絵の前にお知らせ
・以前頂いたリクエストから着想を得て描きました。リクエストありがとうございました!
STORY
交易都市グリドリアにある奴隷商人ギルドの本部。
その地下にある秘密の闘技場では、拳闘奴隷同士によるルール無用の試合が繰り広げられていた。
この二人の奴隷は、奴隷商人ギルドが主催する闘技場での見世物試合で勝ち進んだ強者達。
両者とも、戦いのためのだけに鍛え上げられた一切無駄が無い強靭かつ、しなやかな肉体をしており、そこから漲る野性の力を、激しい暴力に変えて、全力でぶつけ合っていた。
そんな拳闘士達の試合を見物するのはグリドリアの支配階級である貴族や大商人達。
彼らは表向き、格式高い貴族の身分に相応しい道徳と信仰を重んじる紳士達であったが、その正体は邪な淫蕩に明け暮れる古の邪神の狂信者であった。
退廃した趣向を持つ彼らは、常に残虐で刺激的な娯楽に飢えている。中でも、奴隷達の命懸けの戦いは、最も彼らが興味を引くものであった。
しかもこれはただの試合ではない。この地下闘技場は、冥府への奈落に通じる大穴の上に作られており、(この時代、死者の世界は地下にあった)そこに潜む古の邪神への生贄を選定する呪われた儀式でもあるのだ。
闘技場の熱狂と、奴隷達の闘いから生まれた殺意と憎悪が呼び水となって、餌を待ちきれない邪神の触手が奈落の底から這い出してきた。
この這い寄る死の恐怖に怯んでしまった褐色肌の筋肉女は、対戦相手である黒肌の筋肉女に隙を突かれ、黒豹のような俊敏で強烈な猛攻を受けて倒れてしまった。勝者となった黒肌の筋肉女は、敗者を強引に掴み上げて観客達に晒すことで、その勝利を誇った。
しかし、その程度の凌辱で歪んだ観客達が満足するはずがなかった。勝者となった黒肌の筋肉女に、観客席から男性器を模した醜悪な双頭の張形(ディルド)が投げ渡された。
その媚薬と油が塗り込まれた木製の張形(ディルド)が意図することは明白である。敗者を徹底的に凌辱し、その魂を邪神に捧げる責務が勝者にはあるのだ。
黒肌の筋肉女は、自身の褌と相手の褌を強引に剥ぎ取り、その張形(ディルド)の片方を、自らの陰部に差し込み、凌辱の準備を整えた。
勝者による凌辱が始まった。
戦いで興奮し切った筋肉女同士のまぐわいは、激しく迫力があった。鍛え上げられた筋肉がぶつかり合う音が地下闘技場内に響き渡り、それに交じって卑猥な牝の液が混じり合う音も聞こえている。
それを見て興奮する観客達の元へも、奴隷商人ギルドが用意した高級娼婦があてがわれた。娼婦達は皆、極上の艶めかしい肉体と魅力を持っており、その色香に惑わされた観客達各々が、淫らな快楽に耽り始めた。
もはや地下闘技場内は、邪悪な淫欲の坩堝と化していた。
そしてついに、淫欲の熱気が渦巻く地下闘技場に、冷たい奈落の底から邪神が這い出してきた。
戦いによるダメージと媚薬の効果で、意識が朦朧としていた褐色の筋肉女は、眼前に迫る邪悪な異形の姿を見て完全に正気を失っている。
黒肌の筋肉女は、力無くうなだれる褐色肌の筋肉女を、供物として邪神に捧げた。
その際の生贄の断末魔は、地下闘技場どころか交易都市中に響き渡るかのようで、それを聞いた観客の邪教徒達は一層歓喜し、より激しく淫欲を貪り始めた。
こうしてまた邪神は少しだけ力を取り戻し、古代世界の破滅へと一歩近づいたのであった。
DIARY
いつも応援ありがとうございます!
以前にも似たようなシチュエーションを描いたのですが、やっぱり筋肉娘同士の戦いはいいですね♪ 何度描いても飽きないです! 今後は、もっと戦闘シーンのバリュエーションを増やせるよう心がけます。(どうしても肉体を全身見せたいので似たようなポーズになってしまう……)
そしてやっぱり筋肉娘×ふんどしは最高!!
ジョージ
2023-08-14 19:54:00 +0000 UTCばんぐ
2023-08-12 15:07:25 +0000 UTCジョージ
2023-08-09 22:29:29 +0000 UTCばんぐ
2023-08-07 03:24:04 +0000 UTCジョージ
2023-08-06 16:47:54 +0000 UTCばんぐ
2023-07-31 05:15:23 +0000 UTCジョージ
2023-07-30 18:17:10 +0000 UTCばんぐ
2023-07-24 10:17:03 +0000 UTCsurotan
2023-07-24 10:07:20 +0000 UTC