ブルアカ小説同人誌ゲヘナ編最後の記事の紹介となります。
メロンブックスの実本通販です。(現在すでに在庫僅かです)
電子本
その他、アラベスク様の既刊本
■裏表紙
今回の生徒は丹花イブキと棗イロハの二人となってます。
特にイブキに関しては卒業直後の描写となっており、すでにイロハの身長を追い越しているようなイメージで制作しております。
イブキは保育園の保母さんというオーダーで装いもそれ風にシンプルなものにしてますが案外ピッタリとハマってて本の作者のアラベスク様からも好感触の一枚でした。
構図はゲーム本編のロード中に流れるSD二人のSDイラストを踏襲しており、『昔はこういう風にしてもらってたよねー』とイブキがイロハの髪の毛をクシで解いてもらっている図ですね。
いつもはコミカルに描いてるのですが、今回はちょっとしんみりというかノスタルジックな雰囲気を狙ったツーショットです。
たまにはこういう感じを出すのも良いですね。
■表紙差分
最後に表紙の差分絵です。例によって実本のカバーをめくると現れるイラストです。
ヒナとアコが酔いつぶれており、アコが先生に辛み酒を起こす直前の場面ですね。ヘラヘラと手を振っているヒナにも注目です。
ミレニアム編でも試みたモモトーク演出で、残りの風紀委員(イオリとチナツ)にヘルプを求めています。
今までのシリーズの中では最も凝った差分で、単に顔の表情だけではなく、時間経過で酒やつまみの進みがわかるようにけっこう工夫してみました。
…なんか回を追うごとに差分もどんどん複雑化しててやはり単純な違いだけでは満足のいかない感じになってきてますね。
ともあれ大人になった二人と先生との関係性がどのようなものかが伝わってくれたら嬉しいですね。
■最後に
今回も最後まで記事をご覧いただきありがとうございました!
冬コミに関しても例によってアラベスク様とのブルアカ小説第5弾が頒布予定で、すでにもう原稿は完成しております。
おそらく近日中にまた詳細が発表されるかと思いますのでどうぞお楽しみに!
毎度のことではありますが本当にアラベスク様にはお世話になっており、今回も先方のご厚意でサークルにお邪魔させていただくことになっています。
あらためて今回もお礼を申し上げたいと思います。
実はゲヘナ編に関しては、頒布当日のイベントにはスケジュール都合で行くことができなかったので冬コミにて献本を受け取らせていただく予定です。今から楽しみにしております。
それではまた次回の本でお会いいたしましょう!