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鷹取リュウゴ
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生皮鬼 18 最終話 (登場人物紹介)

18俺と生皮の鬼  どこから話せばいいのだろう? あの夜、贄島の元へ強襲をかける形になってしまった俺たち6体の「生皮鬼」は、贄島に憑依していた影鬼を倒した。 先に生駒先生が捕まっていたり、尼辻先生や御隠先生が助っ人に来てくれるなんて展開は思いもよらなかったけれど。 生駒先生が言うには、 「いやなに、お前らが先走って行動を起こしそうな雰囲気だったからな。その前に俺としても副理事長の真意、っつうか正体を見定めておこうと思ったんだよ。 そうしたらまんまと捕まっちまってなぁ。いや、面目ない」 「んで俺はな、副理事長に会いに行くって言うユッキー(生駒先生)のメールを後から見て、ひどく嫌な予感がしたもんだから何か知っていそうな尼辻先生に相談したんだ。それはともかく、駆けつけるのが遅れてごめんなぁ! ユッキー!」 御隠先生が生駒先生と互いに目と目を合わせる。そして盛大なハグ。 「でも、もう無茶な事はやめてくれよ。俺の寿命が縮みまくっちまう」 手を握り締められた生駒先生が頬を染めて「うん」と小さく肯く。乙女か! あ~、も~、マジでラブラブだよね。この二人って。セックスに関しては俺ら生皮鬼とでも寝ちまうヤリチンだけど。 「えっと、ゴホン……。そこの空気を読む気の無い色ボケなお二人さんは置いといて、御隠先生から話を聞いた僕はね、すぐに魔羅剣(まらのつるぎ)が必要になるんじゃないかと考えてさ、保管している良性寺に取りに行ったんだよ。 副理事長が何らかの鬼である可能性も捨ててなかったから」 「簡単に持ち出せる物だったんですか? 魔羅剣って」 尼辻先生は首を左右に振った。 「無論、ダメだよ。だけど僕は良性寺の跡継ぎでもあるんで、いわゆる特別扱いってやつさ」 「あれ? そう言えば魔羅剣って三剣神社のご神体じゃなかったでしたっけ? 生駒先生の実家の」 壮平が思い出して尼辻先生に聞いた。 「そうだよ。ただし、三剣神社にあるのはレプリカさ。本物はかなり昔のうちに良性寺が預かっていたんだ。時代の趨勢ってやつだね」 「金を借りる時の質草にでもしたっぽいな」 龍騎が身もふたもない言い方をする。 「尼辻先生がお隣さんの、いや、良性寺の跡継ぎってのは初めて聞きましたが」 生駒先生にしても初耳だったようで驚いている。 「先代の住職が跡継ぎを作らずに死んじゃったから縁戚の尼辻家の俺に白羽の矢が立ったんだよ。 本来は我が尼辻家が代々住職を継いでいた本家だったんだけど歴史の綾ってやつで尼辻の家が寺を放りだされていたんだ。 なので200年ぶりくらいに元通りのカタチになる」 勇士の子孫と天邪鬼の子孫が寺と神社で隣同士だったのか。  贄島副理事長は、結局何も覚えていなかった。 ただ、「旧校舎の解体を検討する前に予備調査として地下をボーリングしたんだが、その現場で黒い靄のような物に包まれたあたりまでは覚えている」と言っていた。 その靄こそ影鬼の霊体。 影鬼の魂だったのだ。 ボーリング調査の杭がたまたま地下深くに埋もれていた影鬼に触れ、杭伝いに地上に踊り出てそこ居た贄島副理事長に憑依し身も心も乗っ取っていたのだ。 「私が強引に移転計画を進めた? バカな! 確かに何十年か先には移転を検討する必要もあるんだろうが、新校舎ができたばかりの今は全く無い。 むしろ私の本心としては移転反対だ」 影鬼がここまで学園の移転にこだわったのはアイツの『体』が賀名生学園の地下で、腕や足がバラバラに散らばって埋まっていたからだ。 ちなみに旧校舎の真下にあったのは霊体を宿していた頭部だそうだ。 どうしてそれを知ったのか、って? そいつは影鬼「本人」に聞いたからね。 ◇  ここでまた贄島、いや、影鬼と戦った夜に話が戻る。 魔羅剣の力を使って影鬼の「霊体」を再封印した。 すると、改めて強く封印されたことによって学園の地下に散らばる影鬼の『本体』も崩壊。完全に土と同化し消滅した。 封印された霊体の影鬼は邪鬼の時のように『生皮』となって贄島のカラダから分離した。 そう、カギロイや或いはカイナギと同じように影鬼も「皮の鬼」になってしまったのだ。 ひとまず病院に行って体に怪我や異常が無いかを診てもらう事になった贄島や、生駒先生。二人の付き添いをする御隠先生は置いておいて尼辻先生は、 「僕は基本的には部外者だよ? 別に感謝してもらわなくていいからね? でもって協力できるのはここまでさ」と言うとさっさと帰ってしまった。 そのため現場に残された影鬼の「皮」を俺が預かる事になったのだが、それがまぁ、「間違い」だった。  夜明けにはまだまだ余裕がある時間に決着が付いたとはいえ深夜の戦闘。 カギロイの皮を脱いだ俺は急激な睡魔に勝てず影鬼の皮を出したまま眠ってしまったのだ。 翌朝、と言ってもまだ眠い目をこすって開けてみると、俺を覗き込んでいたのは影鬼に変身した弟・透哉が視界一杯に拡がっていた。 つか、俺のカラダに騎乗位で乗っかかって俺のチンポをケツで咥えて腰を振っている姿で。 2発連続で俺をイかせるとそれなりに満足したのか透哉は俺から離れて状況を俺に話してくれた。 「夜になっても帰って来ないから心配したんだよ? 母さんには俺が適当に理由を作って伝えてあるから怒られはしないだろうけど。 んで、気にしながら俺も寝てたんだけど兄さんの部屋から物音がしてさ、こんな時間に帰って来たのかなって見に来てみたら 兄さん……、全身タイツみたいなのを放りだしたまんま素っ裸で寝ちゃうし――」 そうして、床に放りだしたタイツ、つまり影鬼の皮を何気に掴んでみたらスルスルと勝手に透哉のカラダを覆い始め、驚いている間に透哉と影鬼の皮が融合。 透哉も新たな鬼に、皮によって「生皮鬼」になってしまった。 ただ、再封印された事によって力が随分弱まったため、皮の元になっている影鬼に意識を乗っ取られる事無く透哉が逆に影鬼を支配してしまう形になった。 「やっぱりこの前のあれって夢じゃなかったんだね? 鬼になった兄さんと俺、ちゃんとセックスしてたんだ」 影鬼の皮を身につけ自身も鬼に変身できるようになった透哉は、俺が夢だと思い込ませていた記憶を完全に取り戻していた。 「あの時にも伝えたけど、俺、兄さんが好きなんだ」 「いやでも、お前は俺の弟だし……」 「兄さんとはセックスもしたんだ。もうただの弟じゃない。それでもまだ兄さんの中に戸惑いがあるって言うんだったら、これでどうかな?」 透哉は脱ぎ捨てたもう一枚の「鬼の皮」を俺に乗せた。すると「鬼の皮」はたちまち俺を覆い、俺まで赤い鬼に、「カギロイ」と言う名の「生皮鬼」に変身させた。 「鬼となら大丈夫だろ? ほら、俺も兄さんも今は同じ鬼だぜ?」 見た目に引きずられて男臭い口調になった透哉が俺を強く抱きしめた。固く勃起したチンポが挟まってぶつかり合う。 透哉の興奮がまんま俺にも伝わってきて、ついさっき射精したばかりなのにもう激しくムラムラして堪らなくなる。 「兄さんは鬼になっても超カッケー! 俺、もうダメだ! もう我慢できねぇ! 早くシようぜ! 兄さんと鬼のセックスを愉しみてぇ!」 俺のチンポと透哉のチンポの先走りが互いの股間を濡らし合う。 「寝込みを襲った罰だ。こんどは俺が先に透哉のチンポをいただくぞ?」 漆黒マッチョな鬼をベッドに押し倒した。カギロイはさっきから一言も発しない。きっと俺に気を遣って黙っているんだろう。 そうして透哉と俺は散々セックスをやりまくったんだが、他の「生皮鬼」たちに隠している訳にもいかず、次の日の夕方には透哉を新しい「生皮鬼」の一員として皆に紹介したのだ。 そこで、「影鬼」の記憶を透哉に語らせることで「影鬼」がなぜ賀名生学園の移転にこだわっていたのかを知った。 ◇  「本当はさ、最初からカギロイは俺のカラダを乗っ取る気なんてなかったんだろ?」 「……なんでそう思う?」 「不殺の誓いって、俺にも当てはまるんだろうな、って」 皮を着て、カギロイになって、俺はカギロイと話す。 「…………」 返事をしないって事は図星なんだ。  数日後、贄島副理事長は役職を辞して賀名生学園を去った。 それから次の週の土日には延期されていた学園祭が開催される事になった。 邪鬼騒動についてだが、現場を目撃した者以外は俺たち「生皮鬼」が力を使って記憶を曖昧にさせておいた。 そして、邪鬼に襲われたり現場に居合わせちまって記憶がハッキリしている生徒については「あまり口外しない方が良い」と暗示をかけておいた。 それだけだけど、学園祭当日までには誰も邪鬼について話さなくなり学園には以前と変わらぬ「日常」が戻って来ていた。  夜毎、俺の部屋に押しかけては鬼同士のセックスを求める透哉は、体操部の全国大会に出場するため遠征していて帰りは明日の夕方。 久しぶりに静かな「一人ぼっち」の夜だ。 「鬼の皮」を腕に掛けると、俺を求めるように皮そのものがひとりでに動いて拡がる。 大きく開いた背のスリットが俺を頭から飲みこむと、両腕、両脚をピタリと包み、頭もすっぽりと覆い尽くす。 皮膚と「鬼の皮」が融合して一つになっていく心地よさを味わっていると、股間から強烈な熱い息吹を感じて思わず手を伸ばす。 握った陰茎が俺の手をぐいぐいと押し戻しながら大きく太く、そして長くなって行く。 サイズアップはチンポだけじゃなく、全身の筋肉がボコボコと発達、肥大してすぐにバッキバキのマッスルボディに、雄の卑猥さを濃厚に感じさせるエロマッチョになった。 全身の皮膚は真っ赤に染まり頭のてっぺんには短いがしっかりと存在感を示す角がにょきにょきと生える。 左右の乳首にはリングピアスが着けられ臍を囲むように黒い紋様が、淫紋が浮かび上がった。 人の雄と性を貪り淫らな快楽に耽る赤い鬼=「カギロイ」に、俺は変身した。 「……んっ、ふぅぅ」 裸のままなめらかな赤い肌と逞しく発達した大胸筋や腹筋を撫で回す。これはカギロイじゃなくて俺が手を動かしている。 乳首に触れると「ふぁ」と湿った鼻息が漏れる。良い。とてもキモチイイ。もっともっと気持ち良くなりたい。 「俺さ、カギロイにお願いがあるんだけど」 「……なんだ? 今更身も心も乗っ取ってくれとか言う気じゃないだろうな?」 「違う。セックスしたいんだ。カギロイと」 「俺と?」 勃起したデカいチンポに手を伸ばす。このまま扱いてオナってもいいんだけど、やっぱり……。 「できないかな? 無理だったらこのまま一人でシちゃうけど」 「……できない訳じゃない、が、一刻(2時間)も持たねぇぞ?」 封印が解かれてから生駒先生や他の鬼たちともセックスして精気を蓄えられたお陰だ、とも言った。 ただ、この先どれだけ精気を集められたとしても常時肉体を保つことはかなわない、とも。 俺はすぐに鬼の皮を脱いで変身を解いた。 いつもならすぐに色を失いペラペラな薄い皮の衣になるのだが、この時ばかりは違う。 薄い皮の背部のスリットがミチミチと閉じたかと思うと、空気を送り込まれる風船のようにムクムクと膨らんでいき、再び赤く 逞しい肉体を持つ鬼の姿へと復活した。 「このカラダではほとんど力は使えねぇ。修哉よりかは強ぇがそれでも人並みになっちまう」 「それでも良いよ。やっぱカギロイはカッコイイな」 「褒めても延長戦は無理だぜ?」 「じゃぁ早くヤろ!」 俺はカギロイのチンポを掴みながら唇に唇を重ねた。 少し驚いて顎を引きそうになったカギロイだったけど、すぐに押し返して俺の中に唇を潜りこませてきた。 舌先をくちゅくちゅと絡ませ唾液を交換し合う。それだけで頭の中がジンジンして「もっとイヤラシイこと」をしたくなる。 俺の全身がカギロイを求めてしまう。 「――実は俺も、前から修哉とヤりたいと思っていた」 長い口付けを終えたカギロイが言う。 カギロイのチンポからは先走りが溢れ出て止まらない。俺もだけど。掴んだ手の平がべちゃべちゃに濡れている。 「嬉しいな。やっぱり俺、カギロイが好きだ」 「そいつは光栄だ。でも透哉はどうすんだ?」 「透哉も好きだけど、それでもカギロイの方がもっと好きだ」 ベッドにカギロイが仰向けになって腰を起こす。 「修哉の気持ち、俺の中でもっと示してくれ。俺と修哉が本当に一心同体になるほどに、な」 カギロイの両脚を掴んで肩に乗せる。腰を深く入れてチンポをカギロイのケツマンコに密着させた。 先走りの粘着く体液を固く閉じた穴の周りに塗りつけているとそれだけでイきそうになる。 ボコボコに割れた腹筋も、おへそを囲むように刻まれた淫紋も、張り出して大きく盛り上がる大胸筋も、そんな胸の上にツンと突き出てリングピアスを備えている乳首も、いかつく膨らんでいる左右の肩も太い腕も、頭の白い角も、全部全部カッコ良くてイヤラシくって超セクシーだ。 顔に視線を向けると目が合った。 二つの眼が俺をしっかりと捉え熱く潤んでいた。カギロイも俺を求めてくれているんだ。強くて、逞しくて、雄々しい鬼が。 「……挿れるよ?」 カギロイの眼が微かに上下した。 俺とカギロイは、時間が許す限り互いのケツでチンポを味わいしっかりと雄の快感を交わし合った。  『――千年の慚愧、ついに霧散せり。ここに我が悔いは悉く滅却し、我が罪の一切は消尽し果てたるを見ん』 ヤってる最中、カギロイの後ろに墨染の衣を着て優しく合掌する老僧の姿が一瞬だけ見えた気がしたんだ。 俺の見間違いだったのだろうか?    終 【人物紹介】 松塚 修哉(まつづか しゅうや)17歳 賀名生学園高等学校2年 軽音楽部 173cm60k 物語の主人公 名柄 壮平(ながら そうへい) 17歳 松塚の同級生 合唱部 170cm55k 修哉の友人 大安寺 龍騎(だいあんじ りゅうき)17歳 松塚の同級生 男子シンクロ部 175cm 68k 修也の友人 松塚 透哉(まつづか とうや)15歳 玉山中学3年 修哉の弟 体操部 170cm65k 生駒 幸典(いこま ゆきのり)34歳  修哉たちのクラスの担任。専門教科は日本史。 平安時代に三匹の求性鬼を封じた三勇士の子孫であり「三剣(みつるぎ)神社」の神職の家系でもある。 神仏分離令が発布される明治以前は「良性寺(りょうしょうじ)」と言う寺院と一体になっていた。 性的興奮を覚えると男ふたなりになり女性器が発現し、妊娠出産も可能。 細身ながらイチモツはデカく、勃起時の膨張率も大きい。            御隠 彰人(みかくれ あきと)33歳  賀名生学園高等学校 体育科教師  生駒と同じ勇士の子孫であり鬼の皮を護持していた「隠れ人」の末裔。 一年前、勤めていた離島の高校が別の高校と統合し廃校になったため賀名生学園に移った。 体つきはマッチョそのもの。真冬でも日に焼けた肌をもつ健康的なワイルド野郎である。 浜沖 満(はまなか みつる)17歳 2年 水泳部  修哉たちとは別のクラス。 邪気に憑りつかれて「カイナギ(腕戯)」と言う巨腕の邪鬼になってしまった。 細見 健介(ほそみ けんすけ)16歳 1年 卓球部  邪気に憑りつかれて「サメガイ(鮫鎧)」と言う鮫頭の邪鬼になってしまった。 藤本 遥(ふじもと はるか)18歳 3年 園芸部  邪気に憑かれて「ドロヅミ(泥詰)」と言う泥鬼の邪鬼になってしまった。 尼辻 康生(あまつじ こうせい)28歳 学校保健士  いわゆる保健室の先生。 生徒だけでなく教職員のヘルスケアも担っている。 一見常識的で優しそうな雰囲気だが、実際にはかなり面倒臭い性格をしている。 医師としての腕は確かでイケメンでもあるため表だって悪く言う者はいない。 実は天邪鬼の転生した姿であり天邪鬼だった頃の記憶も所持する人物。 登校した日だけ目についた邪気を浄化していた。 贄島 益体(にえしま やくたい)55歳 賀名生学園 副理事長 理事長となり学園を牛耳ろうと目論んでいる。 旧校舎を保存せず、解体して自身が営む建設会社の利益にしようと画策。 また、賀名生学園の移転計画も強引に推し進めようとしている。                          生皮鬼・求性鬼     陽炎(カギロイ) 赤い肌に黒い髪 つむじに白く短い一本角 乳首にリングピアス 臍周りには黒い紋(タトゥー)を持つ赤鬼 粗金(アラカネ) 青い肌に白い髪 左右の耳の上に紫の太い牛角 カリ下に複数の丸型突起(ピアス)付けたペニスを持つ青鬼 六蔵(ムグラ)  緑の肌に茶色の髪 左右のこめかみと額の中央から三角に割れた黒曜石のような角が三本     邪鬼  嫉妬、憎悪、悲嘆、怨恨、或いは他者を蹴落としてでも自分だけが利益を得たいなどの卑俗な欲望など、人間の持つ様々な負の感情が肉体の外に漏れ、一定の濃度まで凝縮したものを「邪気」と言い、 そんな「邪気」に憑りつかれ、邪気の言葉に少しでも同意してしまうと「邪鬼」に堕ちる。 邪鬼になってしまった人間はカラダも意識を乗っ取られ、邪鬼の欲望に従った行動を採るようになる。 天邪鬼 ひねくれた心を持っており、嫉妬心が強く、いつも誰かを羨み、強者には卑屈であり弱者には尊大な態度を取る鬼。 他者をそそのかして事を成そうとするため鬼からも人からも疎まれる存在である。

Comments

コメントありがとうございます! そして完結までお付き合い下さって本当にありがとうございます! 好みの年代については私もまた高校生から3~40代まで、です。それ以上或いはそれ以下の年齢、となるとイメージが続かなかったり罪悪感を覚えたりして筆が止まってしまいます。 妄想世界の話なんだからもっと自由にイメージの翼を広げて良い意味で「ぶっとんだ」人物を据えても良いんだろうとは思うんで、これからはもっと冒険して、腕を磨いて、幅を広げて行ければいいな、と考えています。 いずれにせよどの作品も書き終えて改めて読み返してみると改善点が多々見えてしまって、もっともっとエロく面白く、分かりやすい文章にできなかったのか? と反省モードに入る訳なんですが、こうして嬉しいお褒めのコメントを頂けると「さぁ! 時間がもったいないから次いこう、次!」と、切り替えを早く終わらせられるので本当にありがたいな、と感じています。 まだまだ次のアイデアが控えておりますので、kohさんには引き続き新作(途中でストップしている作品の続き)を楽しんで頂けますようよろしくお願い致します!

鷹取リュウゴ

完結おめでとうございます!半年前からずっと応援してました。戦闘シーンにもこだわりを感じるストーリーに、皮モノでのエロい巨根筋肉変身シーンが合わさって最高でした! 個人的な感想ですが、高校生くらいの年代の男子たちの変身小説とても好きで毎回いいね押してました笑 最終話に兄弟の絡みも持ってきてくれてとても美味しかったです笑 次回作も楽しみにしてます!

koh


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