マイクロマジックミラクルビキニ 5
Added 2022-03-24 15:20:53 +0000 UTC5表が在るなら裏も有る 射精(だ)せるだけ射精(だ)してミルクタンクが空っぽになったような気分になっていると、俺のカラダはマッスルボディからいつもの三十路ボディへと戻った。 三沢の方も筋肉が縮んでスリムな元の体形になる。 「いや~、凄いセックスしちゃいましたねぇ、僕たち」 小さくなっても俺よりデカいチンポをおっ勃てながら三沢が朗らかに呟く。 メリメリと股間の裂け目から肉の棒が生え、ボコンボコンとタマを吐き出す。 タマを吐き出したら裂け目が上下から閉じ、跡形も無く消えて見えなくなった。 「凄く激しくヤった割に全然疲れちゃいないよな?」 「ですよね。これもあのビキニの効果なんでしょうか?」 「だろうな。ビキニの他に理由が思い当たらないしな」 弾け飛んでいたビキニを掴み、じっくりと見つめる。 見てる範囲ではただ単に「セクシーな下着」なのだが……。 三沢も自分が穿いたビキニを拾って俺と同じように不思議そうに見つめている。 「あれ?」 「どうかしたか?」 「あー、いえ、このビキニ、内側にも『ロゴ』があるんだな、って」 三沢がウェスト部分のゴムを裏返す。 すると表側と同じように商品名のイニシャル『MMMM』が描かれている。 俺のビキニも同じなのかと思ってウェストゴムを裏返す。 「三沢のと同じように描いてあるな。むしろ表のものよりハッキリしている」 「えっ? ちょっと見せて下さい」 三沢に俺のビキニを渡す。 渡した状態でじっと眺め、そしてウェスト部分をめくって確かめている。 「うーん……うん? あ~、もしかしたら……」 「何だ? 何か分かったのか?」 「もしかしたら、ですけど、十和田さんのビキニ、裏表が逆になってるんじゃないですかね?」 「は? 裏表が逆?」 「そうなんです。このビキニ、裏返しにしても表にしても縫い目では区別がつかなくって、しかも裏表両方にあるって事は、リバーシブルで穿ける作りなのかな、って」 俺も見てみた。確かに三沢の言う通りで縫い目も布地の継ぎ目にも裏表が無いようだ。 商品名が裏側にも表示されているのならリバーシブル構造に間違いはないのだろう。 「ビキニのリバーシブルって珍しいのか?」 「いえ。そこまで珍しいって訳じゃありませんけど、裏も表も見た目がほぼ一緒なのは珍しいかも知れないですね。 同じだと裏表を逆にしたって新鮮味がありませんから」 「それもそうだ」 「微妙に違うのがウェストのロゴですね。裏側のは薄いんじゃなくて染めてる色が青い色みたいです。 表のは黄色なのでコントラストがハッキリしてるんですよね」 言われてよく見れば『MMMM』は青かった。 そして裏にある『MMMM』は黄色だ。 「あっ! 僕、分かっちゃったかも……」 「何がだ?」 「このビキニ、ちゃんと表と裏とで違いがハッキリ出るようになってるんですよ」 「何の違いだよ?」 ロゴの色程度じゃそれほど違わなくないか? 「穿いてからの違いです。黄色い方を外側にして穿けばチンポが巨大化して、逆に青い方を外側して穿けばチンポが縮小してマンコになるんじゃないですか?」 まさか、と思いながら裏返しにして黄色い『MMMM』を外にした状態でビキニを穿いてみた。 「が!? あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーっ! ち! チンポがぁ! 俺のチンポぉおおおっ! がはぁぁぁーーーーっ!」 ベキベキとカラダがマッチョになった。そして、股間のイチモツは埋没してマンコに――ならなかった! ずんずん成長し、三沢の股間にあったモノよりもさらに巨大な「超巨根」へとなってしまった! 二つのタマはサッカーのボール並みになっちまってやがる! 「やっぱりそうだったんですね! このビキニ、表向きに穿けば巨根化、裏向きに穿いたらマンコになるんですよ!」 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛! ヤりてぇ! チンポぶち込んで! 穴を犯してぇ! 三沢ぁっ! ケツでいいから! お前でヤらせろぉぉーーーっ!」 巨根になったら性欲も爆上りしやがった。昨夜、三沢もこの状態になっていただろうに「一人」でよく堪えたな、と思う。 「いや、ちょっとそんな大きいのは僕、無理かな、って……ある程度拡張してはいますけど……」 「つべこべ言ってねぇで! ぶち込ませてくれっ! ケツがダメならお前もマンコを作っちまえばいいんだよっ!」 じりじりと後ずさる三沢を押し倒し、無理矢理ビキニを穿かせてやった。もちろん青い方を外、裏側にしてから。 「だあああーーーっ! そんな!? ちょっと十和田さーん! んぐひぃ! あがっがががががあ゛あ゛あ゛ーーーっ!」 先にマッチョになっていたから三沢の抵抗など軽く抑え込めた。 裏表を逆にしたビキニを身に着けた三沢は筋肉をメキメキ盛り上げながら「しかし」チンポを体内に引きずり込み、股間を窪ませてから女性器特有の縦割れを股間に深く刻み込んだ。 三沢の「気づき」は正解だった。 だが、今の俺にとってはもはやそれすら些事なのだ。 早く、早く三沢のイヤラシイ割れ目にチンポをぶち込んで気持ち良くなりてぇ! 「で、でもぉっ! そこまで大きいのはマンコでも無理ぃぃ!」 「やってみなくちゃ分かんねぇだろ? 俺だって大丈夫だったんだから三沢もきっとイケる筈だって!」 亀頭を押し下げ三沢の割れ目に少しずつ挿入。すると、三沢はイヤイヤをピタリと止めて目をトロンとさせ始めた。 「あっ!? んぁあ゛~! 凄ぇ~! ぎんもぢぃぃ~」 「だろ? ビキニで作ったマンコはただのマンコじゃねぇんだよ」 遠慮なくさらに亀頭をズブズブと挿し込んで行く。 メリメリ、ミシミシと広がる音が聞こえているのだが血などは全く出てこない。 血液では無く透明な粘液を溢れさせる三沢は、とうとう気持ち良さそうに腰をくねらせてヨがりだし、自分から俺の竿を両手で掴んでグッと引き寄せた! 「ぶほぉぉぉっ! ダメぇーーっ! も、僕っ! キモチ良過ぎてぇっ! 変になっちゃう! あ゛あ゛あ゛! 頭がぁ! おかしくなる! もっと入れて! あ゛あ゛ン゛! もっと奥までぇ! もっともっとおちんちん頂戴ぃぃぃぃ!」 言われるまでもない。 俺は三沢のマンコにチンポをずっぼりと根元まで挿入し、三沢の上半身を挿し貫いた。 「や゛あ゛っ! んぐふぅぅ! ああ良゛い゛ぃぃ! んぎぼぢぃ! ぎも゛ぢぃぃぃぃーーーっ! 十和田さんのチンポォ! んぐ! ぎもちぃぃ! ひっ! ぎひぃぃぃっ! も、もうっ! イっちゃうっ! イグ! イグゥゥーーーーッ!」 ◇ 結局、午前中からほとんどずっと、三沢とセックスし続けていた。 ビキニの効果が切れてカラダが元に戻ったのは夕方。5時を回った頃だった。 「……十和田さん、僕、ここに泊まってもいいですか?」 「もう今夜は帰る気無ぇんだろ?」 「へへっ、だって、こうやって憧れの十和田さんと結ばれた最高の日なんで、ここでお別れなんてしたくないんです」 「憧れ? 俺が? って言うか三沢ってさ、ちょっと、何て言うか、その……」 「もう気付いてるかな、って思ってたんですけどやっぱり言わなきゃダメみたいですね。ええと、僕は十和田さんに惚れてます。好きなんです。最初っからタイプだったんです。 それと元々女に興味はありません。あっ、十和田さんのマンコは別ですよ!」 ひと息にそう言った三沢はとてもチャーミングな笑顔を俺に見せた。 カッコイイくせに「かわいい」まで持ってやがるなんて卑怯な男だ。 けれど、その表情も性格も俺はあっさりと許せていた。許せる以上にこの男の事をもっと知りたいと思った。 もちろん、セックス込みでのハナシだ。