすでに去勢済みであり、この発情期の売女すら満足させることができない体になっている
。
それに長年の卑屈な奴隷生活の影響で、牢を破って女を襲うような気概はとっくに消え失せている。
それでもこの淫乱女が淫れる様子を見て、付いていた頃の事を思い出したのだろうか。
何もない股をまさぐりながら苦しそうに呻いているので、不快に感じた俺は、イキ狂う女の潮と小便を連中の物欲しそうな顔面に引っかけてやる。すると驚いたようにして情けなく目をそらしてうつむいた。
連中を見下し、男としての優位性を見せつける事で、よりサディスティックな感情が芽生えてきた俺は、その嗜虐の感情をより強く女にぶつけるやる。女はそれに応えるようにして、より甲高く卑猥な嬌声をあげた。
そんな獣のように野蛮な同衾は明け方まで続いた。
早朝、砂漠の向こうから奴隷市場の仲買人が奴隷女を引き取りにやってきた。
ついさっきまで何度もイキ狂って失神している牝畜を見て、呆れたように笑いながら彼女を鎖につなぎ、鞭で打ちながら交易都市へと帰っていった。
まだ温かい精液を股からだらしなく垂れ流しながら引きずられていく牝畜の姿は、憐れを通り越して滑稽ですらあった。
そんな牝畜の後ろ姿を、先程までの余韻を感じながら見送った。
DIARY
差分は毛少なめと剛毛の2パターン作りました。ボロ着は私の趣味です♪
↓前回の投稿にも剛毛差分を追加しましたので、よろしければご確認ください↓

STORY (砂漠の辺境に住む、冴えない家畜番の独り言) むせ返るような獣の臭いと牝の臭いが立ち込める畜舎。 仕事を終えた俺が後片づけのため畜舎に入ると、最奥にある奴隷用の房から、発情した牝の吐息とわずかな喘ぎ声が聞こえてきた。 喘ぎ声の方に目を向けると、今朝方に人攫い達から買い付けた奴隷女が淫らなポーズ...
最後の一枚は挿絵です。今後、可能な限り、物語を伝えるのに効果的なシーンを簡単にですが、描いていこうと思っています。
挿絵の右上で男が持っているナイフは、これから隣の房にいた男の奴隷達の目を抉り取るためです。
主人の情事を盗み見した罰として目を抉るシーンがあったのですが残虐すぎると思ったので投稿する直前でカットしました。その名残りです。(最期に見れたのが今まで見た事も挿れた事もない女性器だったから幸せだろ、まぁ俺のチンコが入ってるけど♪ みたいな事を言ってた)
また、画面左下にいるのは髑髏と毒蛇です。これは死や不幸、不吉、危険、恐怖と男根の暗喩です。
鎖に繋がれて無理矢理連れていかれる彼女の行く手にそれらがあるのは、呪われた古代世界に異世界転移してきた彼女の今後の運命を暗示しています。
最近、応援してくださる皆様のお陰で、自分の好きを少しずつでも、容赦なく出していこうという気持ちになっています!
ただ、もし、やりすぎ、出し過ぎで気持ち悪いと思ったら、遠慮なくご指摘頂けますと助かります。(丁度いい按配を見極める作業)
よろしくお願いします!!
↓差分(腋毛ver)↓
↓差分(ボロ着ver)↓
↓挿絵差分(腋毛ver)↓
ばんぐ
2022-09-03 08:08:37 +0000 UTCリグラン
2022-09-02 17:45:49 +0000 UTC