さて、ブルアカ小説同人誌トリニティ編最後の挿絵記事の紹介となります。
今回も表紙差分と裏表紙同時公開です。
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■表紙差分
表紙にて「テーブルを乗り出して先生に手を降るミカをはしたないとセイアが軽く腕で引き止めようとするもミカの手が滑り、勢い余ってカップがナギサの頭までひっくり返る」という展開です。
ビフォーアフター的な比較的シンプルな差分ですが、3人分の表情変更の他、ミカの腕位置の変更など地味に手間の掛かってる改変だったりします。
また、ブルアカは透明感のある爽やかな絵柄が特徴ですが、こういう漫画的なオーバーリアクションも自然にこなせるので描く側からしても非常にやりやすくて助かりますね。
と、同時にナギサはお嬢様としてのビジュアルといじられキャラとしての性質両方を兼ね備えた優秀さを改めて感じさせられました。
■裏表紙
アリウススクワッドの4人が選ばれております。
本文ではリーダー役のサオリは先生に就任したとのことですので、それの話を広げる形で就任祝いの記念撮影の構図に決めました。
花屋さんになったアツコが花束を贈り、ミサキ(職業不詳)がちゃっかり陰からピース。
ブライダル関係の雑誌編集者となったヒヨリは…こちらはもうギャグを全面に何故か応援旗を高々と掲げる役となりました。
4人は本編当初ころかなりシリアスな役柄で登場しましたが、徐々にコミカル(というか厚かましさも含んだ)な面も増えてきてSDキャラとしても非常にまとまった形で動かしやすい面子だったと思います。
また、偶然ですが、ちょうどこの原稿制作時にアリウススクワッドの水着イベントが開催されました。このSDイラストのような雰囲気の活躍ぶりでたいへんタイムリーで良かったです。
■最後に
長くなりましたが今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!
アラベスク様も前回のミレニアム編と比較し、トリニティの生徒たちは『大人の姿』を想像するのが難しかったとのことで難産となった作品でしたが無事余に送り出せて本当に良かったです。
すでにこの時点で三冊もの同人誌に携わることとなり改めて感謝を申し上げたいと思います。
また、すでにX上では告知しましたが、早くも次回の新刊の案内を発表しております。
こちらでも後日簡単に告知記事を出したいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします!