STORY
交易都市グリドリアでは王の勅令により、天空を目掛けた巨大な塔の建造が行われている。
その塔の建材となる巨石を運ぶのは奴隷の仕事。砂漠にある石切り場から塔の建設現場まで巨石を運ぶ奴隷達の長い列は苦痛の道と呼ばれており、乾いた鞭の音と奴隷監督の罵声がまるでコーラスのように一日中休む事なく響き渡っていた。
なお、休みなく働くのは奴隷監督たちも同じで、一日中現場から離れられない彼ら相手の商売は好調のようだ。
DIARY
今描いてる「脱走劇」のイラストですが、自分の目指す塗り方や色味をもうちょっと考えたいので、もうしばらくお待ちください。(作成中のため小さめの画像にしています。)
ばんぐ
2022-12-17 00:28:33 +0000 UTC八島藤忠
2022-12-16 11:02:50 +0000 UTC