STORY ※下書き時点のストーリーに修正を加えました。
交易都市の闘技場前広場。
ここでは、本日の見世物試合に出場する拳闘奴隷達が、観客達に鍛え上げた己の肉体をさらしている。その肉体にはオイルが塗布されており、砂漠の太陽光を反射して、筋肉の凹凸をくっきりと浮かび上がらせていた。
そんな鍛え上げられた彼女達の筋肉美を一目見ようとする観客達で、広場は埋め尽くされていた。彼らは、拳闘奴隷達の肉体のコンディションをよく観察して、誰が勝つかの賭けの対象を決めるのだ。
Please translate ※翻訳しやすいよう一部表現を変えています。
「あ? 私とセックスしたいだと?」
「いいぜ、銀貨3枚だ」
「もし私を絶頂させられたらタダにしてやるよ」
(まぁこんなひょろい奴に私が絶頂させられるわけないけどな♪)
一人の男がお立ち台の上の拳闘奴隷に声をかけた。
金額交渉しだいでは、彼女達の鍛え上げられた肉体を堪能することもできる。普通の娼婦を買うより高くつくが、人気の拳闘奴隷だとそれだけで大きく稼ぐ事もあるらしい。
それでも、平均的な肉体でしかない文明人の男ごときが、鍛え上げた筋肉女を満足させる事は容易ではない。拳闘奴隷達の知性は文明人には劣るものの、彼女達は文明での暮らしでは決して手に入れる事ができない強靭な野性の肉体を持っている。大抵の場合、まったく相手にならずに一方的に絞り尽くされるだけなのだが……
Please translate ※翻訳しやすいよう一部表現を変えています。
「何だこれ! こんな快感、感じたことない!」
「ずるいぞ! こんなの絶頂するに決まってるだろ」
「試合前なのに無様な顔を晒してしまう!」
「皆に見られながら絶頂してしまう!」
闘技場前広場には、強烈な快楽にイキ狂う筋肉女の喘ぎ声が響き渡っていた。そして、それを聞きつけ見物人達が物珍しそうに集まって来た。
肉体で劣る文明人は、その文明の力で対抗した。交易都市では多くの娼館が経営されており、そこでは絶えず、より強烈な快楽を与える性技が研究され、その成果が蓄積されていた。
文明人はその快楽の積み重ねを記録し、好事家達の間で伝搬することにより、肉体で劣る分を技でカバーすることに成功していたのだった。
そんな男の性技は、蛮族の男がするような欲望に任せた激しいだけのものとは違い、女の性感帯を適確かつ効果的に刺激し、焦らしと激しさの緩急をつけて巧みに責め続けた。
結果、野生の筋肉女は、集合知による巧みな性技により性感帯を強く刺激され、その内側から止めどなく溢れる淫欲に抗う事ができず、発情期の獣のように淫れ狂った。
試合直前まで、闘技場広場には淫欲の獣と化した筋肉女の咆哮が響き続けた。
DIARY
いつもご支援頂きましてありがとうございます。今回も完成が遅くなってしまい申し訳ございません。
ビフォアフター
before after
一度は完成させたものの、どうしてもしっくりこずに数日間、悶々としておりました。修正前後の違いがわかりますでしょうか? そう、豊胸手術です!(例えです)
画力の問題もありますが、それを補うだけの魅力がおっぱいにはありました! もちろん、安易にデカくすればいいというわけでもないですし、私は小ぶりの方が好みなのですが、これからは作品のテーマに応じて筋肉と同じくらいおっぱいにもこだわっていこうと思います。
前回のラフ投稿時に一緒にアップしたこのイラストの後日談の漫画も制作中です。
もうしばらくお待ちください。
それにしても筋肉娘とふんどしの相性はやっぱり抜群ですね。衆目に痴態を晒すというシチュエーションも大好きです!
↓その他差分↓