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鷹取リュウゴ
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ペニス スレイブ 8 最終話(登場人物紹介)

8俺の奴隷  ドアを開けるとお巡りさんが立っていた。 「いらっしゃい。良成さん」 「良いんですか? 中に入っても」 「どうぞどうぞ。玄関先ではセックスできませんし」 セックスと聞いただけで良成のチンポがムクムクと膨らんだ。 「実を言うと俺もあの時、クラブのイベントって奴に参加してみれば良かったな、って後悔してるんだ」 「イベントは毎月やっているので次またお誘いします」 部屋の中に入った良成はリュックを置き、着ていた服を脱ぎ始めた。 「おお! ノーパンとはなぁ!」 ジョガーパンツを下ろすと良成の雄肉棒がブルンと弾けて飛び出した。 だから勃起していくチンポの様子がすぐ表に出ちまうんだな。 フル勃起した良成のチンポが実に美味そうだ。まずは一発飲ませてもらう。 良成のチンポに俺は食らいついた。こう言うのは早い者勝ちだろ? 「あううっ! ま、待って! 賢羽さんも服、脱いでくださいよぉ~!」 待たない。 口をすぼめてジュブジュブとバキューム。 「も、もう! イクッ!」 少しして生臭くて最高に美味しい良成の精液が口いっぱいに拡がった。 「んめ! 超美味いっ! 良成さんのザーメン、最高~!」 「はぁ、はぁ、んんっ、はぁ、はぁ、ちょ、もう、いきなり酷いじゃないっすか~!」 「いやだって、良成さんのチンポ、マジ美味そうだったんで」 「そ、それは光栄ですけど……。にしても、フェラ、凄いっすね。あんな強烈なバキュームと喉の締め付け、ここまで気持ち良いフェラって初めてっすよ」 俺もお褒めに与り光栄だ。 もう普通のカラダじゃないもんで、ノドマンも相当なものだと思う。 「それじゃぁ、今度はこっちで良成さんのザーメンを頂くとするかな」 俺はケツを向けた。 すると、さっきイったばかりの良成のチンポが再びググッと上を向いた。おお、精力も相当なものだ。さすが警察官、タフだなぁ。 期待を隠さず服を脱ぐ。 最後の一枚は良成にずり下げさせた。 「……着痩せって良く聞きますけど、ここまでってのは見た事無いですね。こんなにもマッチョなカラダがどうやってあんな服に収まっていたんですか!? もう最高じゃぁないっすか! マジ最高っす! 島田さん、イベントに参加したら絶対皆からアドレス交換してくれって言われますよ! こんど競パンナイトとか行ってみませんか? あ、でもこんなデカいの競パンには入らないか……。 でもでも、少しくらいはみ出てたほうが良いっすね!」 俺のマッチョなカラダを見て興奮を語りだした良成。 あんまりうっとりと俺のカラダを見つめるものだから良成のチンポをケツで味わおうと思っていたが、予定変更、俺のチンポを先に味わってもらう事にした。 コンドームを着けていない「生の」俺のチンポ。 後ろを向かせて立バックの体位でずぶりと貫いてやる。 菊川とは異なる締め付け具合に快感の吐息が漏れる。 良成も俺のチンポと普通とは少し異なる先走りの粘液によって意識を快楽の沼へと堕としていく。 これでもう良成は俺のモノ。 俺の可愛い奴隷の一人だ。 ◇  一か月後、俺と菊川が頑張ったコンペの結果が正式に公表された。 結果はやはり俺たちの勝利。 会場で感じた手ごたえは嘘ではなく、後を受けた社長たちによる価格交渉も良い形でまとまった。 そして、会社に大きく貢献したとして俺と菊川は新ブランドプロジェクトチームに引き抜かれ、その部署の企画・開発担当のリーダー及びサブリーダーに抜擢された。 別に用意された真新しいサテライトオフィスに入って、俺は菊川の隣の席に座る。 観葉植物の隙間から差し込む朝日を受け、菊川が爽やかに微笑んだ。 「おはよう~、島田サブリーダー」 「おはようございます菊川リーダー。いえ、プロデューサー、とお呼びした方がいいんですかね?」 「何だっていいさ。班長でもチーフでも主任でも、プロジェクトマネージャーでも」 「ではチーフで行きましょう。一番呼びやすいですから」  それから2か月後。 俺と菊川は100%MAXレベルのマッスルボディのまま用意しておいたスーツで出社した。 多少驚かれはしたものの、「相当鍛えられたんですね! カッコイイです!」と、奇異では無く好意的な目で受け止められた。 これでいちいちカラダに命令せずとも良くなり、エロい肉体美を日常の「基本」にする事が可能になったのだ。 すると、早速俺のカラダに反応したプロジェクトメンバーの一人から呼び出しを受ける事となった。 「あ、あの……、島田さんすっげぇカッコイイし、その、スラックス越しにそんなモッコリしてたら、俺、我慢できなくなって、それで、こんな場所に来てもらって……」 こいつは俺と同じ年齢だが役職的には俺の部下と言う扱いになっている男だ。 派手さはないが瞳にしっかりと意志の強さをうかがわせる男っぽさを感じさせる。 こいつの名前は何だったか? ……そうだな、仮に「鈴木」としておこう。 「はは、こんな場所で俺とエッチな事をしたいって?」 「は、はい! そうなんです! 島田さんと気持ちイイコトしたいっす! うわ! 言っちゃったー! とうとう言っちゃったよ俺~!」 滅多に人のこないサテライトオフィスの地下トイレの個室に連れ込まれたのは良いが、メガマッチョな俺には少々狭すぎる。 このまま「鈴木」とセックスしたら便座や壁が壊れるかもしれない。 だから俺は、男性トイレのドアに『清掃中』の札を吊るし、内側から鍵を掛けてやった。 こうすればトイレ内のどこで交尾しても問題は無い。 スラックスを下げた「鈴木」のケツの中に立ったまま背後からチンポを挿入して行く。 ローションなんか使わなくたって俺のチンポからたっぷりと特製の「雄ローション」が溢れ出ているから問題は無い。 腕のような特大チンポがズブズブと潜り込んで窄まる雄穴をメリメリ拡張していく。 「どうだ? 気持ちいいだろ?」 「はひ! はいぃぃっ! すっげぇ! ああ! キモチ良いっ! 何で? 何でこんな、キモチ良いんだよぉっ!?」 それは、俺が『ペニスレイブ』によって完璧に仕上がっているからだ。 正しく言うならばペニスの奴隷。ペニスのスレイブに。 俺と言う人間は、俺の肉体は、俺のチンポ、俺のご主人様であるペニスを喜ばせるためだけに存在している。 放出される先走りは相手の痛みを消し感度を上げ、初っ端から快感だけを与える強力な媚薬・催淫剤に変化していた。 だからアナルにいきなりぶち込んでも「鈴木」は快感しか感じない。 そうして相手に快楽を与えることでペニス自身もより大きな快感を得られるのだと俺の支配者たるこのペニスは知っているのだ。 喘ぐ「鈴木」の腰を掴み、突き刺したまま上半身を前に倒して根元までチンポをぶち込んで激しいピストンを加える。 襲い来る凄まじい快感で「鈴木」は白目を剥き、口からダラダラ涎を垂らしている。 トドメとばかりに重く深いひと突きをしてやると、ビュルビュルと「鈴木」のチンポは射精した。 ならば俺もと「鈴木」のケツに大量の奴隷化ザーメンを種付けしてやる。 「ぐぅっ! イクゥゥゥッ!」 腹をパンパンに膨らませる程大量に吐き出された熱い精液はただちに「鈴木」のカラダの中に浸透し、人格や記憶をそのままにしながら脳の中に一つ、確かな命令を刻み込む。 『ワタシはチンポの奴隷。チンポがご主人さまである』 「おめでとう。これでお前も真の仲間だ。チンポの奴隷と言う仲間にな。今夜からお前もザーメンを飲むんだ。 自分のでも他人のモノでも構わん。飲み続ければお前も俺と同じように逞しい肉体とデカいチンポが手に入る。 俺や主人であるチンポを喜ばせられる精力とカラダが手に入るんだ。 どうだ? 嬉しいか? そうか、嬉しいか! そいつは良かった!」 「鈴木」の意識に刷り込むように俺は祝福の言葉を掛けてやった。 言葉も無く陶然としている「鈴木」のカラダの向きを変え、壁に背を預けて両脚を持ち上げ、駅弁スタイルで二発目を注入してやる。 「心配はいらん。奴隷と言ってもチンポが欲している事を優先すれば良いだけだ」 「……チンポが欲している事を優先?」 「ああ、それこそが『ペニス スレイブ』となった俺やお前が守るべき唯一にして絶対の命令みたいなモノだ」 グチュグチュと腰を突き入れ「鈴木」のケツを犯す。 二人の腹の間に挟まって力なく萎えていた「鈴木」のチンポが俺の臍を刺すように堅く勃起した。 「命令……、命令っすか! 命令かぁ~!」 ぼんやりとしていた「鈴木」の目に生気が戻った。 「はは。良い感じになってきたな。どうだ? お前の主人はなんて言ってる? お前のチンポは何をお前に求めている?」 「はい! 次は島田さんのケツにぶち込んで思いっきり犯せ! と命令しています!」 「ヨシ! よく言った! それでこそチンポの下僕。チンポの奴隷だ。ならばただちに俺のケツを犯すんだ。あまりの具合の良さに負けてうっかりイク事が無いよう気を付けるんだぞ?」    こんな事が毎週のように続いた。 俺と言うチンポの奴隷は新しい奴隷を生み出し、菊川もまた新たにチンポの奴隷を増やす。 半年後、気が付いたら俺の周囲、プロジェクトチームの男全てが淫乱なチンポの奴隷、自身の欲望と男同士の快感に従順な『ペニス スレイブ』へ生まれ変わっていた。  終 人物紹介 島田 賢羽(しまだ けんう)25歳 顔もカラダもイケてるのに恋愛は元よりセックス未経験の童貞。 チンポに自信が無いためセックスに対し臆病になっている。 性欲は普通にあるがシャイな性格のため積極的に行動する事ができない。 菊川 恵(きくかわ めぐみ)25歳 仕事も人付き合いもそつなくこなす島田の同期社員。 変態プレイが大好きなアブノーマルセックスマニア。 上司や取引先からの評価はすこぶる高い。 由比 良成(ゆい りょうせい)23歳  中央通り3丁目交番に勤務する警官。 ゲイナイトでの夜遊びが息抜きになっている。 蒲原 富士雄(かんばら ふじお)20歳 島田の住むアパートの隣に住む大学生 『ペニスレイブ』 夢想薬品工業製の男性器強化薬品 勃起力・射精能力だけではなくスタミナや性感をも高める。 吸収率を上げるためペニスに直接塗布する塗り薬タイプになっている。 使い続けるとペニスサイズが飛躍的に大きくなる。 またペニスだけではなくアナルの中に塗るとペニスと同様に性感を高める効果がある。 (後に、使用者によっては精神面への影響が強く出る事例がしばしば報告されたため販売中止になった)


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