3淫魔シグレスと淫魔ナギー 「俺は淫魔シグレス、人間の名は『時雨 大輔(しぐれ だいすけ)』 で? お前の名は?」 「……人間の名? 妙な奴。まぁいい。俺は淫魔オーファル」 「オーファルか。ではオーファル。念のために聞くがお前の人間としての名は?」 「妙な事を言う。俺に人間の名などある訳がないだろう。いきなり俺の部屋に入り込んだかと思ったら理解しがたい質問を俺に投げつけて……。何が目的なんだ? 貴様は」 「ここまで完全に淫魔としてキマッっちまう場合もあるのか。俺の時は微妙に違和感があったんだけどな」 「なにをぶつぶつ呟いている? さぁ、いい加減この部屋から出ていってもらおう。同じ淫魔と見て大目に見てやったが、これ以上相手などしてやらぬ」 「悪いね、オーファル。俺がすぐに『引き戻して』あげるから」 シグレスと名乗る淫魔は俺にニヤリと微笑むと、俺と同じ黒い尻尾をグルンと前に回し「尻尾の先っちょ」をグパァと拡げていきなり俺のチンポを飲み込みやがった! 「むぉおお! んほぉ!」 亀頭みたいな尻尾の中に俺の巨大チンポがいともたやすく咥えられ、ゴクッ! ゴクッ! と奥へ引きずり込まれていく! 「あがっはぁっ! き、もちいいっ! いいーーーっ!」 蜜の詰まった肉壺にチンポがなぶられている! しゃぶられ舐められ扱かれてはバキュームされている! 「いいね! 最高だねぇ! 陽一の、じゃなくってオーファルのチンポ、咥えごたえたっぷりだよ! ああ~もっと欲しい~! もっともっと俺の中へおいで! もっと俺に味わわせてくれよぉ!」 シグレスの尻尾はさらに俺のチンポを深く強く引きずり込み、気が付きゃ俺の下半身がまるごとシグレスの尻尾に収まっていた。 「ぬわ!? な、なんだ!? どうなってやがるっ! くっそぉ! 出、出らんねぇっ! おいっ! 早く俺を出せ! 尻尾から吐き出しやがれっ!」 「だめだよぉ~。オーファルの中に埋もれた陽一を引き戻すための大事な行程なんだ。尻尾でカラダを全部飲み込まなきゃならないんだから、このまま大人しく俺の尻尾に取り込まれてもらうよぉ~」 「やっ! やめろっ! このっ! んおぉ! ち、力が、入らねぇっ! んはぁ~! しかも、んひぃ! キモチイイッ! だ、だからっ! 頼むっ! も、もう止めてく……、はふぅん! た、堪んねぇ~!」 ゴムのように伸縮するシグレスの尻尾が下半身を強く吸いこみ、腰からさらに上へ黒い肉膜が這い上がるっ! ズズッ! ズブブ、ズブズブッ、ブジュルッ! グブッ! グブブッ! シグレスの尻尾の中に浸み出る粘液に俺の皮膚が触れると、そこから激しい快感と同時に麻痺状態になっていくのが分かる。 飲み込まれてしまった腰から下は、足も太股も区別がつかず全てが一体化したように感じる。しかも一体化して快感のみを受け取る一つの超巨大チンポになってしまったかのようだ。 シグレスの尻尾亀頭がズルズルと上に昇り、ついに首から下が尻尾の中に吸い込まれてしまった。 「んあぁぁ~! オーファルが身をよじるだけで超キモチイイ~! 尻尾が気持ち良過ぎてこっちの、チンポもほ~ら! もうぐっちょぐちょだよぉ~!」 シグレスは尻尾をグゥンと倒し俺の顔へとチンポを近づけた。 「んはぁ! わ、分かった! 分かったからっ! だから! んごほぉ! も、もうっ! イイだろ! お前の言う事! なんでも聞く! 聞くから! んああああ! ギモヂィッ! 言うコト、き、ぐがら゛ぁ! や、止めろぉ! もう、 こ、これ以上はダメだぁぁあ!」 「止めろって言われても、止められねぇよぉ~! キモチ良くて! 気もぢ良過ぎてぇ! もうっ! もうっ! イっちまうよぉぉぉーーーーーーーっ!」 シグレスのデカマラが俺の口を強引にこじ開け亀頭の先を押し込んだかと思うと間を置かず大量に精液を発射! ドゴビュルッ! ビュビュビュゥーーーーッ! ビュルビュル! ドビュビュ! ドッビュゥゥーーーーッ! 辛うじて顎の下で止まっていた尻尾亀頭がいっきに「ボジュル!」と頭の先まで飲みこみ、俺の全てがシグレスの尻尾に 取り込まれてしまった。 (!? う、嘘だろぉっ! 俺! シグレスの尻尾に食われちまった! 丸飲みされて食われちまったじゃねーか!) 尻尾の淫液のせいで腕は元より指一本動かせねぇ。 口に出された精液も吐き出せない。ずっとシグレスの雄の「味」を味わっている。 俺は、無抵抗のままシグレスの尻尾に吸収されちまうのだろうか? さほど恐怖を感じないのは強い快感を今も感じているせいだけだろうか。 真っ暗闇の中、快感の海に溺れてこのまま消滅するのが俺の運命なのか? ま、それも淫魔らしくて良いじゃねぇか。 せっかくこんな「カッコイイ淫魔」になったってのに、一度も自分のアナルでチンポを咥えず、誰かのケツマンコを犯すことも無く消えちまうのは少々心残りではあるが……。 (……む? 「カッコイイ淫魔になった」? なった、ってそいつはどう言う意味だ? 俺は元から、最初からカッコイイ淫魔じゃねぇか) 胸の奥がざわついた。 いや、ちょっと待て。 何か、何かが変だ。何かが間違っている? 淫魔? プリセットの淫魔と合成して出来上がったインキュバスのキャラクターは―― 【――――へ、ようこそ】 「?」 なんだ? 今のは? 俺の、……記憶? 【――『Male Fantasy World』――へ、ようこそ】 「――!?」 脳内に響く機械的な声。 ここは、そうだ、仮想空間の……、VRエロゲの中で……、俺は……。 「そろそろ気付いただろ? 淫魔オーファル、お前は俺のダチでリアルじゃ高校生の『雄々原 陽一』なんだぜ? ここはヴァーチャルエロゲ『MFW』の世界の中、お前は自分が作った淫魔キャラクターに変身してるだけだって、な」 「――――もしかして、お前、大輔? 大輔なのか!?」 急に眩しい空間に押し出された。 ああ、尻尾から俺は吐き出されたらしい。 「ぶはぁっ! はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」 「よぉ! やっとこっちに戻って来たな! 陽一!」 そう言うと淫魔シグレスは姿を変え、俺の友人である『時雨 大輔』になった。 「え? あ、うん? 大輔、だよな? なんでお前が、ここに?」 「しっかしまぁ、随分とマッチョな淫魔になったな陽一。チンポの大きさもヤバイじゃん」 何故か陸上部のジャージを着た大輔がニヤニヤ俺を眺めていた。 「うお!? ちょ! おま! あんまジロジロ見んなよ! は、ハズイだろ!」 「おんやぁ? 貪欲な淫魔オーファルさんは男たちを快楽漬けにして悉く虜にしちまうんじゃなかったのかなぁ~?」 「き、聞いてやがったのかよ畜生……、マジ恥ずかしいから、止めてくれ……」 顔から火が出る。大輔に聞かれていたなんて、マジで穴があったら入りたいって思う。意識が丸ごと厨二全開な淫魔になっちまってた時の記憶だってちゃんと残っているのだ。 「さて、陽一をイジんのはこの辺にして、ちょっと鏡、見てみろよ」 「鏡?」 壁面の鏡を覗き込んだ。 「それで?」 さっきも淫魔になった俺を惚れ惚れと眺めていたのだが。今度は何を見ればいいのだろう? 相変わらずマッチョでエロい肉体美と雄臭さ満々なイケメンの俺。ヴァーチャルエロゲのキャラメイクの凄さには驚くばかりだ。 「瞳の色、どうなってる?」 「瞳? ――あ! 瞳の色が!」 「そう、黒い瞳に戻ってるだろ? 意識がキャラになりきっちまうと瞳の色が変わるんだ。だから、俺が陽一の意識を『引き戻し』に来たって訳。 あのまんまじゃ陽一は人間としての意識が消えたまま淫魔・オーファルとして行動しちまうところだったんだぜ?」 「そっか。それは助かった。ありがとうな大輔」 思い出してみれば確かに「あの時」俺の意識、精神は眠りに落ちていた。 と言う事は、あのままゲームをプレイしていても俺「陽一」としては何にも経験していないのと同じ。 俺の意識は眠ったまま俺の作った「ヴァーチャルインキュバス」が勝手にカラダを動かす状態になっていたのだ。 これを「暴走」と言わずして何と言う? 「これもパスワードを渡した者の務めさ。気にすんな。だから陽一も誰かに『MFW』のダウンロードパスワードを与える時は、俺みたいに意識の『引き戻し』を手伝ってやるんだぞ?」 「ああ、分かった。そうする」 「……男好きに変わっちまうのは戻せないけどな」 「うん? なんて言ったんだ?」 声が小さくて聞き取れなかった。 「いや、男ウケ良さそうなキャラを作れて良かったじゃん、って言ったのさ」 「ああ、そうだなぁ。おまかせ機能なのにここまでカッコイイ淫魔キャラを作ってもらえるとは思ってもみなかったな。 これならどんな男でも堕とせそうだよな?」 「マジで俺もそう思う。ハンパ無くエロい淫魔になっちまったもんだぜ」 「そういや、何で大輔はキャラの姿から元の姿に戻ってるんだ?」 「これか? こんなのすぐ切り替えられるぜ? ウインドウを開いてフォームチェンジって項目を選択すりゃすぐに変えられる」 言い終ると大輔は再び淫魔の姿になった。 俺と同じ褐色の肌に逞しい筋肉とどデカイいちもつ。 黒い尻尾に黒い角。角のある頭部にはソフトモヒカンの黒い髪。 顔立ちは俺の「淫魔」より兄貴臭く大工とか漁師っぽい雰囲気を感じる。 「大輔の淫魔キャラだってエロいじゃん。ああ、すんげームラムラしてきた。てか、姿は大輔と違うとは言えダチ相手に欲情しちまうなんて、さすがにヤバイよな? 俺」 チンポがギチギチ頭を持ち上げ、ググンと勃起してしまう。 「ははは。ただでさえ『MFW』に入ったらエロく興奮しやすくなるってのに、一番ムラつきやすいキャラクラーの淫魔を選んだのだから、相手が誰であれタイプなら欲情しちまうのは当たり前さ。俺だってお前とセックスしてぇ、って思ってるし」 「そうなのか?」 「こいつを見れば分かるだろ?」 大輔の股間からジャイアントなチンポがギンギンに勃起していた。 「さっき俺の口にぶっ放したばっかなのに、もう?」 「あんなの数の内に入らないぜ。『MFW』の中では興奮しやすくなるだけじゃない。どの種族でも基本、絶倫になっている。 リアルじゃ絶対にあり得ない回数、あり得ない量、ぶっちゃけいくらでも射精できる。何発でも何十発でも気の済むまでイキまくれるのさ」 「すっげぇ~」 「あれ? 初回ログインのすぐ後の説明で聞いていただろ?」 「あ~、早くエッチしたくて説明はほぼスルーしてた。チュートリアルもスキップしちまったし」 大輔がこらえきれずクスクス笑う。 「何だよ? そんな可笑しなコトかぁ?」 「いや、違う違う。陽一も俺と同じだな、と思ってさ。俺もそう。説明もチュートリアルもまるっとすっ飛ばしたクチだったから」 俺もプッと吹き出した。 なんだ。大輔もスタート時は俺と変わり無かったんだな、と。 《1名のゲストがマイルームを訪問しています。入室を許可しますか?》 「うを!? な、ナニコレ!」 「メッセージだ。ウィンドウと同じように非表示にもできるけどデフォでは表示状態になっている」 「大輔が部屋に入ってくる時、こんなメッセージは出て無かったけど」 「それは、この部屋がロックされていなかったからさ。ロックしてあると無断で入れないからこうやって許可するかどうか運営が確認のメッセージを出すんだ」 「なるほど。そう言う事か……、って、じゃじゃぁ! 今、この部屋の外に誰かが居て、この部屋に入りたがっている?」 「その通り。キャラメイクが完了した時点でこの部屋の中にどんな奴が居るのか、外からもチェックできるんだ。 それで、チェックして良いなと気に入ったら俺とセックスしませんかー? って、アタックしに来るっつう訳」 「へ、へぇぇ~。そっか、早速俺とセックスしたいって思った男が現われたのか~」 「で? どうする? 招き入れてヤるか? それとも拒否しちゃう?」 「拒否なんかできんの?」 「しばらく無視しときゃ諦めて他をあたるだろ? 訪問者だってセックスするためにログインしてんだし」 「だ、だよなぁ~。それもそうか~」 「なぁ、陽一。改めて言うまでも無いが、ここはゲームの世界。リアルに五感も感じられるけど仮想空間のヴァーチャルワールドなんだ。 だからここでのセックスがどれほど気持ち良くてもそれはあくまでヴァーチャルであって本物じゃぁ無い。 その場、その時だけの気持ち良い非現実(アンリアル)を互いにみんなで味わうために参加している。だからもっと気楽に行こう。 必要以上に警戒する必要は無いんだぜ?」 そうだ。 ここはただのエロゲの世界なんだ。ログアウトしちまえば後に何も残らない。キモチ良かった記憶さえ夢か幻みたいなモノなんだ。 「気楽に……。そう、そうだな! ここはエロゲなんだからセックスがメインだよな!」 「そうそう。俺もお前も訪問者も、みんな考えてる事は同じさ。セックスしてぇ、エッチしてぇ、キモチ良くなりてぇ、 そんだけだ。清々しいくらいにスケベな事しか頭にないのさ」 「スケベな事しか頭にない……」 「おいおい。淫魔オーファル、さっきの勢いはどうした? お前、男どもを淫魔の快楽の虜にするんじゃなかったのか?」 「だからそれはもう止めてくれよ~! 恥ずかしいって言ったじゃん~!」 シグレスが俺のデカチンポをぐっと握り、いつもの大輔とは違う脳が痺れるような渋い声で耳に囁いた。 「早くマイルームに入れてやれよ。俺とお前とで3Pやろうぜ」 「――っ!」 ◇ 「初めまして! 俺は淫魔・ナギー! キミとセックスしたいのだけど、どうかな?」 部屋に入って来たのは俺と同じ種族の淫魔だった。 体格はマッチョと言うよりガチムチのプロレスラーっぽく、髪はやや長めのサーファースタイル。 ゴツイ体躯ながらしなやかな印象を受ける。年齢は20代半ばかな? 「こ、こんちわ。俺は淫魔・オーファル。実は今日『MFW(Male Fantasy World)』をやり始めたばかりなんだ。 まだ理解していない部分も多いんだが、どうぞよろしく」 「へぇえ~? 今日から? んじゃぁ超初心者さんなんだ? 『MFW』へいらっしゃい~! だったら俺が色々教えてやるよ! 俺なら――って、 シ、シグレス!? ど、どうしてお前がここに?」 「……超かっこいいオーファルに気を取られて俺の存在に気付かなかっただけでしょ? 淫魔・ナギーこと奈義先輩。 どうして、って、陽一を『導く』ためですけど? 先輩こそ先にログアウトするとか言っておきながら、やっぱり陽一を待ち構えようと残ってたんですね?」 「へ? 奈義先輩? この、淫魔・ナギーが? えええーーーっ!?」 「くっそ、もうバラしちまいやがった。あ~あ、しばらく伏せてからドッキリで正体を明かそうと思ってたのに~」 驚きの余り固まっていたら奈義先輩、いや、淫魔キャラの時はナギーって呼んだ方がいいのかな? ――が、俺の尻の谷間に手を滑らせ、ツプンと指の先でケツの穴を突っついた。 「きゃひぃっ! ひぐぅぅ!?」 思わず感じちゃってナギーの指を奥へ吸いこむ動きをしちまった! それだけ俺のアナルは敏感&モロ感アナルになっちまっているのか。 「おほ! すっげぇ良い反応~!」 「ダメっすよ先輩。オーファルの初アナルは俺が頂きますから」 「そこはキミ、後輩なんだから先輩に譲るべきだと思わないかね?」 「何言ってんすか。ゲームの中じゃ先輩も後輩もありません。それに、俺が陽一のフォローを終わらせた頃合いを見計らって陽一のマイルームへ訪問するなんてどんな間男ですか? まだ俺が陽一のそばに居るとは想像しなかったんですか?」 「む、むむぅ。そこまで読まれていたとは。さすが陸上1年のエース。しかし、間男なんて珍妙な言葉、よく知っているな。知識も豊富とはすばらしいじゃないか」 「褒めてはぐらかそうとしたってダメっす。そんな感じだから見た目もテクも良いのに『フレ』が増えないんでしょう?」 「ぐっは! 図星過ぎて反論できねぇ!」 「なぁシグレス。『フレ』って何だ?」 「『フレ』とは『マイセックスフレンド』の略さ。『MSF』と言う人も居るけどゲームタイトルと似てしまうから大抵のプレイヤーは『フレ』って言ってる。 ウィンドウを開いたら項目があるだろ? 『フレ』登録すると互いのログイン状態が見られたり、場所が遠く離れてても チャットできたり、と便利な機能があるんだ」 ナギーがすっとシグレスの言葉に続けた。 「もちろん、『フレ』にログインしてるかどうか見えないように非通知設定する事も可能。俺みたいにシグレスに知られないようこっそり君の部屋を訪問することだって可能さ」 「オーファル。これが良くない非通知の使い方だ。決して真似しないように」 「ちょっとぉ!?」 何だかんだ言っててもシグレスとナギーは仲が良いってのが伝わってくる。 二人の会話を聞いていると仲の良い恋人同士の口喧嘩みたいだから。 でも、そろそろ―― 「結局ナギーも俺の事を気に掛けてくれてたみたいだし、シグレスだって3Pもアリだ、って言ってただろ? だったらさ、そろそろヤろうぜ? 二人のチンポを見てたら、もう、堪んなくなっててさぁ」 先走りがダラダラ漏れるチンポをシグレスとナギーに見せつけてからすっと膝を落として二人のチンポを交互に舐める。 あ~、んめぇ~! 淫魔のデカマラ超美味ぇ~! 「ふはぁ! スッゲェ良い!」 ナギーのチンポがもう一段ズズズとサイズがデカくなる。 「んを! あぁ~! もっと気持ち良くなりてぇ~!」 シグレスが眉を寄せて切ない表情を見せる。 もっとじっくりチンポを舐めてやろうと思ったら、さすがに我慢できなくなった二人が俺を間に挟んでサンドイッチセックスが始まった。 鏡の壁に手を付いてケツを突き出したナギーのアナルに俺のチンポが、真ん中になった俺のアナルにシグレスのチンポが。 俺はチンポとアナルとWの快感を存分に味わう事になり、何度も何度も絶頂を迎えてはドバドバ精液をぶっ放していた。