ゆるキャン△から志摩リンのラフ画と進捗とおまけに小説です! 10月1日が志摩リンの誕生日なのでそれ用に描いてみたものです! あまり誕生日イラストは参加していなくて見る専でしたが久々に描きたい欲が出てきたので参加してみようかと考えています。 進捗はまだ線画作業と瞳を塗れた程度のベタ塗りの段階ですね。 背景やぼかしを入れるとここから雰囲気変わると思います! シチュエーションとして今回は短編小説形式で考えてみました! 小説に挿絵を入れるのをやってみたくて練習に書いてみました。 ――― 秋の穏やかな日差しが差し込む学校の図書室でいつものように過ごしていた志摩リンは静かな時間を楽しんでいた。 本に集中しているとふとドアが開き元気な声が響いた。 「リンちゃん、お誕生日おめでとう!!」 それは各務原なでしこの声だった。 なでしこはニコニコとしながら丁寧にラッピングされた箱をリンに差し出した。 「なでしこありがとう。これ、何かな?」 リンは驚きと喜びの入り混じった表情でプレゼントボックスを受け取った。 ちょっと照れくさそうに頬をかく姿が彼女の気持ちをよく表していた。 箱の中身を取り出すとそこにはおしゃれなキャンプ用のマグカップが入っていた。マグカップには富士山の風景が描かれており、「リンちゃんお誕生日おめでとう!」と可愛らしい手書きのメッセージカードが添えられていた。 「わぁ、これすごくいい…」 リンは感激しながらマグカップをじっと見つめた。長い間愛用していたマグカップが傷んでいたため、新しいマグカップが欲しいと思っていた矢先だった。 「なでしこ、本当にありがとう。嬉しいよ」 リンは心からの感謝の気持ちを伝えた。 「喜んでもらえて良かった!リンちゃんの笑顔が見られて私も嬉しいよ」 なでしこは満面の笑顔で答え、リンの喜びを共に喜んでいた。 「これからのキャンプに持っていくのが楽しみだな」 リンはマグカップを大事に抱えながらこれからのキャンプがますます楽しみになったことを実感していた。 新しいマグカップで作る新たな思い出がこれから待ち遠しく感じられた。 その様子を見守るなでしこはさらに嬉しそうに微笑んでいた。二人はそのまま笑顔でおしゃべりを続け、リンの誕生日は心温まる特別なものになった。 ―――
しゃしゃ
2024-09-08 10:25:18 +0000 UTCしゃしゃ
2024-09-08 09:55:28 +0000 UTCりらべあ
2024-09-08 09:40:58 +0000 UTCプライム
2024-09-08 09:17:46 +0000 UTC