わたからしでございます。
ゲーム制作進捗記事です。
最近気付いたのですが、
前作のゲームを出してから1年がもう経ってしまっています。とてもまずいです。
今度は短編ではなくて、中編程度のものが作りたいと思い前作をだしてからすぐに制作に取り掛かったのですが、いろいろシステムやらバグやらをごちゃごちゃしているうちに時間が経ち、遊びの部分は大分安定してきたのですが、肝心のメインボリュームのストーリー部分などは着手できておらず、完成させるにはまだかなり時間が掛かりそうという感じです。
楽しみに待っていただいている方には大変申し訳ないのですが、次回のゲームは今まで紹介していたものとは別の短編のゲームが先に公開になりそうです。ごめんなさい。
短編ゲームの予定ボリュームは30分~1時間、(Hなイベントを全て見た場合は1時間以上を予定)
それでも前作の「げんかいっえすけーぷ!」や「限界ガマン少女サキ」と同程度のシチュエーション量予定+ゲームの遊びやすさ、見映えも向上していると思いますので、制作中のゲームの制作期間が長引いた為に別の短いゲームを妥協して作ったものでは無く、しっかりと前作よりも進化した3作目として完成させて公開する予定です。
↓からが次回作の紹介だよ
◆制作中のゲームの画面
これは前回のゲーム制作記事にも似たような画像が出てきたのですが、「いつもと頭身が少し違う感じの雰囲気のゲーム」をつくりたいなぁと練習のような感じでキャラクタードットを打っていたものです。
ドット絵を制作しているうちに、ゲームとして完成させるまでの現実的な流れが見えてきたので、作業の時間配分を一気にこのゲーム制作に回すことにしました。
◆どんなゲームなのよ
基本的に移動をして前に進むだけのゲームです。
そして何か異変があったら引き返すゲームです。
爆発的に人気になった◯番ライクというやつです
とっても本家様をリスペクトしています。
ちなみに現在制作済みの異変の数は30個だよ もうすこし増えるよ
様々な派生ゲームが世の中に出て、自分も異変探しゲームを一度作ってみたいなぁと思っていたのですが、やっぱり3Dのゲームだからこその良さみたいなものを感じていて、別のゲームエンジンでいつか作ろうかなと思っていたのですが、この比較的大きなドット絵のゲーム画面だったら2Dでも異変探しの面白さを表現できるのではないかなと思い作ることにしました。
あとおしっこゲーとの相性も良さそうだったから、無限にループする通路なんて絶対良いはず。
◆ストーリー
ただ異変を探しておわり。だと少し寂しいのでお話も作ってます。
主人公の女の子は突然おねしょをするようになってしまって困っています。しかも何回も。そんなところに金ぴかのオッサンが現れて…
というなんでもありのストーリーです。
画像はまだイベントのラフシーンで、完成版とは大きくは変わらないとは思いますが、立ち絵の追加やフォントの変更を予定しています。
◆進捗率のようなもの
どのくらい進んでいるのよというと、
5月上旬から制作を本格的に開始しまして現在の進捗率はこんなかんじ。
(システムの一部やグラフィックの練習はもっと前から触ってました)
●タイトル 0% →名前まだきまってない タイトル画面絵かいてない
●イベント 4% →OPイベントを作成中
●イベントシーンCG 1% →OPイベントCGのラフを作成中
●グラフィック(キャラクターのドットやUIなど) 70%
→基本的なグラフィックはほぼ完成、
→のこりはえっちシーン固有のグラフィックなどクオリティアップ用
●システム 80%
→基本システム完成
→残るはシーン回想関係など
●マップ 80%
→残りはCG閲覧ルームのマップや演出面に必要なものなど
つまりゲーム部分はほとんど完成しているのでのこりはタイトル考えて
えっちなCG描いてそれのえっちなイベントをつくれば完成です。
体感ですが、制作の折り返し地点にはもう確実に到着していると思います。
一番時間のかかる予定だったグラフィック部分が既に大部分完成しているのも大きいですし、私が癖で時間をかけてしまいがちなシステム面も本家様の完成されたシステムをイメージしながら作っているのですぐに完成近くに持っていくこともできました。1カ月いっていないくらいでここまで進めることができたのはとても満足。
あとはどれだけスピード感よくイベントCGを描いてイベントの中身を作れるか、で完成時期が大きく変わると思います。
このペースを維持するためにも今後ゲームのCGの進捗イラストを定期的に記事として投稿していくのもおもしろいかもしれません。
長い記事をここまで読んでいただきありがとうございました!
ゲーム制作もしつつ、今は数日前に投稿しました”描いてます記事”の我慢イラストの差分を沢山描いているのでそちらも完成したら見て頂けると嬉しいです。
そんなかんじでした。