SamSuka
鷹取リュウゴ
鷹取リュウゴ

fanbox


マイクロマジックミラクルビキニ 4

4雄交尾  電話で話した通り三沢は一時間後にやって来た。 職場では見たことのないカジュアルな服装だ。 ベージュで薄手のスプリングコートを羽織り、その下にはグリーンのロングTシャツ。 首には2連のシルバーリングネックレスを掛けている。 黒いスキニーパンツは足の長い三沢に良く似合っている。そして、スキニーパンツとは質感が異なるものの同じく黒のキャンバスシューズで足元をまとめている。 スーツの時よりも4、5歳若く見えるのはイケメンならではと言う所か。 「急に押しかけちゃってすみません」 急いで来たようで息が少し上がっている。 だが、ファッション誌のメンズモデルばりに決まっているコーディネートに流石だな、と感心せざるを得ない。 「散らかってるけど、まぁ、入ってくれ」 一人住まいの1LDK。外観は古いが内装はリフォーム済みで綺麗な部屋だ。 寝室とリビングダイニングが別々なのも気に入っている。 「うっ! 全然散らかってないですよ! 僕の部屋よりもきちんと整頓されてる……」 引越してからまだ日の浅い三沢に比べればマシなのだろう。 「いえ、荷物はあまり多くないんですけど洗濯ものを畳んだりするのが面倒なので、いつも適当に置いちゃってますし、本も床に直置きしてたりするので……」 謙遜では無く本当に片付けていないのか。 「そんな事よりも、早速本題にはいりますね」 三沢は黒いレザーのバッグから例の小箱を引っ張り出し、服をバサバサ脱ぎ始めた。 コートを取りロングTシャツを脱ぎ、スキニーパンツを下ろす。そして、スキニーパンツの中に穿いていた 赤いボクブリもさっと脱ぎ捨て黒い「マイクロマジックミラクルビキニ」に脚を通す。 あまりにもためらいなく脱いでいってしまうものだから呆気に取られている内に三沢は準備を終えていた。 「……あ、あの、十和田さんもビキニに穿き替えてもらっていいですか? 俺だけって、ちょっと恥ずかしすぎるので……」 三沢の言いたいことも理解できるので俺もビキニ一丁になった。 男同士とは言え目のやり場に困る衣装だ。 ――そしてだ。 穿けば心臓がドクンと脈打ち、カラダがギシギシと音を立てて筋肉ムキムキなマッスルボディになって行く。 まだ二度目とは言え、やはりビキニのせいで体つきが変わってしまうのだ、と確信する。 初回と同じように勝手に手が動いて乳首を責めもう一方の手が股間をまさぐって快感を湧き興す。 三沢がそんな俺を凝視してやがる。 俺の方こそ恥ずかしいだろうがと言いかけたが三沢も俺と同じように 自身の乳首を弄り、チンポをビキニ越しに揉み込んでは整った顔を快感で上気させている。 そんな三沢もボコボコと筋肉を肥大させ、スリムな肉体をいかついマッチョ野郎へと変貌を遂げる。 「はぁ、はぁ、う゛っ! す、凄い……十和田さん、凄く、カッコイイ……」 俺が? カッコイイ、だと? 聞き間違いかな? などと首をかしげていたら「う゛! ぐぁあああっ! も、もうっ!」 と雄叫びを上げて腰を「クンッ!」と前に突き出した! ――グボッ! ボギュウウッ! ギュプッ! ギチグチュ! ズビュ! グ、ククッ! 勃起した三沢のチンポがビキニを突き上げながらどんどんと巨大に成長する! 異様な音を響かせながら通常サイズだった三沢のチンポがマジックバルーンのように長く、太く膨張し、あっという間に驚くべき巨大チンポに、 腕のように長く脚のように太い「超級巨大ペニス」へと姿を変えたのだ! 「な!? 何てデカさだ。三沢……、これもビキニの効果、か?」 のけ反っていた三沢が姿勢を戻してまっすぐに立つと、巨大チンポもまた勃起したまま角度を変え、破れる事なく引き伸ばしていたビキニからバチン! と外れて露出してしまった。 現われた竿と一緒に出てきた二つのタマも、巨大な竿に比例して元の何十倍にもなっている。一つ一つがまるでマスクメロンみたいな、信じられない巨大な睾丸へと。  「ン゛グッ! は、はぁ、はぁ、はぁ……そ、そうみたい、です。ビキニを穿くとチンポが、こんなにもデカくなるんです……」 三沢はビキニによってとんでもない巨根になる。 だが俺の場合は全くの逆ではないか。サイズダウンどころか女性器に、マンコになるのだから。 三沢の超巨根に驚いていると、俺もまたビキニの内側がグニャ、グチュグチュと蠢き、モッコリしていた部分がのっぺりと平たくなっていく。 股間の奥がジンジンと熱さを感じて疼きだしているのは、すでに性器がマンコ化した証だ。 ビキニを外して俺の股間の異変を見せてやる。 「ほ、本当に、チンポが無くなって、マンコに……」 「さぁ、見てくれ。どうよこのザマ。情けないったらないよな」 「……十和田さん、僕、そんな風には……」 「この際だから洗いざらい言ってやるよ。このマンコせいで男なのに男のチンポが欲しくなっちまって、 仕方がないから自分の指突っ込んでアンアンよがっていたんだぜ? 昨日の夜は」 「僕だって、チンポがこんなに大きくなってしまったのに十和田さんに思いっきりぶち込みたくって、でも、 そばに十和田さんが居ないから、十和田さんを犯しているのを想像しながら両手で扱きまくって、何回も何回も精液をぶっ放しちゃって――」 うん? ちょっと待った。今の三沢の発言……やけに俺の名が上がっていたような……。 「十和田さんのマンコ、僕のチンポで犯しちゃっていいすか? すんげぇチンポを欲しそうに涎まで垂らしちゃってますよ? 僕のチンポが欲しいってダラダラ溢れてますよ?」 「お、おい? 三沢……? お前、ちょ、待て、待て待て! ヤベェって! それ以上先はダメって――ウ゛ア゛!? ァア゛ア゛ア゛ア゛ーーーーッ!」 握った拳よりも二回りデカい亀の頭が俺の股にグププと潜り込もうとしている! どう考えたってそんな巨大なモノをマンコが咥えられる訳がないだろう! って!? マジかよぉ!?  「ンギボヂィィーーーッ!」   入っちまった!? んおあひぃぃぃーーーっ! ズプズプ中に入って行きやがる! フィストみてぇな巨大チンポが! 恐ろしいほどの超巨根が! 俺のマンコの奥へグジュグジュって! ジュルジュルって! 思いっきり裂け目を押し広げながら! とんでもねぇ快感で俺を狂わせながら! どんどん! どんどん! 奥へ入ってイクゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーッ!! 「あ゛あ゛ーーーっ! だ、ダメら゛ぁぁぁあーーーーっ! イクッ! イクッ! イグゥッ! イグィイグイグ! イ゛ッ゛! グゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」 頭ん中が快感で焼き切れる! マンコで味わう三沢のチンポの凄さに全意識が持っていかれちまう! 相手が三沢だからとか! 相手が同じ男だからとか! 俺が男に犯されているとか! この猛烈な快感の前では些細な事、どうでも良い事だ!  もっともっと気持ち良くなりてぇ! もっとずっと気持ち良くよがり狂いてぇ! 一発じゃ足んねぇ! 一回で終わりたくねぇ! もっと! もっと三沢のチンポぉ、マンコにくれぇ! そのデカいブツを! もっと俺にくれよぉぉぉぉ! 「あ゛ア゛ァ゛ア゛ア゛あ゛ーーーーーーーーッ!」 ――ドビューーッ! ドビュビュ! ビュルッ! ドビュルッ! ゴビュ! ブジューーーーッ! 三沢も俺がイクのと同時に俺の中に熱いモノを発射した。 マシンガンのように連続で、狂ったように精液を発射させては俺の膣内をバシバシ打った。 「ハァーーッ、ハァーーーッ、ハ、ハァ、ハァ、ハァ、ン゛ン゛ッ! ハァ、ハァ、ハア、いい、っすよぉ! 僕のぉ、僕、のチンポ、そんなにも、んぅ、気に入って、ハァ、んぐっ! ハァ、ハァ、くれたのなら、何回でも、何度でも、味わって下さいっ!」 チンポを嵌められただけで絶頂しちまうなんて、そんなのアリか? って言いたくなるほどの気持ち良さ。 コレは絶対病みつきになる。絶対クセになる。 だからもう、絶対に引き返せないぜ、と影の「俺」が脳内で宣告する。 なのに俺は笑みをこぼしていた。垂れた涎を啜り戻して唇をベロリと舐める。 これほどの快感を味わえるんなら引き返すつもりは無ぇよ。病みつき上等! クセになんのも当たり前だろうが! と。 三沢の超巨根が俺のマンコの中で再び熱く硬くなって行く。抜かずの二発目をヤロウってのか?  ああ、いいぜぇ! そのまま来いよ! 俺がお前のチンポに病みつきになっちまったみてぇに! お前も俺のマンコが病みつきになっちまうように! 思いっきり締め付けて舐り上げて! お前の雄汁をごついチンポからトコトン搾り取ってやるからなぁ! 「お゛ほぁあああああーーーーーっ!? ちょっ!? ふああっ!?十和田さんっ! 凄っ! あ゛ひぃっ! そ、んな締め付け、た、らぁぁぁあぁっ!  も゛ぅ! イグ! イ゛クイ゛ク! も、もうイっちゃうよぉぉぉーーーーーーっ!」


More Creators