「ぐッ、く、くぅぅ!なんだコイツ!ビクともしねェ!!!」
「機関特製のグラム鎖鞭-“グレイプニル”だ。竜の力でも決して切れない」
「クソッ、ほどけ!ほどきやがれ!」
「俺に緊縛シュミはねェンだよ!お楽しみならオトモダチとよろしくやりな!」
「減らず口を。その威勢がいつまで続くかな?」
「っ痛ェ!!」
「くくく、良い反応だ。存外貴様も楽しめるかもしれんぞ?」
「畜生!汚ねェ手で触んじゃねェ!!!」
「ペラペラとよく動く口だ。無理やりにでも塞がれたいか?」
「がッ!!!こ、殺す!!!絶対ェ殺す!!!」
「どうした?勃ち上がっているぞ?乱暴にされるのが悦いのか?」
「ふ、、、ッンぅ、、、!や、やめろ…触んな!」
「仇敵の手でイキり立たせておいて偉そうに。貴様の汚らわしい種、ここで断つか?」
「…!!!や、やめろ!!!」
「くくく、戯れだ。貴様にはもっと楽しませてもらわなければ……な」
TO BE CONTINUED...
まさ
2025-08-03 11:36:49 +0000 UTC